離婚の体験談 - その1


 セックスレスが原因で離婚を考えています

 

私たち夫婦は結婚20年の熟年夫婦です。もうずっとセックスレスです。原因は主人が淡泊であまりセックスに興味がないからです。それでも若い頃は何回かありましたし子供も3人もおります。しかし3番目が生まれてからはぐっとセックスの回数が減りなんだか責任を果たしたので興味はなくなったって感じです。
 
私自身に原因があるのかと思いおしゃれや美容に必死になったりしましたが効果もなく40代になってしまいました。女性の40代って性欲が盛んでこれからぐんぐんホルモンも出てくるそうです。実際にセックスがしたくて仕方ありません。このままだとおかしくなってしまいそうなので真剣に離婚を考えています。セックスレスでも離婚が成立するのですよね。色々調べて第二の人生を歩んでいきたいです。
 

 

離婚の体験談 - その2


 セックスレスで離婚訴訟敗訴かも

 

夫婦の仲が悪くなってきた頃、一番顕著に表れる行動として「触られたくない」ということがあると思います。最初は近付いてほしくない、という感じから始まるのでしょうね。その結果、触られたくないということになるのでしょう。
 
更にその前提として、セックスレスが挙げられるのではないでしょうか。そのような行為に嫌悪感を感じてしまうのは、夫婦としては最悪の状態とも言えますよね。実際の所、これって離婚理由になるんですよね。詳しいところまでは説明できませんが、セックスレスが原因で裁判になることもあります。そして訴えた側が勝訴する。
 
何ともまあ不思議なことですが、これを頭に入れておくことも必要ですね。後々問題になると不利になること間違いなしです。とはいえ、したくないものはしたくない。その思いをどこまで共有できるかが、夫婦関係の今後を占いそうですね。
 

 

離婚の体験談 - その3


 体の関係も平和な家庭には必要です

 

私は十年連れ添った妻と昨年離婚しました。夫婦関係が冷めきった末での結果ですが、その理由の大きな部分にはセックスレスがあったと思います。私と元妻との間には元々頻繁なセックスはありませんでした。そして、結婚して子供が出来てからはもう全くと言っていいほど無くなってしまったのです。
 
これは、子育てで忙しかったのもあるので仕方ないのもわかるのですが、やはり私としては寂しいものがありました。子供ばかり見てる元妻に唯一私だけを見てもらえる時間でもあったわけですし。
 
結果としてみると、やはり夫婦の中を保つにはセックスも大切な事なのではと思います。肌と肌の触れ合いで癒されるものもありますし。セックスレスは夫婦には良くないですよ。
 

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離婚の体験談 - その4


 セックスレスは離婚に発展する原因となるもの

 

セックスレスが離婚と関係していることは知っていますか。離婚をするという事は、夫婦として生活をしていけないことになります。その原因にはセックスレスが背景にある事も多くあるのです。
 
セックスという行為は、生殖活動、快楽を得るための行為だけではありません。お互いにコミュニケーションを身体で取っていることになります。そのため、夫婦間にはある程度の頻度でのセックスは必要とされます。喧嘩をしてもセックスを機会に仲直りすることもありますよね。
 
そんな不思議な効果までありますので、お互いに不満の募る夫婦生活の中にはセックスは非常に大切なものになります。セックスをしない事により、夫婦間が心だけでなく、身体まで離れてしまうことになります。
 

離婚寸前から新婚当時のラブラブ夫婦へ大逆転する方法


離婚の体験談 - その5


 セックスレスになったら離婚すると言った彼

 

私には、高校の時に付き合っていた人がいました。私は彼が大好きでした。でも高校を卒業後に、私がOLになり彼が大学生になったことで、お互いにすれ違うようになりました。私たちはいつの間にか会わなくなりました。でも、高校の同窓会で再会した私たちは再び付き合うようになりました。
 
彼の奥さんは、実家の事情で実家に住んでいました。彼は単身赴任のような生活をしていました。なので私と付き合うことも出来たのです。彼は奥さんの実家に月に1度行っていました。双子になる息子も奥さんの実家で育てていたからです。
 
