離婚の体験談 - その1


 いつの時代も、嫁姑の争いはありますよね。

 

長男と結婚したくない。良く聞く話と言えなくもないですが、女性としては当たり前の事ですよね。以前と比べれば旦那の両親と同居することも少なくなりました。しかし、それにしても将来的に面倒を看ることには間違いないですものね。
 
その結果として、一緒に住んだこともないような旦那の両親の介護をすることになることも考えられます。そのような頃には、熟年離婚も視野に入ってくるのではないでしょうか。どう考えても、赤の他人ですものね。もちろん戸籍上は親子です。しかし、心情的には違います。
 
親の面倒を看たい夫、そして面倒を看たくない妻。離婚の原因になるのは間違いないです。結局の所、その人の感性であったり、あるいは生き方でも左右されるんでしょう。世間的な批判をものともしない人っていますものね。施設でお世話になる覚悟が出来ている親であれば、このような問題は起きないかもしれませんね。
 

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離婚の体験談 - その2


 介護は結婚の重要な問題

 

私の友人に、親の介護でもめて離婚となった夫婦がいます。それまでとても仲良くしていたのを見ていたので、無関係な私もとても複雑な感情を抱きました。例えば病によって突然に両親と同居することになったとしても、男のほうは基本的に外で仕事しているほうが多くなるので、必然的に介護をするのは奥さんになりますよね。
 
そこのところがトラブルになってしまう原因だと思うのですが、親の面倒を見てあげたいという気持ちもわかるので、なんともいえないのが悲しいです。私は幸いにして上に兄も姉もいますし、我が家は最初から家内の母親と同居しているので、そういった問題にはならないとは思いますが。いざという時のためにも、お互いしっかり話をしておいた方が良いかなとも感じました。
 

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離婚の体験談 - その3


 突然降りかかった親の介護

 

私には、介護をしている父がいます。私が結婚して、3年後に父が脳梗塞で倒れ、それから介護の生活が続いています。母が他界しているので、私しか面倒をみる人がいないのです。が、父はもともと厳格な性格の持ち主。口うるさく、寝ていてもあれこれ指図してきます。
 
当時私は結婚していたのですが、主人がそんな父に限界を感じて、私は離婚を告げられてしまいました。そこで父を介護センターなどに入れることも考えたのですが、お金に余裕もなく断念。それに私も、そんな父でも最後まで介護したいという気持ちがありました。
 
こんなことで離婚だなんて…と悲しかったですが、仕方ありません。私にはどうすることもできなかったのです。でも、今まで育ててくれた父への恩返しだと思って、一緒に生きていきたいです。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚と親の介護からくる社会の不安

 

親の介護が原因で離婚してしまうのは実に悲しく寂しいかぎりです。結婚て何なのだろうかと考え込んでしまいます。昭和時代以前であれば考えられないことでしょうが、平成時代以降の日本では、どこの家庭でも起こりえるのではないかと思ってしまいます。
 
この根源には、人の弱さと人間関係の希薄さが現代社会の日本に進行していることをうかがわせます。何よりも自分自身を優先させ、家族もしくは他人をないがしろにする傾向がみられるのです。これは、それだけ自己の尊厳を主張した社会であること証明する反面、無秩序社会に突入していることを表しているのです。
 
このままの社会でいいのか、不安を感じせざるを得ません。手遅れになる前に、社会を見直す必要が迫られているのかもしれません。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 介護には線引きが重要

 

自分の親の介護と家族の世話を並行して行っている人もたくさんいるし、本当に立派な人だと思います。親の介護は、人としてやるべきことだと思います。しかし、その介護が自分の生活の中心となってしまったら、自分の旦那や子どもはどうなるんでしょうか。
 
限られた期間のことであれば、我慢もするし協力もしてくれると思いますが、長期に渡る介護になれば家族を犠牲にする形になってしまうのではないでしょうか。親は大切です。しかし、家族を犠牲にしそれにより離婚という最悪の形をとらなくてはいけなくなった時、親を恨んだりはしないのでしょうか。
 
