離婚後についても考えよう!


 子供がいるのに浮気トラブル勃発!

 

恋人時代の浮気ならともかく、子供がいるのに不貞行為をするパートナーは最悪ですよね。浮気が原因で離婚する夫婦も少なくありませんが、やはり子供の問題は簡単には片付かないようです。婚姻関係を結んでいても子供がいない夫婦は比較的スムーズに離婚できますし、配偶者の浮気相手が妊娠・・・なんて厄介なことになっていない限り離婚はそう難しいことではありません。
 
問題は子供がいるケースで、親権問題や養育費の問題など話しあわなければならないことが山積みです。離婚後子供の養育費をいくら払うのか、金額に関しては夫婦間の話し合いで決まる確率が高いでしょう。浮気相手にはせめて養育費を十分に支払って貰いたいものですが、収入額は個人差があるので無理の無い範囲で金額が決定されるようです。
 
もちろんお互い話し合っても妥当な金額が定まらない、と言うことであれば家庭裁判所を頼るしかありません。一般的には毎月2万円から6万円程度が相場と言われています。子供が進学する時は諸々の準備で何かと入り用ですから、節目節目に養育費を増額するケースも多いようです。浮気されたことにかっとなり、即離婚したいから養育費も不要、と暴走してしまう方も少なくありません。
 
けれど養育費の問題は子供の将来にも関わってくる重要なことです。男性ならともかく今まで専業主婦だった女性が子供を経済的に支えるのは至難の業です。離婚したくても子供の為に我慢して夫婦生活を続けているケースも珍しくありません。
 
ただし、浮気が原因で夫婦間に溝が生まれてしまった場合など、無理をして結婚生活を続けることで子供に悪影響が及ぶ可能性は十分にあります。お子さまの年齢にもよりますが、もしある程度話が分かる歳なら離婚することに関してどう思うのか、本人の考えも聞いてあげて下さい。浮気トラブルは夫婦だけの問題ではなく、家族全体を崩壊させる深刻な問題です。離婚するにしても家族一人一人が意見を出し合い、後悔することのないよう結論を出す必要があります。

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離婚後についても考えよう!


 浮気発覚後、いつ離婚を切り出すか

 

配偶者が浮気している事実を突きつけられ、興奮しその場で家出してしまうケースも珍しくありません。確かに浮気するようなパートナーは顔を見るのも嫌、と感情的になってしまう気持ちも分かりますが一旦落ち着きましょう。最終的に離婚するにしても、色々話しあわなければならないことがたくさんあります。
 
一時の感情で離婚届に判を押し、相手も同意して離婚が成立してしまえば後悔しても後の祭りです。確かに浮気するようなパートナーとは今後上手くやっていくのが難しいかも知れません。けれど離婚後、経済的に行き詰まってしまってはそれもまた大変ですよね。浮気によって離婚を決意した場合も、一人になってから快適に生活できるよう計画的に手続きを踏む必要があります。
 
何と言っても重要なのは、金銭的に自立できるかどうか、と言う点です。仕事のある男性ならともかく、専業主婦がいきなり一人暮らしするのは現実的ではありません。まして蓄えも乏しい状況では、いくら相手に浮気されたとしても計画的に離婚を進める必要があります。
 
離婚を成立させるまでに必要な期間は個人差がありますが、少なくても1年以上は見ておきましょう。貯金もしなければなりませんし、浮気の客観的な証拠も用意しなければなりません。証拠がなければ慰謝料の金額にも影響しますし、離婚を有利に進める為にも綿密な準備が欠かせません。
 
準備期間中お互い心情の変化が起こり、やり直す気持ちになる可能性もあります。とにかく、感情的になって行動するのは禁物です。結婚同様離婚も自分の人生を大きく変える重要な出来事です。もし離婚するにしても、ベストな方法で人生をやり直せるよう冷静に考える必要があります。

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 離婚に関するワンポイントアドバイス!


 財産分与は必ず半々になるとは限らない!
 
