離婚の体験談 - その1


 出来ちゃった結婚後の仮面夫婦生活に疲れ離婚

 

友人(男性)の話です。仕事の取引先の女性と飲み会の帰りに街でばったり会い、そのまま意気投合し飲みに行きホテルへ。当時彼女のいなかった友人はその女性と何度か関係を持ちその数か月後彼女から妊娠の報告を受ける。
 
どうしても産みたい、おろしたくないと彼女に懇願されまぁ良いかと思い結婚を決意。彼女の両親にあいさつに行った際、罵倒され土下座し続けたとのこと。結婚式も挙げず、入籍のみで結婚生活がスタートした。無事に子供も生まれ淡々と結婚生活が続いた。給料は奥さんがすべて管理し何にいくら使っているかは不明だった。
 
奥さんは仕事と子育ての忙しさを理由に家事をほとんどしないため家は荒れていた。外食や出来合いの総菜ばかり食べている子供はぶくぶく太っていった。子供が生まれてから奥さんとの間に体の関係はまったくなく、2人で出かけることもなかった。子供が保育園のとき、友人は転勤になり単身赴任生活が始まる。
 
単身赴任を経て、奥さんへ対しての感情が全くないことを実感し帰省しなくなった。帰省しなくなると奥さんからの仕送りが勝手にストップし、それがダメ押しとなり離婚を決意した。離婚の話をし、話し合いのため戻った際にわかったこと。
 
共働きなのに貯金はゼロ、おまけに借金が150万円あった、勝手に生命保険に加入していた、離婚と言われ浮気を疑い興信所に素行調査を依頼していた等ひどい内容だった。友人は面倒なので相手の要求する慰謝料養育費を了承し離婚したとのことです。現在独り身になりましたが、さびしさも全くないようで自由に生活しています。
 

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離婚の体験談 - その2


 将来の熟年離婚の準備中

 

現在、小学生と中学生の子供が二人いますが、この子達が社会人になったら離婚しようと思っています。出産したのが早かったので、そのころ私はまだ40代前半です。全然問題なくやり直せる年齢です。ですが、そのためには準備を滞りなく進めていなくてはなりません。
 
まずは、なんといっても離婚して一人で生きていくためには収入源がないといけません。現在、一生一人で食べていけるように仕事はしていますが、それでは物足りないので資格や語学の勉強もしています。子育てをしながらなので大変ですが、将来の自由のために努力はおしみません。
 
また、離婚がすこしでも有利に成立するように、主人に言われた侮辱的な言葉や暴言、主人の借金や姑の問題など細かく日記にまとめています。いつかくる自由な日の為に今日も頑張ろうと思います。
 

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離婚の体験談 - その3


 旦那のせいで離婚をしました

 

私は数年前に結婚をしたのですが即離婚をしました。旦那は結婚前に借金があることを隠していたからです。しかも旦那の奨学金は一千万円、その他に80万円、実家にも数百万円、と借金まみれでした。
 
お金が無い結婚はするものではありません。お金が無い相手と生涯貧困暮らしをするよりも、自分が生活できる分だけ働いて稼ぎ、一人で悠々自適な一生を満喫した方がマシですので離婚をしました。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚をすべきかどうか

 

いま主人と離婚をしたほうがいいのか、このままの生活をつづけたほうがいいのか悩んでいます。私たち夫婦はまだ子供がいないのですが、これから子供ができることを想定して二人で頭金を貯めてマンションを購入しようっていう話をしていたのです。
 
それなのに、主人は私に内緒で借金をして飲みに行っていたりしていたのです。まだ子供がいないのだし離婚をすれば自分が好きなように生きて行けるのではないかと最近考えています。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 まさかの離婚調停不成立

 

夫がすごくダメ男でした。浮気もするし借金もあったので「いっそのこと離婚して!」と言ったのに返事は「イヤ」。しょうがないから離婚調停を申し立てました。浮気の証拠もあったので、あっさり離婚が成立すると思っていたのに、夫が「離婚はイヤ」の一点張り。
 
そしてなんと離婚調停が不成立になってしまったんです。今後は裁判で争うしかないそうです。浮気でも借金でも苦しんだのに、さらに裁判。もう本当にやめてほしいです。
 

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離婚の体験談 - その6


 決心できたからある今の幸せ

 

