離婚の原因 その1 - 家庭内


 家庭内が原因のケース

 

まず家庭内における原因です。性格の不一致であったり価値観の違い子育てを手伝わない家事を手伝わないセックスレスなどがこれに当たります。旦那さんというよりは奥さんの方が不満を持ち続けてついに我慢できなくなって離婚するというケースが多いようです。
 
例えば夫婦二人の時は良かったのに子供が生まれた途端ギャンブルに行くようになったとか、子どもと遊ぶ時は良いけれどそれ以外の育児に関しては一切関わらないだとかちょっとでも家事を手伝ってくれればよいのに全く無視してテレビを見ているなどが原因のようです。性格の不一致や価値観の違いだと夫婦喧嘩の延長戦上に離婚があるように思います。
 
ただ、性格の不一致や価値観の違いというのはどちらかが我慢することになります。その我慢の限界が来たときに離婚という形をとるようです。

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離婚の原因 その2 - 家庭外


 家庭外が原因のケース

 

次に家庭外に原因がある場合です。これは不倫浮気浪費クセ両親との折り合いが悪いなどがあります。不倫や浮気は男性の方が大半を占めています。女性が育児や家事に追われている間に外に女の人を作ってしまうのです。
 
また、奥さんが子供にばかり構っているので寂しくて外に求めてしまうという場合もあります。いずれにしても裏切り行為に当たるので離婚原因としては多いようです。
 
それから両親との折り合いについても旦那さんの両親と奥さんというパターンが多く見られます。お嫁さんと姑というのが一番多いですが、文句を言われたりそもそも性格や育ち方が合わないなどのすれ違いで仲たがいするようです。

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最新の体験談

 

離婚の体験談 - その1


 女性が離婚を決めた時にまず考える事とは

 

特に女性が離婚をする場合、あまりに不利な事が多すぎると思います。もし離婚をする場合子供がいればなおさら大変な状況になります。それが専業主婦であった場合や、まだ小さな子供などがいる場合は特に大変ですよね。
 
専業主婦であった方は、今まで家事に育児にと家の中で過ごしてきた方なので、就職時に大変なストレスもあるでしょうし、子供がいた場合など年齢も大きくかかわってきますが、小さな子供がいると働きながら保育園に預けと考えるのが普通なのですが、子供の中には小さな頃から普通の子よりも風邪をよくひいたり、熱を出す子もいるので仕事に出る事ができない状況だと言う事もあるでしょうし、母子家庭の方にもわりと裕福な方もおられます。
 
そこには親の援助だったりだとかさまざまな背景があるとは思いますが、(母子家庭、父子家庭)ともに働きながらの子育てには正直、限界があり子育ての方に毎日目をたくさん向けたくても、稼ぎながらだと時間的にもできないんですよね。ロボットではありませんから、その分の子供への色んな影響が出るのは間違いありません。
 
十分な時間子供と関わらないといけない年齢と言う時期があるとわたしは思うんです。子が大きく成長していく上でその時間がポカンとぬけていると成長した時に表立って色んな事がでてくるものなんです。
 
実際私の所も両親が離婚をしています。また周りのお友達も離婚している子が多かったので感じる事がたくさんありました。離婚をするという事はそれなりの事があったからで、その状況は様々だと思います。
 
子供はできれば離婚はしてほしくないというのが本音の所だと思いますが、もはやそう生ぬるい事を言ってられる状況にはないと言う現実がそこにはあるんですよね。
 
色々な離婚の理由があると思います。女性が離婚を決断するという事、大多数の人にとってそれは非常に、大きな決断であるのは間違いないでしょう。私はそう思います。
 
今から書く事は(母子、父子)家庭共に離婚後の行政の助成に関して感じた事なのですが、私が知る限り一人親家庭に対しての行政等の援助が少ないという印象を受けたんです。
 
子供がまだ小さい、子供が2人、3人、4人と言う感じでそれぞれ状況が違いますよね。せめて子供が小学校を卒業するまでは、何とか一人親家庭の方がフルタイムで働かなくてもいいようにしてほしいです。
 