財産分与は、法律的には夫婦共有財産を半分づつに分けることになっていますが、現実の裁判の判例では必ずそうなっているわけではありません。特に女性が専業主婦の場合は、夫婦共有財産の20%程度しか分けられないケースもあります。共働きの場合でも半々ではないケースもあるので財産分与は必ず半々と決めつけないようにしましょう。ただ半々の主張はできます。

離婚の体験談 - その1


 女性の方が肝が据わっている

 

会社で一緒に働いていたパートさんが離婚しました。結婚してから1年足らず、子供はいませんでした。結婚相手は同じ会社の社員で、彼女より年下でした。結婚するまで社内では内緒にしていて、結婚が決まってから嬉しそうに上司に報告していました。
 
そして結婚しても子供が産まれるまで働きたいとの事で、結婚前と変わらず働いていたのですが、呼び方だけは旦那さんの苗字で呼ばれるようになりました。
 
しかし1年後、彼女から離婚の報告があったのです。きっかけになったのは、夫婦で買い物に出かけた時に口論をして、駐車場で腕を思いっきり掴まれて突き飛ばされたからだそうです。ただそれはきっかけで、本当の離婚原因としては、義理母さんが病気で倒れて入院し、義理実家の家事等について旦那さんにいろいろ頼まれるものの、義理両親から感謝などもなく、義理母さんに万が一の事があった時、自分は家政婦のようになってしまうような気がして怖くなったとの事でした。
 
離婚までの3ヶ月位は実家に帰っていたようですが、その間に義理母さんが亡くなってしまったため、戸籍上はまだ嫁の立場だった彼女は自分の親と一緒にお通夜とお葬式に出席したそうですが、非常に辛かったと言っていました。
 
そして離婚してから、彼女は元旦那さんと部署は違いますが同じ会社を辞める事はせず、元旦那さんの方が半年後位に会社を辞めてしまいました。もちろん、離婚後は彼女は旧姓で呼ばれるようになったので、会社の人は離婚した事は承知していました。元旦那さんの方がいたたまれなくなったのでしょう。
 
別居中に義理母さんのお通夜とお葬式に出て、離婚後も会社に居続けた彼女を見ていたら、男よりも女の方が肝がすわっていて、したたかだと実感したのでした。
 

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離婚の体験談 - その2


 離婚を親に猛反対されて・・・

 

離婚したいなぁ・・・と母に話したら、ものすごく反対されました。私は一人娘でとても大事にされて育ったのですが、そのせいか、世間のことをあまり知らず、おっとりした性格なので、離婚したら生活できないと、母は心配しているようです。
 
確かに、親の心配もわかりますが、夫には浮気相手がいるらしく、ほとんど家には帰ってこない状態です。恥ずかしくて情けなくて、親には本当のことを言えずにいるので、親も離婚なんて!と反対してるんだと思います。
 
母に正直に話して、離婚してからも協力してもらおうかと思いますが、私が甘いでしょうか・・・でもこんなに甘い自分が、確かに離婚して、しっかりと生きていけるのかとても不安です。まずは仕事を探してから、離婚した方が良いですよね。
 

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離婚の体験談 - その3


 離婚して新しいスタートです

 

先月離婚が成立して、やっと自分本来の生き方ができるとホッとしているところです。元夫とは結婚して六年でしたが、結婚直後から既に浮気癖があって、家に帰らない時期もたびたびありましたし、生活費もなかなか出さないようになってきました。
 
私は仕事をしているので早く別れてけじめをつけたかったのですが、キープのつもりなのか離婚の話をするといつも延ばし伸ばしにされてきました。今は1日も早くこの生活に慣れたいです。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚後の寂しさをうめるために、犬を飼いました

 

離婚した日から毎日とても寂しくて、先日とうとう犬を飼ってしまいました。夫の浮気で別れたので、家をもらったのですが、今まで二人で住んでいた広い家に私一人って、ものすごく寂しいものですね。でも可愛いチワワがきてからは、とても楽しい毎日になりました!
 
私が仕事から帰ってくると、足元に寄ってきて抱っこをしてとシッポを振って喜んでくれます。そして一緒に眠るときが一番幸せです。少しずつ前向きになろうと思います。
 

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離婚の体験談 - その5


 離婚について思う事

 

離婚の原因の大半を占めるのが配偶者の浮気で、交際期間が短い人の場合は、性格不一致での離婚が多い気がする。離婚をするのは双方の自由だが、子供側からしたら大好きな両親と過ごせなくなるので、とても悲しいものであるが、子供もキチンと話せば分かるので、離婚の原因をはっきりと言ったほうが良いと思う。
 
数年前は成田離婚という言葉が流行ったが、短期の結婚、離婚は世間的に良くないので、良く考えてから離婚すべきである。
 

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離婚の体験談 - その6


 度重なる浮気のために離婚をした知人

 

浮気は、一度くらいなら大目に見ても、何度もされるとさすがに離婚の原因となるようですね。私の知人は結婚をしてから旦那が何度も浮気をしてくるので、さすがに離婚をしました。 結婚をする前はとてもラブラブなカップルだったのですが、結婚をした事で旦那が妻に飽きてしまい、外で刺激のある異性を求めるようになったようです。
 