彼は奥さんの実家に行くと必ずセックスすると言っていました。私はその時は平静を装っていましたが、心が揺らぎました。私の家は旦那とうまくいかなくなりずっとセックスレスでしたので、なんだか複雑な気持ちでした。
 
彼は、私と会っても必ずセックスしていました。彼はセックスはコミニュケ―ションのひとつだと言っていました。奥さんがセックスを拒むようになって、セックスレスになったらきっと 離婚すると思うとはっきり言いました。
 

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離婚の体験談 - その6


 セックスレスは夫婦生活の一部欠如

 

セックスレスは重要な問題です。何のために夫婦になるのか?好きで一緒にいたいため結婚するのはもちろんですが、愛情を確かめるため、子供を作るためにセックスするのです。夫婦生活においてセックスは大きな役割を占めていると思います。もし喧嘩をしても、セックスしてなんとなく仲直りすることもあります。
 
言葉で解決しなくても、体で解決出来るのです。また疲れてイライラしていたりストレスが溜まってもセックスすると癒されることがあります。セックスすると必要とされているんだな、と思えて精神的に落ち着くのです。
 
それがセックスレスだとどうなるのか?愛情があれば関係ないと言う人もいますが、生活の一部が抜け落ちているようなものです。離婚されても仕方ない部分はあると思います。
 

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離婚の体験談 - その7


 姉の離婚で痛感したこと

 

この前、私の姉が離婚した。結婚20年近くになるだろうか。子どもは1人。すでに高校生だったので特に影響はなかったと思う。姉と義兄は田舎の高校の同級生、義兄は三男坊のため、結婚後は都会で自由気ままに暮らしていた。姉はいわゆるキャリア組で、出産後も子どもを保育園や学童保育に預け働いていた。
 
「忙しい」「疲れてる」という言葉が姉の口癖になったのは結婚して何年後くらいからだろう?「忙しいから」を理由に家事を上手くこなせない姉、「疲れてるから」を理由にセックスを拒む姉。そんな姉に愛想を尽かし、何度か浮気や不倫に走った義兄。
 
何度か離婚の危機はあったものの、子どももいるし、お互いの実家が近いこともあり、離婚は最終手段といったカンジで、仮面夫婦を続けてきた。その後にきた姉の不倫。その不倫相手とはすぐ終わったようだが、夫婦2人の仲は最悪の状態に。1年ほど家庭内別居が続き、結局、義兄が家を出るということで離婚が成立した。姉も義兄も10キロほど痩せ、靴のサイズも変わったという。
 
離婚したのは夫婦のどちらが悪い、という評価はできないと思う。義兄は高給取りで常識的ないい人だった。姉も仕事しながら必死で子育てしていた。ただ、どちらかが「相手への気遣い」や「優しい気持ち」を持てなくなった時、離婚への坂道を転がり始めるのだな、と痛感した出来事だった。
 

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離婚の体験談 - その8


 夫婦喧嘩の末離婚へ

 

友人夫婦の話です。友人は不妊治療を乗り越えて1女1男を設けて夫婦で仲良く暮らしていました。でも、結婚当初からセックスレスで喧嘩が耐えなくて、理由がデリケートな事でしたが、両家族を巻き込んで喧嘩をしたりしていました。
 
子供のイヤイヤ期が終わって、少し落ち着いてきたのかな…と思っていたころ、再び喧嘩が始まり、もともとその行為が苦手だと言う旦那さんが「そんなにしたければ外でして来い」と言ったことで気持ちが切れたのか、友達は「彼氏が出来たの」と友人やママ友に嬉しそうに語っていました。
 
もちろん旦那さんとは不仲になるし、子育ても時々育児放棄では?と思うことが多々あって、最近では会うたびに「離婚」とほのめかしています。家族に対してオープンな友人なので、子供たちがどんな気持ちでそこにいるのかとても心配です。
 

 

離婚の体験談 - その9


 不倫は遊びで本気になると痛いです。

 

不倫するのであれば、どちらかをいつでも切れる状態と、覚悟がないといけません. どうすれば、不倫の現状をばれないようにするのか、不倫をする時には、少しの不安も見せないようにしましょう。
 