何故なら働く事は稼ぐ事、それはすなわち食べる為に働く事ですよね、そうなってくると、やはり子供に掛ける時間が必然的になくなってくるんです。
 
育てる側に少しの時間のゆとりもないと子育できないんです。違う意味でいうと、どんな状況でもできますが、それはもはや育てる育むではなく、ただ食べさせている。ということなのではないでしょうか。
 
離婚をした親の子、親は毎日忙しい、世間は親が一生懸命働いている背中を見て育てば、とは言いますが、子供の立場からするとこれはキレイごとでしかありません。
 
子供たちがこの先の日本を支えていく大切な人材であるわけですから、その子達が健全に成長していかないといけないですよね。私はそう思うんです。
 
優秀な子もたくさんいます、それを伸ばしていくのも私達社会全体大きな役割だと感じています。だって将来この子達がこの日本を支えていくのですから、そのような事も含め、目先の事だけではなく日本の社会において離婚という問題に生じて起きる問題を行政等ではもっと深く考えて欲しいと個人的には考えます。
 

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離婚の体験談 - その2


 芸能人の離婚について思うこと

 

私の親せき関係には離婚経験者はいない。もう少し広くて、ご近所や友人、知人になると、数名はいるが、離婚者はまれだ。パートナーへの不満は、それぞれ大なり小なりあるのだが、離婚までには至っていない。
 
それに比べると、芸能人の離婚は多いように思う。有名なので、離婚となると大きく取り上げられるので、そう思ってしまうのかもしれないが。仕事柄、不規則な生活をしていそうだし、なかなか世間一般的な家庭生活は送れなさそうだ。
 
また、出会いもたくさんありそうだ。舞台やドラマで長く一緒にいると、役そのままに好きになってしまうこともありそうだ。金銭的にも恵まれていたら、無理して一緒にいることはない、一人の方が自由に仕事ができると思うこともあるだろう。
 
でも、仲の良い夫婦として注目を浴びる方が、芸能人にとってもプラスだと思うので、たくさんの出会いの中から、最適の相手を見つけて、夫婦円満の姿を見せてほしいと思う。
 


離婚の体験談 - その3


 愛があっても離婚しそうな友人夫婦

 

学生時代からの友人夫婦が、ここ数年ほど離婚問題で揉めています。夫側とも妻側とも私は友人です。というより、友人夫婦も私も、大学で仲良くしていたグループのメンバーだったのです。双方と仲が良いため、相談された時私は、どちらの味方もできませんでした。
 
しかもどちらの言い分も納得できるものだったのです。どちらか一方の浮気や暴力などが原因なのではなく、価値観の相違が原因なのです。加えて、友人夫婦にはお互いに対する愛情がまだ残っている状態です。愛し合ってはいるけれど、価値観が違うため、一緒に暮らしていく上での弊害が多くなってしまったのです。
 
しかも親権問題により双方の親がしゃしゃり出てきたため、余計にこじれてしまい、今更離婚を撤回することができないような状況です。罪がなくても、愛情があっても、離婚問題に発展してしまうパターンもあるのですね。私はどちらか片方に肩入れすることはできませんが、あえて言うならどちらの味方でもあります。
 
どのような結末を迎えても、双方が幸せに暮らしていけることを願っています。離婚とは、悲しい別れではなく、幸せになるための一歩なのですから。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚者サークルの思い出

 

先日、何年も開けていない引き出しの中を整理しようといろいろ出していたら、レポート用紙に何人かの住所が書いてあった。懐かしい、離婚者サークルの名簿。離婚をして地元に戻ってきた自分の居場所を探しているときに運よく見つけたサークルで、学生時代の友人はみな、結婚や就職で地元を離れてしまったので、新しい友人作りになればと思い入ってみた。
 
メンバーは10人くらいだったかな。子供が無くて離婚したのは私を含めて2人で、あと子持ちだった。離婚原因は、お金、暴力、マザコン、浮気など様々。離婚調停中の人もいて、元夫がなかなか応じなくて、大変だという話も聞いた。それでも、みんな、なんか清清したような感じで、悲壮感はなかった。
 
別れたことで、ストレスがなくなり、むしろ生活が楽しめるって。私もそうだった。現在は再婚をして、以前とはまったく違う幸せな結婚生活を送っている。サークル仲間とは今はもう一人しか交流がない。
 