旦那の浮気が離婚の原因となったので、妻は多額の賠償金を得て今では悠々自適に暮らしているのです。
 

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離婚の体験談 - その7


 不倫をする・されることについて

 

今シーズン放送されている不倫をテーマにしたドラマにハマっています。 私自身を含め、私の周りに実際に不倫をしている・していたという話は聞いたことがありませんが、色々なアンケート調査の結果なんかを見ていると、身の回りにいてもおかしくはないくらいの割合でそういった経験のある人がいることが分かり、いつも驚きます。
 
不倫をする、ということ自体には興味は無いものの、ドラマだとその後の展開がどうなるのか気になってしまって、どっぷりハマってしまうのですよね。
 
夫婦や恋人同士のどちらかが不倫をしてしまうというのは、する側にもされる側にも問題があると私は思います。
 
お互いに信頼し合える関係でなければ疑っていくとキリがありませんし、何かにつけてそういう目で見てしまうので、信頼という絆を作っていくことが大事だと思います。
 

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離婚の体験談 - その8


 夫からの二度目の離婚宣言

 

夫から離婚したいと言われてかなり動揺しています。
 
実は半年前にも夫から離婚したいと言われました。離婚したい理由は私が家事や育児をしっかりやらないからです・・・。
 
半年前の時は、しっかりやるからとお願いをして離婚を回避することができたのですが、今回は本当にピンチです。
 
私の母親が家事をすることが苦手なので、私もそんな母親に育てられたせいかすごく苦手なんです。
 
掃除も何をして良いかわからないですし、料理も下手です。子どもと遊んであげたいけれど、疲れるので放置しています。
 
客観的に見たらひどい母、妻なのはわかりますが、もう一度チャンスが欲しいです・・・。
 
夫はもし離婚したくないなら、一度心療内科に行って来いと言いますが、不安です。
 

離婚の体験談 - その9


 最初から不倫するもつもりじゃない。

 

夫婦生活が上手くいってないから不倫をするという訳ではなく、夫婦生活が上手くいっていても不倫をすることがあります。それは、最初から不倫をするつもりで出会う訳ではないからです。
 
普通に何の気もなく会話をしたり、お茶をしたりご飯を食べたりする機会があると、時間の経過によって二人の距離は縮まります。もちろん、最初から二人だと不倫する気が満々のようですが、集団の中で自然に二人の距離が近くなるケースもあります。
 
それに、結婚しているという事実を口外していれば、自分も相手も一線を越えることはないと安心している状況も、二人の距離を近くしやすくなります。
 
その結果、いつしか二人だけの時間を作り、お互いの気持ちを確かめ合うことになり、不倫になってしまうことがあります。 最初から悪いことをするつもりではないけど、結果的になってしまったものは仕方ないと思います。
 

離婚の体験談 - その10


 離婚をした後に気付くこと

 

私的な意見ですが、女性よりも男性の方が離婚を後悔する人が多いと思います。これまで当たり前のように享受してきた妻の働き、子どものいる幸せに大いに気付くことでしょう。
 
そして離婚後に元妻へと声をかける男性もいますけれど、ハッキリ言ってしまえば、一度「あ、コイツもういいわ」と思った女の心は戻りません。その辺は男性よりも、潔いのです。もうね、別れた後の女性はビックリするぐらい冷たいですよ。離婚にしろ男女交際にしろ。
 
ましてや男女交際ではなく、離婚でしたら相手への恨み節もあることでしょう。ですから、離婚した元奥さんへの接触はできることならしない方が、自分を傷つけずに済むのではないだろうかと、私も思っていますね。
 

離婚の体験談 - その11


 友達の彼氏と浮気してしまいました

 

私には好きな人がいます。でもそれは私の仲良しな友達の彼氏です。友達なので、その人のの彼氏がすき好きなんて言えるはずもなく、友達との仲が悪くなってしまうのもいやだなぁと思いました。ですが、どうしても友達の彼氏のことが好きで、付き合うことになりました。
 
友達の彼氏は私と浮気している関係ですが、やはりたまに罪悪感を感じるときがあります。友達の彼氏と浮気しているなんて、やはり良いことではないなぁと思いました。でも、好きな気持ちは止めることは出来ないなぁと思いました。
 
結局は浮気をしていることも、その友達にバレてしまい、友達とは仲が悪くなってしまいました。浮気をしてしまったことで、友達を失ったので後悔しています。もう浮気はしません。
 