相手にばれるようなモノであれば、その不倫は終わりに出来る状態は当たり前で、出来ないのであれば絶対に続けてはいけません。 日々に生活が大事なのか、不倫相手の生活が大事なのか、見誤ったしまった時に事件が起きるということです。
 
出来るなら、その日だけの関係が一番安全でしょうね。 同じ相手と不倫を続けることは、相手にとっても自分にとっても危険を、抱えながら生きているようなモノです。 自分の生活を一番に考えるなら、一時の遊びで人生を棒に振るようなことは、避けておきましょう。
 

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離婚の体験談 - その10


 親友に全てを打ち明けてみました

 

夫と離婚したい理由が「好きな人が出来たから」だと、さすがに自分の親にも事情を話せません。それでも毎日の暮らしの中で子供や夫の顔を見ていると、押しつぶされてしまいそうな辛い気持ちが耐えられなくなり、とうとう長年の親友に今の正直な気持ちを伝え、相談に乗ってもらいました。
 
親友とはいつも本音で付き合ってきたので、こんな私に渇を入れてくるかも知れないと覚悟もしていました。でも、返って来た反応は、とても意外なものでした。「すごく気持ちが分るよ。私だって夫以外に好きな人なんて何人も出来たことがあるよ」というのです。そうなった原因は、やはり旦那さんへの不満が大きかったそうです。
 
ただ親友と私の違いは、そこで離婚したいと思うか思わないかというところみたいです。「そんなの陰でこっそりうまくやればいいんじゃない?それで旦那さんへの不満を解消して、家の中で良妻賢母になることが出来れば、みんなが幸せになれると思うよ。」というのです。
 
でも私は正直、夫の顔すら見たくないです。子供を引き取って離婚して、シングルマザーになってから、好きな人に告白したいのです。無謀でしょうか・・・。
 

離婚の体験談 - その11


 離婚原因はけっして一つではない

 

よく離婚した人に離婚の原因を尋ねることがありますが、原因というのはけっして一つではなく様々なことが積もり積もってのことだと思うので、はっきりとその原因を答えることのできる人は少ないんじゃないかと思います。
 
私の友人にも離婚を経験した人がいますが、離婚原因となると自分でもはっきりとはわからないと言っています。結婚生活を送っていてそれまでは我慢できたことがある日突然我慢ならなくなり、一度そうなってしまうともう元の気持ちに戻ることはできなくなり、離婚ということになってしまうとも言っていました。
 
そういった話を聞いていると、結婚生活をずっと夫婦共に送っていけるかそれとも離婚をしてしまうのかといったことは、本人たちにもわからないことなのではないかと思います。
 

離婚の体験談 - その12


 家に帰らなかった夫の信じられない行動

 

突然の離婚話にショックを受けたのか?翌日、妻の私になんの連絡もせずに無断外泊した夫。私は色々考えすぎてしまい、とうとう昨夜は一睡も出来ませんでした。それでもいつものように子供を幼稚園まで送り、週2の午前中のパートを淡々とこなして帰宅、さすがに疲れました。
 
「もう頑張れない」と思った瞬間、体の力が抜けてしまい、上着を着たままの状態で私はベットに身を投げ出しました。
 
昨夜眠れなかったこともあり、いつの間にか眠っていたようです。不意に電話が鳴って起こされました。最悪です、姑でした。
 
「あなた、突然、離婚なんてどういうことなの?」といきなり怒鳴られて面食らいました。どうやら夫は昨夜、実家で寝泊りしたようです。気に食わないことがあるとママに言いつけるなんて子供みたい。どうしてこの人は夫婦として私と対峙すら出来ないのだろう?と、益々気持ちが離れてゆきました。
 

離婚の体験談 - その13


 同僚の浮気?

