離婚原因と後悔


 離婚後に後悔するケースも!

 

諸々の手続きが必要な結婚同様、離婚するにも色々な準備が必要ですが、まずすべきことは、一度冷静に気持ちを落ち着かせ、離婚以外の解決方法はないか、じっくり検討することではないでしょうか。
 
もちろん、旦那さんにDVを受けていたことが原因でようやく離婚を決意したようなケースなら直ちに離婚すべきですが、ささいな口喧嘩やちょっとした誤解によるいざこざで離婚しようとしているなら、後々後悔することになる可能性大です。
 
女性も男性も、何かのタイミングで一旦離婚を思いついてしまうと、よく考えれば他に選択枝が考えられるかも知れないのに、とにかく離婚しか考えられない状態に陥ってしまいがちです。
 
一度別れたいと感じると、一刻も早く離婚手続きを進めたくなりますが、別れた後どう生活するのか、具体的に思い描けている方は案外少ないものです。離婚準備中は何かと忙しく毎日を過ごしていますが、いざ離婚が成立して1人になり、急に現実を認識することは珍しくありません。
 

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離婚原因と後悔


 離婚という選択枝が間違いかも?

 

離婚は成立して1人になったものの、すぐに生活苦に陥ったり寂しさに襲われたり、離婚という選択枝が間違いだったと後悔する方も少なくありません。後から後悔しない為にも、果たして本当に離婚する必要があるのか、離婚する場合はその後どうやって生活していくのか、冷静に見極めなくてはなりません。
 
どれだけ離婚の準備を進めていても、ハンコさえ押さなければ直前でやり直せます。とにかく、準備中に気持ちが落ち着くこともありますし、まずは必要な準備をリストアップしましょう。
 
本当に離婚する場合にも、こういったリストがあれば、スムーズに手続きすることができます。最近はインターネットでも手軽に離婚関連の情報を入手できますし、本屋さんに行けばマニュアル書も売られています。離婚の手続き方法も複数ありますから、そうした情報も併せて準備を進めましょう。
 

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 離婚に関するワンポイントアドバイス!


 口約束は厳禁!
 
慰謝料、養育費、財産分与、親権など離婚にまつわる合意事項は必ず書面にまとめましょう。できれば、双方のサイン入りの離婚協議書を作成しておくとよいでしょう。さらに離婚協議書を公証人役場で公正証書にできればベストです。

離婚の体験談 - その1


 離婚について後悔している

 

結婚している女性であれば誰でも1度や2度は離婚を考えた事があるでしょう。ですが、感情的になって勢いで離婚を急いでしまうと後悔することがいっぱいです。
 
女は感情が先に立つなと日頃感じているはずなのに、いざという時に止められません。「もう、離婚しかない!」と思っている時には親権や養育費の事は妥協して先に離婚手続きをとってしまう事がありますが、一度離婚が成立してからの親権の変更や養育費の変更などは簡単ではありません。
 
私自身もまわりには「離婚について後悔している」と言っています。周りには、離婚そのものは後悔していないが、冷静になってからもっと有利に別れられたはず、と悔やむ友人が多数です。離婚を考えている女性へ大きな声で伝えたいです。
 
心に離婚を決めた後は有利な条件ですすめられる様に冷静な判断を!したたかに、冷静に戦える女性に憧れます。
 

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離婚の体験談 - その2


 離婚したことを後悔しないように・・・

 

最近かなり暇な時間が増えたので、習い事を始めました。今までは夫がいたので、帰宅後は晩御飯を作ったり、掃除をしたり、色々やることがあったのですが、離婚したので帰宅後は暇なんです。
 
私は、子なしの離婚だったので後悔していませんが、やっぱりいきなり独身に戻ると寂しい気持ちになり、できるだけ一人でいたくないと思ってしまいます。習い事を週に二回しているのですが、その時間はとても楽しいですね。
 
結婚生活にはなかった習い事なので、嫌なことを思い出すこともないですし、離婚したらやっぱり新しいことをするのが良いんだと実感しました。
 
もっと自分磨きをして、自分を高めたいと思っています。離婚したことを後悔しないように、もっと幸せになってやろうと思います!
 