彼女も再婚をして、今は結婚生活を楽しんでいるみたい。他のメンバーも幸せならいいな…と名簿を懐かしみながら思ったのだった。
 


離婚の体験談 - その5


 離婚の原因が性的な虐待である

 

離婚の原因になるものに、自分の娘への性的な虐待というものがあります。自分がいないときに、娘に近づき、体を触ったりするのです。これは分かりにくいことでもありますが、これは犯罪であり、大きな罪にもなるものです。
 
もしこうした事が表面化するならば、妻の立場としてはこれ以上一緒にいることはできないと感じるかもしれません。そして夫も妻への愛情がなくなっていることが考えられます。子供に大きな傷を与える性的な虐待は深刻な問題を招きますので、離婚することも仕方がないことになるかもしれません。
 
配偶者のそうした家庭での振舞いが離婚の原因になることも多々あります。子供たちを守るためにしかるべき行動を取り、離婚することで縁を切ることができます。
 

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離婚の体験談 - その6


 離婚をしてしまいました

 

私はついこの前、離婚をしてしまいました。旦那とは10年ほど夫婦生活を送っていたのですが、なかなか子どもにも恵まれずにいたところ、夫婦の仲がさめてしまい離婚をすることになりました。もしも私たちに子どもがいたら、離婚をせずに済んだのかもしれないなぁと思いました。
 
でも、離婚の原因は子どもに恵まれなかっただけではないと思います。お互いに思いやりも無くなってきましたし、冷めてきたのが良くなかったなぁと思います。離婚をするのはお互い納得していました。これからの生活は楽しいものにしたいと思って、離婚を決意しました。
 
これから、またすてきな人に出会うことが出来れば再婚もしたいなぁと思っています。再婚をしたら、今度は離婚をしないで仲良く結婚生活を送りたいと思います。
 


離婚の体験談 - その7


 離婚、何が原因だったのか考えます

 

妻から「もう好きではなくなった、一緒に暮らすのが苦痛だ」と言われ、先日離婚しました。離婚したくないと言ったのですが、私の顔を一切見ることはなく、「一緒に生活するのが苦痛なので、離婚して下さい」と何度も言われ、それ以上はもう何も言えず、離婚することに合意しました・・・。
 
いつからこんなに妻は冷めてしまったのだろうかと考えるのですが、ずっと仕事が一番でやってきた私だったので、たくさん寂しい思いをさせたし、それが原因だったんだろうかと思います。でも妻は私の稼ぎでかなりぜいたくな暮らしをしていましたし、いつも遊びに行っていたので、満足しているのだと思いました。
 
もしかしたら好きな男でもできたのかと考えますが、離婚してしまったので、今更そんなこと考えても辛いだけなので、早く忘れたいです。
 

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離婚の体験談 - その8


 付き合う期間が短かったのが原因で離婚

 

私の友人ですが3年前に合コンで知り合った女性と付き合って1ヶ月で結婚しました。お互いが出会った当時は運命の人と思ったそうで先を考えずにスピード婚をしたようです。しかし、結婚してからですがお互いの嘘がばれてしまった事で信用がなくなりました。
 
まずは私の友人ですが年収に関してですが実際より100万円多く女性に伝えていたそうです。その上、学歴についても高卒ですが大卒と偽っていた事が結婚生活の最中に判明したそうです。そして、女性の方も整形をしていたことが男性に知られてしまいました。
 
合コンという場面でお互い知らないもの同士が出会ってお互いが都合のよい事を言ったのがきっかけで結婚しましたが嘘がばれて離婚したケースといえます。このような理由から、やはり離婚をしない為には時間をかけてお互いを知った上で結婚するのが理想といえます。
 


離婚の体験談 - その9


 離婚の原因ランキング

 

ある調べで、離婚のランキングの第一位は男女とも「性格の不一致」でした。二位三位は女性の場合「DV」「生活費を渡さない」で、男性の場合「浮気」「家族、親族との折り合いが悪い」となっていました。
 
金銭的な事情や親せきづきあいについては結婚後にしかわかりませんが、暴力や浮気、性格などはなぜ交際期間に価値観が一致しないことがわからなかったのか、不思議ですね。結婚すると人は変わるということなのでしょうか。
 

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離婚の体験談 - その10


 シングルマザーで家のローン返済って?!