 

私も結婚をしているけど、優しいだんながいるんだから、浮気なんかするつもりも有りません。
 
けど会社の同僚で、結婚をしているのに浮気をしている人がいたのです。
 
この会社は、大手メーカーの子会社で、主だった役職は本社から来ます。
 
本社のラインを外れた人たちだといいます。が、問題はその人たちは、ほとんど全員が単身赴任で来るということです。
 
それが偶然見たんです。主人ととなりの県に有る、実家の墓参りに行って、帰り見ました。
 
食事をしようとレストランに寄ったんですけど、そしたら奥まった席で食事をしている二人を見てしましました。
 
時折笑いながら、仲がよさそうに食事をしていました。だれがどう見ても、知らないと夫婦に見えるでしょう。
 
しばらくすると帰りましたが、絶対に怪しいと思いました。
 

離婚の体験談 - その14


 30年続いた結婚生活に終止符

 

1年から5年くらいで離婚に至ってしまうカップルが多いですが、中には何十年も結婚生活を営んできたのに今になって離婚に踏み切る夫婦も多くなっています。その多くは子育てを終えて、夫婦の関係が微妙に変わってきたことが原因になることもあれば、これまで我慢してきて離婚したいといつも思っていたのですが、子供がいるために踏み込めないと感じて控えてきた夫婦もあります。子供が成長し大人になり、家を出るようなことになると、離婚したいという気持ちが高まってしまうようです。
 
とはいっても50-60歳、あるいはそれ以上の年齢からの離婚というのはその先の生活に大きな不安を与えるものとなります。仲があまりよくなかったとはいえ、夫婦で生活するのと、離婚してひとりになるのとでは精神的にも違いますし、大きな寂しさを感じることになります。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚したいのに周りが許してくれません

 

離婚をしたいと思っているのに、両親にも友人にも反対されています。
 
性格の不一致で離婚したいと言うと、どの夫婦も我慢しながら生活をしているんだからと言われてしまいました。
 
でも夫の色々な部分が我慢できないですし、もう好きじゃないんです・・・。
 
子どももいないですから離婚して自由になりたいと思います。
 
でも両親がそんな簡単に離婚するもんじゃないとか、友人からどこの夫婦も問題を抱えながら頑張っているよと言われて、自分に我慢が足りないのかなとも思います。
 
しかし夫とは価値観が違いすぎますし、話していてもイライラすることが多くて、一緒にいても全然楽しくないんです。
 
男らしさがなく、いつも私に頼ってばかりですし、子供のように手がかかります。
 

離婚の体験談 - その16


 離婚しないで我慢しようと思います

 

今になって離婚が何か、よくわからなくなってきました。ずっと離婚をしたいと思っていたのです。でもそれはいい形ではないと思っていました。離婚したら、一番悲しむのは子どもなのです。夫婦の事情なのに、子供まで巻き込む事はできません。何があっても、子供を泣かせたくないのです。悲しませたくないのです。
 
だから離婚はしないでおこうと思います。本当は離婚したいのはやまやまなのです。でも子供の事を考えたら、安易に離婚なんてできません。
 
子供のために我慢するのもどうかと思いますが、これがいい方法なのです。私が我慢すればいい事なのです。離婚したからって子どもが幸せになれるとは限らないのです。だったら私がここで我慢しようと思います。
 

離婚の体験談 - その10


 スピード離婚の理由

 

友達や知り合いで、結婚して半年や一年で離婚した人がいます。最初は驚いてしまいますが、話を聞いていると、すでに結婚前に違和感があるようです。結婚してもうまくいかないかもしれない、という不安があったそうです。不安を抱えながらも、結婚したら状況が変わるかもしれないと思って結婚したそうです。
 
しかし、結局は相手が変わらず離婚となってしまうのです。人はそう簡単には変わらないのかもしれません。離婚して、家族など周りを巻き込んでしまうことも辛いものです。結婚前に少しでも違和感を感じた場合、よく考える必要があると思います。相手が変わることを期待せず、困難が起きた時に一緒に乗り越えられるか、考えてみることです。
 
スピード離婚は驚いてしまいますが、ちゃんと理由があって、実はそんなに不思議なことではない気がします。
 

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離婚を考えたときにまず読む本

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離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

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離婚と慰謝料―損せず別れる

離婚と慰謝料―損せず別れる

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離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

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  • 出版社:日本加除出版
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