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離婚の体験談 - その3


 後で後悔したくないので妻と離婚について話し合っていますが

 

離婚するってすごく大変なことですね。離婚することはもうお互いに同意しているのですが、細かいことで喧嘩してしまい、毎日疲れてしまいます。
 
早く別々に暮らしたいと思うのですが、適当に離婚してしまいますと、後で後悔しても嫌なので、嫌でもきちんと話し合わなくてはいけないですね。
 
結婚生活ではそれなりに楽しいこともありましたが、やっぱり価値観が違うと、どんどん関係が悪化してきました。
 
結婚したときは、考え方は違うけれども、お互いに影響し合って良いと考えていたこと、甘かったです・・・。
 
妻のことは本当に愛していましたが、お互いに幸せになれる相手ではなかったということですね。最近は夜がなかなか寝つきが悪く、しかも風邪を引いてしまって、とても調子が悪いのですが、頑張りたいと思います。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚に後悔している夫が復縁を求めてきて・・・

 

離婚してすぐにリストラにあい、実家で生活していた時は一番苦しかったのですが、先月から正社員として新しい会社に就職できたので、とてもスッキリした気持ちになりました。
 
離婚して両親を悲しませ、職を失い、とても辛い日々だったのですが、やっと毎日笑顔で生活できるようになりました。
 
離婚後は、離婚したことを少し後悔してしまったのですが、今一人で生活できるようになり、自信を持てるようになったので、離婚を選んだことは、間違いなかったと思えるようになりました。
 
人生っていろいろあって辛いこともありますが、これから楽しことがあると信じて、プラス思考で頑張りたいと思います!3歳の息子の事も、両親がしっかりと面倒を見てくれているので、とても安心して働いています。
 
しかし、夫は離婚について後悔しているらしく、復縁を求めてきます。私は二度とあのような思いは嫌なので断っていますが、様々なルートを使って私にコンタクトを取ってきます。
 
ただ私も離婚直後は離婚したことを少し後悔したことがあったので、時間が経てばそういった思いも薄れてくるだろうと考えて、しばらくはほっておこうと考えています。
 

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離婚の体験談 - その5


 離婚しそうになった10年前

 

発端は、主人の保証人問題でした。友人の保証人を引き受けてしまって、その借金で大騒ぎになりました。大変な額でしたから、色々なところから借金をして返済に充てましたが、追いつきません。とうとうヤクザまがいの人からも借りて、我が家まで押しかけてくる事態になりました。
 
我が家は「マスオさん」なので、家は母の名義になっていますし、なんだかこの家を抵当に入れて銀行と話をつけてくれるという人が現れれましたが、とても信用ができません。
 
署名当日に母が「いやだ」と言い出しましたから、お金を借りる話はご破算になりました。だってそうでしょ、自分の家ならともかく、嫁の実家の持ち家を抵当にお金を借りるなんて、考えても可笑しいのですが、切羽詰まっていたのでしょう。
 
このままでは、母が存命中に「家を奪われかねない」と思ったので、路頭に迷う前に「離婚すること」が必要かも知れないと覚悟しました。
 
離婚の話を切り出したときの主人の顔は、青ざめてしまいしばらくは言葉が出てきませんでした。相当びっくりした様子です。自分が友人を助けたくて保証人になり、そのせいで大騒ぎしているというのに、離婚を切り出されて驚くなんて、こっちが驚きます。
 
ちょうど主人の姉の息子が結婚する直前で、しかも仲人を引き受けていたものですから、なおさらに感じたのでしょう。「どうするんだ、仲人は」と言うので、「籍は抜いてもしばらくは同居してごまかせば」と私に切り返されて、すごく深く後悔した様子でした。
 
その後、義姉に事情を話してなんとか半分肩代わりしてもらい、今はすっかり返済を終えましたが、あれから主人は大分おとなしくなりました。
 

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離婚の体験談 - その6


 シングルマザーになって

 

私は子供が産まれてから半年という短い期間で、夫と離婚しました。私の場合、いわゆるデキ婚だったので、付き合っている期間も含め、1年程度で彼と別れましたが、後悔は一度もした事がありません。年が6つ下の相手だったので、結婚時彼は20才でした。
 
そのせいか、家庭を持ったという自覚がないのか、毎日ギャンブル。生活費まで手を付け、子供の出産祝い金さえもギャンブルに使われてしまいました。そのせいでほぼ毎日喧嘩が絶えなく、離婚する事になりました。
 