 

私の主人のお姉さんがこの間、離婚をしました。結婚生活18年目の離婚です。2人の間に子どもは女の子が2人いて、2人とも奥さん(お姉さんの)の方が引き取って育てています。
 
お姉さんは正社員で毎日フルに働いて頑張っているんですが、この間、突然電話がかかってきました。電話の内容は「お金を貸して欲しい」とのこと…。
 
よくよく話を聞くと、元ご主人からは養育費をちゃんともらっていないみたいなことを言っていました。それに数年前に建てた家のローンもちゃんと払ってくれなくって、今のところお姉さんが一人で返済しているみたいな感じ。え~っそれってどうなの?とちょっと驚きました。けれど…当人同士の問題ですし、あまり余計なこともいえませんし…。
 
離婚に至るまでのきっかけとなった、1番大きな問題は、お姉さんのお給料が元旦那さんよりも何倍以上ある高給取りだったみたいですし…。だから喧嘩の元になっているお金を元旦那さんに意地で要求できないみたいです。これからシングルマザーで家のローン返済や子育て、大丈夫なのかな?
 


離婚の体験談 - その11


 離婚迷っています・・妊娠妻を置いて遊び歩く夫

 

妊娠中ですが、夫と離婚することを考えています。
 
でも日によって気持ちが変化します。妊娠中に離婚してシングルマザーとしてこの子を幸せにできるのか、離婚はやめたほうが良いのではないかと思う日もあります。
 
出来ちゃった結婚をしたのですが、私がつわりで苦しんでいる時も、夫は週に四回ぐらい夜に遊びに行ってしまいます。
 
私が不安だからそばにいてとお願いをしても、妊娠は病気じゃないし・・とか、友達づきあいは大切なんだと言っていなくなります。
 
妊娠してしまった自分にも責任があるので、なんとか離婚しないように考えたいのですが、結婚して父、夫になった実感のない夫を見ているとイライラします。
 
赤ちゃんが生まれたら夫も変わってくれるだろうかと期待をしていますが、きっと変わらないだろうと思うんです。
 

離婚の体験談 - その12


 離婚を回避する

 

結婚式は本来、その相手との一生の絆を培っていくことを誓う式である。日本の離婚率は36%と言われており、実に3組に1組のカップルはともに生涯を終えることなく、破局する結果になってしまっている。本当にそれは選ばざるを得ない選択だったのだろうか。
 
離婚に至る原因は本当に一つの件だけであることは少ない。普段からのささいなすれ違いが解決できずに積み重なっていくと互いに対する不満は募り、ともに時間を過ごすことにメリットを感じなくなり別れたいと思うようになるケースは多いのではなかろうか。
 
したがって、大切なことは結婚する前に二人がそうしてきたように、常にお互いを知ろうとし合う、理解しようとし合う姿勢を忘れないことだと思う。お互いが聞き上手になり、発言を譲り合うことで相手が話しやすくする関係を是非、培い続けるべきなのである。
 

離婚の体験談 - その13


 離婚に反対ではないが早過ぎる離婚はどうかと思う

 

現在日本の離婚率は数秒に一組だそうで、今こうしている間にも次々と離婚しているという計算になります。私の周囲にも離婚した夫婦は何組もいて、ひどい時には結婚して一年ほどで別れてしまった人たちもいます。
 
私自身は離婚することには決して反対ではありません。いつまでも我慢して一緒に居るよりは離婚してお互いが新しいスタートを切ったほうがいいと思うからです。
 
ただあまりにも早過ぎる離婚というのはどうかなと思ってしまいます。早過ぎるということは結婚する時に、そこまで深く考えず籍を入れてしまったのではないかなと思ってしまうからです。
 
お互いイヤな思いをしてまで我慢することはないと思いますが、それとまったく努力しないのとは別です。簡単に離婚を決める前に努力してみるのも良いと思うのです。
 

離婚の体験談 - その14


 離婚してしまうとやっぱり他人である

 

子どもがいない場合ですと、「やっぱり離婚をしてしまうと、まるっきりの他人だなぁー」と感じることは多々あります。「今、元旦那がなにをしているのか」ということには、ある程度は興味があるのですが、けれども旦那がどうなろうとわりと知ったこっちゃないのですよね。
 