離婚の体験談 - その12


 子どもが生まれないので離婚を考える

 

結婚して7年になりますが、まだ子どもに恵まれません。
 
3年目あたりまでは周囲からも「赤ちゃんまだ?」と聞かれたり、義母からも「早くつくりなさいよ」と言われたりしていたのですが、最近は誰も何も言わなくなりました。でも、義母からは「子どもが産めない女」という白い目で見られていることを感じます。
 
夫は特に何もいいませんが、やはり子どもはほしい様子です。不妊治療も考えましたが、お金がかかったり副作用があったりするということで躊躇しています。 夫のことを考えると、私とは離婚して子どもが産める女性と再婚したほうがいいのではないかとよく思いますし、また、義母の冷たさを感じるたびに離婚が頭をよぎります。 でも、離婚してしまったら、私はどのように生きていけばいいのかわからず、決断できないでいます。
 

離婚の体験談 - その13


 離婚は一度考えました。

 

これまで旦那と本気で離婚しようと思った事が1度あります。結婚して7年目の時に旦那の浮気が発覚したときです。専業主婦として家出育児をしていたのですが、旦那は毎日帰りは10時過ぎでした。
 
職場でも役職でしたので残業は当たり前だと思っていたのですが、ある時浮気相手の女の子に送る予定のメールを間違って私の携帯に送って来たのです。
 
しかも夜のお店のお姉さんではなく、職場の女の子なので本気だと思いました。旦那にキレると言うよりも相手の女の子に頭が来ましたね。
 
妻子持ちの旦那であることは分かっているのに何を考えているのか?という気持ちです。私が直接会って聞くというと旦那が謝って来て、自分で終わりにするというので今回は見逃す事にしました。
 

離婚の体験談 - その14


 離婚するカップルに思う事

 

芸能ニュースなどで結婚するカップルの報道もあれば、離婚するカップルの報道も多いです。
 
たまに入籍してから一か月ほどで離婚するというニュースもあります。 「だったら何で結婚したの?」というご意見もあると思いますが 私は意外と当事者たちの気持ちがわかる気がします。
 
なぜかというと結婚をするということは、幸せのピークのような感じで 新婚生活は人生で一番幸せなときという感じがするかもしれませんが これは一面では正しく、逆を返せばもっともストレスのかかる時期とも いえるからです。
 
お互いに親戚が増えたり、新居へ引っ越す事での環境の変化や これまでの独身時代の自由奔放な生活習慣から、お互いにある程度気を使う 生活に変わるために、どんなに幸せでもかなりのストレスがかかるのです。
 
やはり自由が一番だと本人が思ったなら早期離婚を決断しても 不思議はないと感じます。
 

離婚の体験談 - その15


 彼も離婚したいと言っている

 

私には結婚する前に、結婚を意識して付き合っていた彼氏がいましたが、彼氏はカメラマンの卵で収入が安定していませんでした。
 
なので、父親にその彼氏との結婚は反対されてしまっていたのでしたが、結局は彼氏も離れていってしまったのでした。
 
私には彼氏しか考えられなかったのですが、会社の同僚が結婚で会社を辞めていくのを見ていて、焦って早く結婚したいと 思うようになって結婚したのが現在の旦那です。
 
でも子供が生まれてからというもの、全く育児をしないのと愚痴ばかりいってアルコール依存になっていく旦那が嫌になってきて しまったのでした。
 
そのころ、プロのカメラマンになっていた彼氏に電話で相談するうちに彼と再会して付き合うようになりました。
 
彼氏も奥さんと離婚したいと言っていますので、お互いに離婚して再婚したいと思ってます。
 

Image courtesy of africa / FreeDigitalPhotos.net

もっと知りたい方へのおススメ書籍


 
離婚を考えたときにまず読む本

離婚を考えたときにまず読む本

  • 作者:豊田 眞弓
  • 出版社:日本経済新聞出版社
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子連れ離婚を考えたときに読む本

子連れ離婚を考えたときに読む本

  • 作者:新川 てるえ
  • 出版社:日本実業出版社
  • 発売日: 2006-12-21



 
離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

  • 作者:馬場澤田法律事務所
  • 出版社:中央経済社
  • 発売日: 2011-05
 
離婚と慰謝料―損せず別れる

離婚と慰謝料―損せず別れる

  • 作者:平山 信一,有吉 春代
  • 出版社:自由国民社
  • 発売日: 2011-07-31



   
離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

  • 作者:梶村 太市
  • 出版社:日本加除出版
  • 発売日: 2007-11



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