今は子供ももうすぐ4才になりますが、私のパート代と家でやっている在宅ワークの収入でも、何とか生活が成り立っています。苦労は絶えませんが、子供と2人、毎日楽しく日々を過ごしています。
 

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離婚の体験談 - その7


 離婚するなんて

 

まさか自分が離婚するなんて思わなかった。幸せなお付き合い期間。そして盛大な結婚式。みんなに祝福され、楽しく過ごし、子供も理想的に2人授かった。そんな私たちがどうしてこんなになってしまったのか。
 
色々重なったのだ。主人は私の親が嫌いだ。私は主人の親が何もしてくれない、と思っている。そして、主人は私と手をつなぎたがらない。私は主人と手をつなぎたかった。え?そんなこと、と思うかもしれないけどすべての始まりはココ、だ。そして段々、すれ違っていった。
 
私は段々主人と一緒にいたくなくなった。主人はみんな一緒を強要した。でも、手はつないでくれなかったじゃないか!主人は、私を自分勝手だといった。でも、私は自分が我慢したまま生きたくないのだ。まぁ、こんなものでいいか、という結婚生活。私にはできなかった。
 
ごめん子供たち。完璧を追い求めたお母さんを許してください。いつか後悔することになるのかはまだわからないけど、違う人生を生きたい。。
 

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離婚の体験談 - その8


 離婚はよく考えて行うべきです

 

私はバツイチなのですが、離婚した時に後悔している事が沢山あります。特にお金の事は相手に言われた通りに支払っているので、こちらの主張もするべきだったと今更思い返しては悩みます。
 
理想は結婚した相手と死ぬまで寄り添って生きることですが、夫婦の間には色々なトラブルが起こり、最悪の場合に離婚する事を決意します。ただ、離婚後の生活のことも考えて、きちんと法的にお金の事などは話し合っておくべきだと思います。
 
離婚を勧めることはありませんが、万が一の場合も考えて特に女性の方は貯金をしておいた方が安心です。何かあった時に最低でも半年程度は生活できるくらいの蓄えを作っておくと、夫婦の間で何かあっても自分の主張を曲げる必要が無くなるので、覚えておいて下さい。
 

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離婚の体験談 - その9


 こんな理由で離婚したい私がおかしいのでしょうか

 

夫のことが嫌いになったわけではないのです。好きではなくなったという言い方が、自分の気持ちに一番近いのかなと思います。確かに嫌な所はありますが、それは友人にだって嫌な部分はありますし、私だって人から嫌だなと思われる部分はあります。
 
好きではなくなって、同居人になってしまった結婚生活は、私にとっては意味がないので、離婚したいと夫に話したら、夫はそんなんで離婚できるわけないだろうと言います。結婚したら好きだという気持ちがなくなるのは当たり前で、家族になるんだから、いつまでも恋愛気分じゃ困るとも言われました。
 
私は結婚すべき人間じゃなかったのかなぁ・・・と思います。結婚したらいつまでもラブラブ生活はできないんでしょうか。最近本当に結婚している意味がなく、離婚したいと思ってしまいます。
 

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離婚の体験談 - その10


 離婚されないために頑張るしかないです

 

離婚したくないってダンナに泣きついてみたら、考え直してくれるようです。
 
ダンナが私と離婚したい理由は、専業主婦なのに、朝、ダンナが出勤するときに起きていないこと、いつも部屋が汚いこと、だらしないことなどです。私は子供の頃から朝起きるのが苦手で、いつも学校をギリギリに行くか遅刻が多くて、確かにダンナの言うように、だらしないのだと思います。
 
一方ダンナは几帳面で、約束も絶対に守りますし、整理整頓が好きなタイプで、私とは全く正反対のタイプです。結婚するときは、正反対のおおらかな私が好きだと思っていたみたいですが、この結婚は失敗だったと言われてしまいました。
 
すごく辛いです。離婚という現実を突きつけられて、自分を変えるしかないと追いつめられています。
 

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離婚の体験談 - その11


 離婚は新しい人生のスタート

 

結婚してから「結婚生活ってこんなはずじゃなかった」って感じること多いですよね。今まで別の生活をしていた二人が一緒に生活をするので、もちろん全てがうまくいくはずはなく、どこかで妥協することも必要だと思います。
 