先日も、離婚した元旦那から電話がかかってきたのですが、「今、オレの興味があること」について、話し相手がいないからなのか、私にベラベラベラベラしゃべってきて、ハッキリ言って今年一番の無駄な時間でしたね。
 
もうね、まったくもって元旦那の話には興味がないのですよ。話自体もおもしろくないですし。けれども、結婚していたときでしたら、「聞いてあげよう」といった相手を思いやり気持ちはあったのですが、今ではまあないですねー。
 

離婚の体験談 - その15


 幸せな離婚なんてありえないかな~

 

幸せな離婚なんて、ありえないと私自身は思っています。べつに私が離婚をしたわけではないのですけれど。最近のテレビドラマでも「最高の離婚」なるものがありましたが、けれども結婚とは違って、離婚の場合は「不幸があっての幸せ」という流れの方が多いじゃないですか。
 
最終的には「最高だ」と思えるかたちにおさまったとしても、なんらかの問題が発生しての離婚なのですから、そもそも離婚に至るようなことなんてはじめからなかった方が良いわけで…などと考えていますと、頭がこんがらがりそうですが。
 
まあとにかく、離婚なんてしないに超したことはないと思っています。たとえ最高のかたちにおさまったとしても、だったら最初っからその人と結婚すればいいじゃんとは思いますしね。
 

離婚の体験談 - その16


 セックスレス、子供が欲しい・・離婚したいです

 

旦那と離婚を考えています。
 
原因はセックスレスです・・・。
 
私は子供が欲しくて、また旦那からの愛情を感じたくて週に一度誘っていましたが、全部拒否されてきました。
 
とても屈辱的でしたし、浮気を疑ったこともありますが、ただ性欲がないようなんです。
 
確かに独身のころから淡白で、逆に淡白なほうが良いやって思って結婚したのですが、新婚当時からまったくセックスがなくなってしまい、 子供ができないので焦りました。
 
何度も子供が欲しいと訴えたのですが、夜になると「疲れた、疲れた」と言い、誘ってくるなというオーラを出して寝てしまいます。
 
私が泣いて苦しみ、悩んでいる姿を見ているのに、セックスをしようとしない旦那に愛情を感じなくなってきて、離婚したいと思うようになりました。
 

離婚の体験談 - その17


 私ももう一度輝いてみたい

 

主人は仕事人間です。
 
結婚するとき私に、「仕事をやめてボクを支えてほしい」と言われました。私もフルタイムの仕事をしており、辞めたくはなかったのですが、主人のほうが大事と考えて退職し、専業主婦となりました。 2人の子どもに恵まれましたが、主人が育児にかかわってくれたことは一度もありません。休日もないような仕事で、家族で何かをしたという思い出も一切ありません。子どもの運動会や卒業式などにも全く来てくれませんでした。主人に「いつもありがとう」とか「ごくろうさま」とかやさしい言葉をかけられたこともないのです。
 
私は、主人に対する不平不満をときどき子どもにぶつけることもありましたが、何とか2人を成人させることができました。
 
下の子が20歳を迎えたとき、私の中でブチッと切れるものがありました。主人に仕えるような毎日はもう嫌だと思ったのです。
 
結婚して25年近く、今さら離婚なんてといわれるかもしれませんが、私ももう一度生まれ変わって新しい人生のスタートを切り、輝いてみたいのです。
 

離婚の体験談 - その18


 年賀状で離婚報告

 

芸能人は、年末年始ならばあまり騒がれないから…と、離婚が増えるとも聞きますけれど、それは一般人も同様のような気がします。と、言いますか、離婚自体は大分前にしたとしても、年賀状にて最近では報告する傾向がありますよね。
 
ですから、年賀状では「あー、子供生まれたんだー」という報告に混じって、「離婚しました」報告も!発見したときは「え!」と、なりますよね。けれども、私が離婚した場合…と、考えても、やっぱり年賀状で報告してしまうだろうなあと思います。
 
「結婚しました」報告は、別途ハガキで出しやすいものですが、けれども「離婚しました」報告はし辛い…。それならば、やっぱり年賀状でついでに…という気持ちは、ものすっごくわかりますから。
 

Image courtesy of renjith krishnan / FreeDigitalPhotos.net

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