それはとても悲しい事だと思います。両方が程よく保てるためには、ある程度の線引きは絶対必要だと思います。冷たいと言われたとしても私は自分の家族の方が大切です。未来ある我が子の成長に旦那も母である私も絶対に必要です。離婚をしてまで、親の介護をしようとは思いません。だから、数年後に我が家でも介護問題は持ち上がると思うけど、その時は親にもそう話して対策をとろうと思います。
 

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離婚の体験談 - その6


 介護の協力がなければ離婚も覚悟です

 

最近とても疲れていて、楽しいと思うことが何一つありません。3年前から義理母との同居が始まり、同時に介護生活も始まったのですが、最初は、誰でも年を取るし、病気になるんだし、夫の母なんだからしっかりお世話しようとやる気だったのが、今ではすっかりやる気をなくしてしまっています。
 
まず、夫の協力が何もないことと、義理母がとても我がままで、それに毎日振り回されています。もう離婚して自由になりたい、私の人生は夫と義理母のためにあるの?など、悲観的なことばかり考えてしまい、気持ちが毎日暗くなっています。
 
夫と話し合いをして、それでも理解してもらえなかったら、最悪離婚するしかないと思っています。このままだと私は壊れてしまいそうです。
 

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離婚の体験談 - その7


 離婚を検討しています

 

私は離婚をしたいと思ってもう4年も経っています。妻への愛は冷め切っており、奔放な妻は毎日自分だけ豪華な外食をして家事も一切しておりません。
 
将来介護もしてくれなさそうですし、現に今義理の両親が体が不自由だというのに「私が介護なんてするわけないじゃん」と遊び呆けているのです。もう、離婚をするしか道は無いと思っています。
 

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離婚の体験談 - その8


 結婚をするのは簡単だけど離婚は

 

結婚をするよりも、離婚をする方が多大なエネルギーを要するとよく言います。だからこそ結婚は後悔の無いように、相手をしっかりと見極めてからしたいものです。
 
私も結婚予定の相手がいたのですが、その相手は実は借金まみれで実家も借金漬け、しかもすぐに介護が必要となる両親がついていたので、これは結婚をしてもすぐに離婚をしそうだなと察することができて、結婚をせずに済みました。
 

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離婚の体験談 - その9


 親の介護で離婚に

 

アラフォーの女性です。
 
夫と半年前、離婚しました。子供は小学5年生の男の子と2粘性の女の子です。夫は新聞の印刷工場で働いており、二日行って、三日目はお休み、というシフトで働いていました。忙しい日々でしたが、休みが重なった時は子供たちとドライブしたり、私もお弁当を作ったりして海に行ったりと、楽しかったです。
 
1年前、私の母が脳梗塞で倒れ、両手両足に麻痺が残り、介護が必要となってしまいました。車で1時間の所で、一人暮らししている母だったので、子供達を育てながら、母の介護もしていたのですが、往復に疲れ、子供達の勉強や習い事のこともあり、母と同居出来ないか夫に聞きました。夫は絶対に嫌だと言いました。この家は、俺の家だと言って…
 
私は母を選び、子供の養育費を受け取る形で子供を連れて離婚しました。いまでも三人で海に行った楽しかった思い出を思いだすと、涙がこぼれますが、母を見捨てることは出来なかったのです。
 

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離婚の体験談 - その10


 結婚しているもの同士でした

 

私も彼も結婚をしています。でもここまで惹かれあっているのです。私達がしている事は不倫なのです。もちろんよくわかっています。
 
私は夫とは今は愛情関係はありません。彼だってそうなのです。好きで奥さんと結婚したわけではありません。だから私と不倫をしているのです。本当は離婚したいのに、お互い離婚はできません。だからこんな関係をもう二年も続けているのです。夫も彼の奥さんも、全く気付いてはいないでしょう。
 
私は妊娠しました。不倫をして妊娠してしまったのです。これが悩みの種になっているのです。この子供は彼との子供なのです。夫とは子供はできません。それなのに妊娠してしまって、これからどうすればいいかわからないでいるのです。
 

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離婚の体験談 - その11


 浮気が原因の離婚でも、親権には関係ない?