しかし、ずっと我慢をしてまで人生の大半を一緒に過ごさなくてはいけないものなのでしょうか。友人にも、数名離婚を経験した人がいます。離婚の理由って人それぞれですが、大きいのは「金銭感覚の違い」「ライフプランの違い」といったところが多いようです。もちろん中にはDVで別れたという人もいました。
 
そんなみんなが口を揃えて言うのは「結婚するよりも、離婚するほうが体力がいる。」「ただ今は幸せ」ってことです。そして友人たちは幸いにも、次のパートナーと出会ったり、良い意味で仕事に転機が訪れたりしています。これは前向きに生きようとするバイタリティーが良い方向に運を向かわせてくれているような気がします。
 
一度きりの人生を楽しく充実したものにするためにも、我慢する結婚生活よりも、新しい人生をスタートさせるというのも大切なことかなと感じています。
 

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離婚の体験談 - その12


 夫と離婚したい理由

 

結婚する時は皆相手の事を好きで好きで溜まらなくて婚姻届を二人で役所に届けに行く事が多いと思います。私と夫もそのタイプの二人でした。結婚式も無事に親族合わせて沢山の人に祝ってもらいました。
 
ふたりで探した家も見つかっていたので結婚式を挙げてすぐ二人での楽しい生活が始まりました。お互い実家で暮らしていたので最初のうちは全然生活用品も揃ってないまま二人とも仕事があったので仕事から帰ってくるとどちらか早く帰宅した方が夕食を作ると決めてしばらくは楽しい生活を過ごしました。
 
だんだんと生活用品も揃いだした頃に夫の帰りが遅くなってきたのです。最初の頃は最寄り駅まで一緒に出勤していたのですか月日が建つと二人別々に出勤。夫の帰りは遅くなるし事もあるしと思えば早く帰宅する時もあるので夕食どころではなくなってしました。すぐ次の人を募集しています。
 

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離婚の体験談 - その13


 旦那の家族と離れたいから離婚したい

 

結婚した当初なんて「離婚」という言葉なんて考えたこともなかったし、まさか自分が離婚について考えることがでてくるなんて想像もしていませんでした。夫のことは今も好きですし、一緒に暮らしていても多少嫌なことがあっても許せる関係です。
 
でも、結婚は夫だけとしたわけではないようです。夫との家族とも私は結婚したのです。結婚は家同士のことなんだと、結婚してから初めてよくわかりました。義家族の存在がわたしにとっては一番の離婚理由だと思います。
 
あの人たちに振り回される生活。考えれません。遠くに離れているからまだ保っているけれど、あんな自分勝手な人たちとこれから一緒に暮らすことがあると思うだけで、籍を抜きたいし子供を守りたい。離婚したいという気持ちは、夫が嫌いだからという理由以外にもあると最近実感しています。
 

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離婚の体験談 - その14


 私が離婚した理由は?

 

離婚した理由って、離婚した人たちそれぞれに本人たちにしかわからないことがたくさんあると思うんです。理由も一つじゃなくて、あることがきっかけかもしれないけど、それまでのいろんなことが組み合わさって、最終的に離婚っていう形になるんだと思います。
 
私の場合は、人に離婚理由について聞かれると「性格の不一致」って答えています。好き同士で結婚しても、長年一緒に暮らしていると嫌なところが目についてくるんです。それを我慢するのか我慢しないのか?これから先も、我慢できるのか?我慢できないのか?
 
そんなことがたくさんになってきて、一緒に生活するのが苦しくなるんです。それで離婚という形が一番いいのかはわからないけど離婚したんです。
 

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離婚の体験談 - その15


 最近増えているのは熟年離婚

 

日本の離婚率は、ここ数年0.2%前後で推移しているようですが、熟年離婚の比率は年々増加傾向にあるようです。それまでは結婚5年以内の離婚が一番多かったのですが、旦那さんや子供の為に自分を犠牲にしてきた女性が一区切りがついて段階で、第2の人生を考え始めるようです。
 
時代的には専業主婦をしていたか、多少パートをしていた程度の人が圧倒的だと思いますが、旦那さんが定年を迎えて退職金が入ってくるので、それを財産分与して経済面は補おうと考えるケースが多いようです。
 