結婚したら、自分が育ったような幸せな家庭が築ける。そう何の疑いもなく、親の反対を押し切って、結婚したのが23歳のとき。親にうそばかりつき、悲しませ、裏切り続け5年交際しての結婚だった。でも、全く違う家庭環境で育った彼との、生活は、何かとぶつかることばかり。特に結婚後に発覚した、諸々の借金に愕然とし、共働きだったけれど、私の収入はほとんど借金返済に。
 
そんな中、妊娠。「どうやってこの子を育てていく?」お腹が大きくなるにつれ募る不安。そんな私の気持ちを知ってか?知らずか、ある日突然母が訪れ、「何か困ってることはない?」の一言に、それまで張り詰めていた気持ちがぷつんと切れ、泣きながら、母に今置かれている状況を説明した。
 
出産一ヶ月前に、実家に引越し、借金も私の退職金、出産一時金等でなんとか払い終えることができた。でも、彼が資金もないのに自分で車関係の仕事をはじめ、生活費は入れてくれない、家にも帰らない・・・。という日々が続くようになり、そこで、ようやく離婚の決心をすることができた。自分の責任は放棄しているにもかかわらず、離婚にすぐに同意してくれず、本当に眠れない日が続いたけれど、無事離婚成立。
 
その後、今の主人と出会うことができ、可愛い子供たちが元気に成長する様子に幸せを日々感じている。「こどもの為に離婚はできない・・・」と考えた時期もあったけれど、「母親が幸せじゃなくて、どうして子供を幸せにできるの。」と言ってくれた友人の一言に、背中を押してもらえた。人生の中で本当に大きな決断だったけど、その決断ができて本当に良かったと思う。
 

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離婚の体験談 - その7


 支えてくれる人、そばに居てくれる人

 

夫の借金癖で娘を連れて離婚したのが1年前。実家に帰ったものの、世間体が悪いと両親は冷たかったです。それでも頭を下げて置いてもらいながら働く毎日。そんな私を支えてくれたのが、地元の友人だった彼でした。
 
出戻りが男と遊んで、と小言ばかりの母にも笑顔で接してくれ、会おうとしない父に何度もアタックしてくれました。そんな彼と来年家族になります。次こそ幸せになれるよう、これからも一緒に頑張っていこうと思います。
 

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離婚の体験談 - その8


 夫が多重債務者なため離婚をしました

 

薬剤師であり、安定した収入と堅実で真面目な生活が望めると期待して結婚した夫。フタを開けてみると、夫の実家は借金まみれ、夫自身も学生時代の浪費と学費のために多額の借金を背負っていました。薬剤師は高収入かと思いきや、現在では需要が減っており、医者でもないので社会的地位も無く、給料は人並みでした。
 
夫の父親はがんであり、介護がそのうち必要な状態。夫の母親は自律神経失調症であり、昔は会社の社長の娘だったとのことですが、凋落してからはお金が無いのに浪費癖だけが残り、借金をして贅沢三昧。
 
夫もその金銭感覚を引き継いでおり、借金があるというのに無駄遣いをやめません。こんなブラック物件を引き取ってしまった自分に後悔をし、早々に離婚を決めました。怠け者の浪費一家の面倒は見れません。
 

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離婚の体験談 - その9


 笑って離婚がしたいです

 

このまま笑ったまま、彼と別れたいです。結婚して二年ですがこれ以上、借金を抱えながらの生活は無理と判断しました。
 
彼の持っている借金が、かなりの負担になっているのです。このまま結婚生活は続けれそうにもありません。だからここで、離婚を決意したのです。まさかお金の問題で離婚するなんて、とうてい考えていませんでした。でも決まった事です。
 
借金が解決したら、またお互いの事を考えたらいいと思っています。再婚だってわからないのです。でも今は離婚しか道はありません。離婚して離れ離れになる事で、解決できる問題と思っているのです。
 
彼が独身時代にした借金なので、できれば関わりたくありません。そんな理由で離婚なんて、笑われるかもしれません。でもこのまま笑って離婚したいです。
 

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離婚の体験談 - その10


 離婚前の冷却期間について

 