 

以前は探偵に浮気調査を依頼するのは、浮気された妻が圧倒的に多かったのですが、現在では夫からの依頼も多くなっています。
 
離婚原因の表向きの理由として、成果区の不一致がよく言われますが、裏の理由ではかなりの割合で浮気が原因で離婚している夫婦は多いようです。浮気が原因で離婚に至った場合、もし浮気された夫が「浮気するような女に親権は渡せない」と、親権を主張したとしても、離婚と親権は全くの別物で、浮気が原因でも親権では虐待などが疑われない限り、親権問題にはあまり問題はありません。
 
子供はまだ自分の意思で物事を決められないような年齢(幼時や小学校低学年)の場合は、親同士の話し合いで親権問題は気目られますが、子供が10歳程度の場合には、子供の意思や養育環境が重要視されます。
 

離婚の体験談 - その12


 離婚の原因として価値観の違いを挙げるのは便利

 

離婚をする人の理由は様々ですが、テレビなどで芸能人が離婚する理由としてよく言っているのが、価値観の違いなどです。
 
しかし価値観が違うということは結婚する前から分かっていることなので、それを理由の一つに挙げるのはよくよく考えるとおかしなことのように思います。夫婦で価値観がまったく同じといった人のほうが少ないことだと思います。
 
ただ価値観の違いというのが便利な言葉だなと思います。離婚の原因というのは決して一つではないと思うので、そういったことをいちいちあげつらっていてはキリがありません。
 
そんなときには価値観の違いといえば周囲は納得してしまいます。実際にはもっといろいろあるのでしょうが、それを言えないからこその価値観の違いだと感じます。
 

離婚の体験談 - その13


 芸能人の熱愛ネタよりも離婚ネタの方が奥深い

 

もちろん、おめでたいのは芸能人の熱愛ネタです。誰と誰が付き合っているとか、誰と誰が結婚予定ですとか、そういったおめでたい話題の方が明るいことには明るいのですが、しかし話が広がるのは熱愛ネタよりも、圧倒的に離婚ネタですよね。
 
「なんであの二人、離婚するの!?」というお題は、人によって推測憶測はさまざまで、だからこそ、いつまでも離婚ネタの話は続いてしまうのですよね…。残念なことに。
 
ですからいまだに、クローゼット間男不倫の某女性タレントのネタはことあるごとに出てしまいますよね。イマイチ、真相がハッキリしていないですし。ただ、この離婚にて言えることと言えば、その不倫離婚の某女性タレントは、男女共に完全にヒールイメージはついていますね。
 
このことからも、やはり不倫離婚は怖いということで。やっぱり不倫離婚だけは救いようがないですね。
 

離婚の体験談 - その14


 日本での浮気は必ず聞く言葉

 

浮気をすることは様々な結果を生み出します。 特にパートナーがいる場合は浮気は現実を変えます。 だからこそ、現在では浮気はしない方が良いと思われているのです。
 
現代日本では浮気という言葉を頻繁に耳にします。 これはそれだけ浮気が行われている証拠でもあります。 こういった現実を見た時の個人の対応には差があります。 結果的にこれらの現実を見て浮気をしなくなれば良いのです。
 
人間は同じ言葉を聞いていると覚える傾向があります。 そこで浮気を何度も聞けば必ず注意するようになります。 個人的に思うのが浮気に注意することで予防にもなることです。 浮気をしないためにはその言葉を常に意識することが大事です。
 
パートナーを大切にする場合に浮気は絶対に禁止です。
 

離婚の体験談 - その15


 機嫌の悪い主人との離婚について考える

 

結婚して10年、先週ほど本気で離婚を考えたことはなかったです。
 
今、住宅ローンの審査を受けているのですが、最初に我が家のメインバングで使っている銀行に相談に行きました。当初は色よい返事だったのですが、いざ審査をいう段階で、担当者がかわってしまい、なんだか雲行きが怪しいことに。 その担当者さんがなんだかすごく機嫌の悪い人で、まるでこんなんじゃ審査が通るわけないじゃないと、鼻で笑っているような始末。 それに主人がものすごい激怒。結局、元の担当者さんに戻って、審査も「たぶん大丈夫でしょう」ということになったのですが、その後もなんだか主人の機嫌が悪くて嫌になります。
 