その結果、離婚時に躊躇する理由の2大要因である「経済」と「子供」の心配が必要なくなるので、女性としては離婚に踏み切り易いのかもしれません。しかし、家庭の為と仕事に没頭してきた旦那さんによっては、寝耳に水となるケースが多く、簡単に離婚が成立しないケースも多いと思います。
 

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離婚の体験談 - その16


 離婚に至るまでに結論を出すこと

 

離婚は人生の転機になります。そのため離婚をするのであれば、しっかりとした結論を持った上で別れるのが望ましいです
 
本当に別れることが最善の手段なのかどうかを考える必要はあるでしょう。別れなくてもいい方法があるなら、最後までその方法を探るべきです。
 
どうしても無理な場合は、確たる結論を両者で得たうえで離婚届を書くべきだと思います。あやふやな離婚は後々後悔することがあるからです
 

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離婚の体験談 - その17


 離婚をふみとどまれた理由

 

長い間連れ添っていると、別れてしまいたくなることって、一度や二度、どんな夫婦にも起こると思うんです。恋愛と違って結婚となると相手の良い面だけだなく、イヤな面も全てさらけ出すのですから。
 
私にもそんな時期がありました。 結婚1年目で、まだお互い相手に要求しすぎて、けんかが絶えない時期です。 もちろん、新婚で愛がいっぱいっていうご夫婦もいらっしゃると思いますが。
 
今思えば、決定的な理由ではなくて、「価値観が違う」なんていう曖昧模糊とした、いわば、甘えたような理由でした。当時共働きだったのですが、「別れたほうがいいのかな」なんてことが頭をよぎるようになってきたのです。
 
当時会社員でしたが、あまりたくさんお給料をもらっている訳でもなく‥もし今、自分が離婚して一人なって、仕事しながらやっていくならオンボロアパートで一人暮らしか‥と考えたら踏みとどまることができました。 その後子どもにも恵まれ、主人のいいところ、悪いところひっくるめて、大切な人と思えるようになったから、経済力がないっていうのも、女性にとって悪いことばかりではないかと。もし十分なお給料をもらっていたら、浅はかな考えで離婚していたかもしれないからです。
 

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離婚の体験談 - その18


 離婚する時は絶対に親権が欲しいです

 

夫が会社の独身女性と仲が良く、メールを見て二人きりで遊びに行っていたことがわかりました。
 
もう二度と二人きりで遊びに行ったりしないという約束をしてホっとしていたのですが、先日、また夫がその女性と二人でお酒を飲んでいたことがわかり、離婚問題に発展しています。
 
夫は子供がとてもかわいいようで、子供と離れたくないから離婚は絶対に嫌だと言っています。
 
私にはもう愛情がないんだ・・とショックを受けましたが、今は自分に有利に離婚できるように頑張るしかないと思っています。
 
浮気夫に親権は絶対に渡せないですし、親権は子供が小さなうちは母親のほうが有利だと聞いたので良かったと思いました。
 
先のことを考えるととても不安になりますが、子供のためにも強い母でいたいです。
 

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離婚の体験談 - その19


 友人の離婚で知った嫁の弱い立場

 

高校時代からの友人が昨年離婚をしたのですが、その理由と言うのが同居しているお姑さんとの折り合いの悪さだったのです。
 
ご主人は思うようにお姑さんとの間には入ってくれなかったらしく、いつも私の家にやって来ては嫁と言う立場の弱さを吐き出していました。
 
実際私も同居はしていないものの、お姑さんはかなり気が強い人なので私の意見などには聞く耳を持たず、いつも一方的に意見を押し付けられています。
 
何でこんなに偉そうに言われなければいけないのだろうと私も考える事は度々あるのですが、やはりそこには嫁と姑の力関係が働いていると考えます。
 
嫁はいつの時代も弱い立場なんだなあと思うのですが、友人が離婚して姑の顔色を見なくても良くなった話を聞くと、今度は私もと言う思いが沸々と湧いてきます。
 

離婚の体験談 - その20


 理由あっての離婚

 

個人的には、暴力、お金、浮気等の内容がある場合は、離婚にたいして、賛成のほうです。ただ、性格の不一致とかの理由であるならば、努力して、乗り越えていくことを勧めます。
 
私の友達のうち、二人は、夫の浮気と、お金の問題で離婚しました。 状況を聞くならば、これ以上一緒に暮らしたら、子供たちの人生にもマイナスだな......。っと思わずにいられませんでした。
 
二人のうち、一人は、再婚しましたが、今は幸せに暮らしてます。 ただ、うちの両親のように、性格の不一致の場合は、離婚しないでいてくれて有難かったと思います。
 
夫婦は、血のつながりのない、関係ですが、子供としては、切っても切れない血のつながりがあります。やはり、どんな親であっても、暴力とか殺人とか、よほどのことが無い限り、親に対する思いはあります
 
離婚して、お互いの親に会いに行く子供の気持ちを考えると、悲しいものがあると思います。うちの家庭の場合、父がとても変わり者で、どうして結婚したのか分からない気がしました。
 
父の親戚からも、母に、「お願いだから、兄を残して、死なないでくれ」っと面倒みれないからと、うったえられるほどで、もちろん友達もいません。
 
母も、離婚したい思いはあったみたいですが、子供のことを考えて、乗り越えたようです。母が、亡くなった後、父もずいぶん変わって、周りのことが見えるようになったみたいです。
 
私も結婚生活の中で、離婚したい思いにもなったりしますが、母が、私達のことを思って乗りこえてくれたので、私も乗り越えることが出来ているような気がします。母親の影響を、特に娘は受け継ぐといいますが、子供の為にも、出来る限り離婚はさけるべきだと思っています。
 

離婚の体験談 - その21


 離婚して彼と再婚したい

 

私には中学生の時から好きだった彼がいましたが、中学生の時は離れて彼の姿を目で追っているだけで楽しかったのでした。でも高校生になって彼とデートをするようになって、初めて好きになった人と手を繋いで歩く喜びを知りました。
 
私は彼とプラトニックな交際を2年してきましたが、そのまま時間が止まれば良いと何度も思いました。でも高校3年生になる前に彼のことを誤解してそのまま会えなくなってしまったのでした。
 
OLになって会社の同僚と結婚しましたが、その結婚生活はあまり楽しいものではありませんでした。旦那の親や妹も同居していたので疲れてしまうことが多かったのでした。中学の同窓会で彼に再会してから付き合うようになりましたが、彼は奥さんとは離婚しないと言っていますが、私はいつの日か旦那と離婚して彼と再婚したいという願望を持っています。
 

離婚の体験談 - その22


 離婚も楽ではないようです。

 

性格の不一致等の理由で、もう一緒にいることは出来ないという域に達してしまい、最終的に離婚という選択をすることになりますが、離婚すること自体も楽ではない手続きです。
 
ほとんどのケースでは、双方で協議して財産や親権について取り決めをして、事務手続き上の離婚を提出して終了という流れになります。
 
しかし、財産や親権について協議がまとまらない場合には、家庭裁判所に第三者として入ってもらって調停を行うことになります。
 
さらに調停も不成立になってしまうと、ついに裁判へと突入します。 調停はプライバシーも保護されて密室で行われますが、裁判となると公開されてしまいます。
 
こうなってしまうと、離婚を第三者にさらすことになってしまうので、やむを得ず離婚しなければならない場合は、協議離婚か調停離婚にするのが良いと思います。
 

離婚の体験談 - その23


 親権を貰えてうれしいけれど

 

子供がいる場合の離婚って、夫婦二人だけの場合より、更に面倒だし色々問題が出てきます。
 
母親として、どんなに自分が苦労しようとも、かわいい子供を育てたい…その強い思いから、夫は割とすんなり子供の養育権を私に譲ってくれました。 ただ、当初は夫が望んだ場合、子供が会ってもいいよと了解すれば、いつでも会わせてあげるつもりでした。
 
でも、2度ほど離婚後に子供と二人だけで遊びに行かせてやりましたが、子供が夫と別れ際に泣いてしまったり、かえって悲しい思いをすることに気づきました。 それからというもの、私は夫からのコンタクトを一切断ち切り、一応ケータイの着歴だけは残るようになっているので、子供に「パパから電話があったけど、話したい?」と聞くようにしました。 子供が望むなら、電話をかけてやろうと思って。でも、いつも「いい。無視。」と答えます。 子供の本心は分からないけれど…もしかしたら夫を嫌う私に気を遣って言っているのかもしれません。
 