こんなんで、もし離婚でもしたら、せっかく買った家もどうなることやら。こんな人とこの先もずっとやっていけるのか、本気で考えた1週間でした。 今は随分機嫌も戻っていますが、家を買ってから「やっぱり離婚!」なんてことになったら、恐ろしいですね。
 

離婚の体験談 - その16


 風俗利用も離婚の際には話に上がる

 

性風俗の利用を許すか許さないかは、各夫婦によるものだとは思いますが、性風俗の利用は、離婚調停や離婚裁判においては、しっかりと上げられるものですよね。奥さんが性風俗バイトをしていたことも、旦那さんが性風俗サービスを利用していたことも。
 
性的なことは、必ずと言っていいほどに、第三者が入った離婚の話し合いには、出てきてしまいますよね。と、言いますか、実際に離婚した友人の話にもあるのですが、段々と相手への攻撃性がお互いに増してきますので、どんどんポンポンと性的な問題も出てきてしまうそうで…。
 
ですからこそ、本当に離婚調停ないし離婚裁判は「聞くに堪えない感じにもなるよ~」ということのようですね。しかも、相手の性風俗サービスを利用なども興信所を使うなどして、バッチリ調べられるそうですし。
 

離婚の体験談 - その17


 浮気相手が妊娠、離婚してくれと言われて・・

 

夫から「離婚してほしい。お願いします」と言われました。
 
なんとなく気づいていましたが、やっぱり浮気をしていたのかと思いました。
 
浮気どころか本気になってしまい、相手の女性が妊娠したので離婚してほしいと頭を下げられました。
 
私にも色々と悪かったところがあるので反省して、相手の女性とは別れてほしいことを伝えました。
 
しかし夫は彼女が妊娠しているから別れてほしいの一点張りで、全然私の話を聞いてくれません。
 
浮気をしても許そうと思っていたのに、どうしてこんなことになってしまったのかと辛くて夜も眠れません。
 
うちには子供がいませんし、別れてあげたほうが夫のためなのかなとも思いますが、何故私だけ不幸にならなくてはいけないのという気持ちもあります。
 

離婚の体験談 - その18


 子供の事を1番に考えてるつもりが

 

今現在、夫と離婚について話し合っている状態です。離婚したとしても、子供にとっては、1番いい環境で育ててあげたいし、子供の負担がかからない方法。今は、別居中なので、毎日話す事はないのですが、お互いに考えている方向が違ったりで、なかなか話が進まない状態です。
 
お互いに子供の事を考えながらも、自分に近い場所で育てていきたいという気持ちが強いから、話が進まないのかもしれません。子供達の気持ちを考えながらと思うのですが、本当に難しいし、離婚の大変さや難しさを実感しています。しかし、離婚を決めた今、前に進んでいくために、子供を育てて行くために、もっと自分自身がこんなところでくじけていたら駄目だと、少しずつですが精神的に強くなってきていると思います。本当に子供にとっての最善の方法を選ぶために頑張ろうと思います。
 

離婚の体験談 - その19


 離婚をして成長しました

 

私は最近とても大人になったと思います。結婚した頃は、まだまだ子供だったのです。
 
十代での結婚をしましたが、とても苦労しました。そして気が付いたら夫の借金に、苦しめられていたのです。
 
離婚をしてそんな生活から抜け出すのに、十年かかったのです。そして今私は大人になれました。男性を見る目があるようになったのです。
 
離婚をして両親にもかなり迷惑をかけてきました。親戚にだって、いろんな迷惑をかけたのです。でも今は違います。私は大人になったので、そんなことは絶対にしません。そして新しい恋をしているのです。 私は離婚をして、かなり成長したみたいです。ここまで私は変われたのです。
 
あの結婚は失敗でしたが離婚は正解でした。離婚のおかげで私は大人になれたのです。
 

Image courtesy of Ambro / FreeDigitalPhotos.net

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離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

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離婚と慰謝料―損せず別れる

離婚と慰謝料―損せず別れる

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離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

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