私はケータイの番号だけ夫に知らせてあり、家の固定電話の番号も、子供と一緒に住んでいる家の住所も教えていません。
 
きっと夫や夫のお母さんなどは、話が違うと思っているかもしれません。子供に会いたいだろうな、とは思います。 子供の学校で待ち伏せとかして、無理やり子供を連れて行ったりしないか、心配もしています。 だったら、前のように会わせてやればいいじゃないか、と思われるかもしれませんが…そう簡単ではないのです。
 
子供は元気にしているし、私も精いっぱいの事をしてあげて、愛情を注いでいます。 どうか、私達の邪魔をしないで欲しい。 私の勝手かもしれないけれど、夫はまだ若いので、早く他の女性と再婚でもしてほしい。 そして、早く私たちを自由にしてほしい。
 

離婚の体験談 - その24


 家庭内別居、離婚したいけれど勇気がないです

 

家庭内別居をして、そろそろ半年ぐらいになります。
 
離婚すべきなのはわかっていますが、一人になるのがとても怖いです。
 
世間体をとても気にしてしまっています。
 
正社員として働いているので、離婚をしても自分一人なので生きていくことはできます。
 
ただ私の友人、職場の同僚はみんな既婚者でうまくいっているようですし、バツイチになってどんなふうに見られるのか不安なんです。
 
夫とは1年前から喧嘩が多くなり、子供がなかなかできず、会話がなくなり・・自然と家庭内別居状態になりました。
 
性格が合わないんですよね。嫌いではないですが好きでもないんです。
 
でも時々この生活がとても寂しくなり、誰かに甘えたくなってしまいます。
 
早めに離婚しないと、再婚も難しくなるので悩んでいます。
 

離婚の体験談 - その25


 夫の召使い?もう一緒に暮らしたくないです

 

夫がくれる生活費がどんどん少なくなってきて、今は自分のパート代でなんとか生活をしています。
 
夫は毎晩のように飲み歩き、ベロベロになって帰宅し、寝ている私を起こしてご飯を作るように言います。
 
私が拒否すると「誰のおかげで生活できているんだ」と怒鳴ってきます・・・。
 
子供が欲しいと思っていますが、こんな状況で子供が生まれたらとても大変なことになると思い悩んでいます。
 
でも私ももう30代半ばですし、出産するにはギリギリだと思っています。
 
何故生活費をくれないのかと聞きたいですが、きっと言っても怒られるだけなので聞けずにいます。
 
夫婦って対等な関係だと思うのに、私はまるで夫の召使いのようになっています。
 
離婚して、一人で生きていきたいと思いますが、なかなか実行できません。
 

離婚の体験談 - その26


 離婚してもいいのでしょうか

 

ずっと考えてきたことですが、そろそろ離婚をしようと思います。これ以上仮面夫婦を続けるわけにはいきません。
 
夫とは二年も会話もしていません。食事だってお互いバラバラです。夫に作ってもいないのです。
 
洗濯もしていません。掃除もしていません。私は専業主婦で家にいますが、全部家政婦さんがしてくれています。でも食事は自分で、自分の分だけを作っているのです。 もうこんな生活が疲れました。仮面夫婦として、今まで良い妻を演じてきました。それにももう疲れ果てたのです。
 
このへんで離婚しようと思います。そして夫にも離婚してもいいか聞いてみようと思います。きっとイエスと答えてくれるに違いありません。こんな仮面夫婦をこれ以上やっていられません。
 

離婚の体験談 - その27


 離婚する前に踏み止まって欲しい

 

結婚していると、どうしてもつきまとうものが「離婚」であると思います。
 
恋愛観、倫理観、生活観とどれを取っても全く同じ夫婦なんて居ないと思いますし、理由は数あれど最終的に離婚という決断を下してしまうのも仕方の無い事だとは思いますが、家庭内暴力や浮気されたといった決定的な理由が無い限りは離婚が決して良いものだとは私は思いません。
 
基本的に結婚は愛し合ったカップルがするものであると思いますし、離婚に至るまでに良く考えて欲しいと思います。
 
離婚する事によってマイナスなイメージがつく事はあっても、プラスなイメージがつく事はまず無いと思います。
 
最近では離婚する方が多い様ですが、離婚する前に今一歩踏み止まって良く考えて欲しいと思います。
 

Image courtesy of Michal Marcol / FreeDigitalPhotos.net

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