クリスマスや忘年会など数多くのイベントが重なる12月は人恋しくなる季節です。 別れようと思っていた相手に未練がある気がして、別れづらくなってはいませんか。
 
もし、それが長年連れ添った夫婦なら益々別れづらいかもしれません。離婚は何より避けたい事態です。 しかし、一方が別れをもうすでに決意しているようなら、離婚は避けられないでしょう。
 
いくら取りすがっても、悪い方向に進むだけかもしれません。 ここは一旦冷却期間をおいてみたらいかがでしょう。どうして離婚したいなら仕方ないですが、期間をおいてもいいなら、しばらく時間を空けましょう。
 
お互い冷静に一人になって考えてみると、もしかすると歩み寄れる余地があるかもしれません。
 

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離婚の体験談 - その11


 離婚後の整理もなかなか辛い作業

 

結婚するときは、当たり前でしょうけれど、離婚することなんて、まったくもって考えてはいませんよね。しかし、結果的に離婚するしかないときもあるわけです。ですから、離婚をする運びとなるわけですが、しかし離婚となった時に、結婚したときのものを整理したり捨てたりするのは辛いですね。おそらくですが、ここで精神的にダメージを受ける人も多いことでしょう。
 
結婚した時は、離婚することなんて考えていませんから、指輪に掘る文字にしても「Love Forever」などと刻んでしまったりするわけですよ。これが何も文字を刻まないのでしたら、売ったりもできたのでしょうけれど、「Love Forever ○&●」などと、イニシャル入りなら、もう完全にアウトですね。
 
もう愛情は残っていないので、売り払いたいもののこういった時にちょっと惜しいなぁなんて思ってしまうダメさ加減です。だから離婚するのでしょうけれど。
 

離婚の体験談 - その12


 いつまでも続く複雑な関係

 

離婚してから7年が経ちます。離婚の理由はよくわからないものでした。ちょっとした喧嘩から離婚話に発展。半年ほど話し合い、いくら話しても彼の本当の理由はわからず納得のいかないまま諦めた感じでした。とにかくもう家族はいらないの一点張りでしたので。
 
しかし、現在も子供達の誕生日とクリスマスは一緒に過ごします。子供達はお墓参りにも呼ばれます。そして子供達は彼の彼女とも仲良しです。我が家に彼の両親が来ることも度々あります。
 
そろそろ私だけでも彼の親族との関係を切りたいと思いつつも、小学生の子供達にどう説明していいかわからずに関係を続けています。新しい恋をしようと思ってもこの関係を理解してもらえず別れたことが数回あり、本当に自分がこのまま死ぬまで独りなのかと最近悩んでいます。
 

離婚の体験談 - その13


 離婚話を切り出した翌日、夫は帰ってきませんでした

 

家庭に無関心な夫に離婚を切り出した日の翌日、夫は家に帰ってきませんでした。私にとっては何度もよく考えての決断でしたが、夫にとっては突然の離婚話で、気持ちの整理がつかないのだろうと思います。
 
夫は、落ち込んで帰りたくないのか、もう私の顔を見るのが嫌になったのか・・・私自身、夫が今の段階で何を思っているのかが急に気になるようになりました。でも、まだ別居もしていない以上、連絡なしに家に帰ってこないというのは、家族としてルール違反だと思います。
 
夫には会社という逃げ場があります。でも私には家庭しかありません。二人の子供を抱えて、いままでずっと夫との会話のない暮らしに耐えてきたんです。せめて「ごめんね」と言ってくれたらやり直せたかも知れないのに・・・私の気持ちは冷めていくいっぽうです。
 

離婚の体験談 - その14


 ようやく離婚を決意した友人

 

私の友人に我慢して我慢してようやく離婚を決意したという人がいます。結婚した当初から旦那の仕事が長続きせず、おまけにお金のかかる趣味を持っていて、私の友人である奥さんのほうは苦労していました。ですが小さな子供もおり、なかなか簡単に離婚するというわけにもいかず、いつも私は愚痴の聞き役でした。 ただ徐々に暴力まで振るわれるようになってきて、私も何度か離婚を勧めました。ただ本人はやはり子供のことを考えると離婚には踏み切れなかったようで、結局その後七年ほども我慢し、子供が中学に入学した頃、ようやく離婚に踏み切ることになったのです。
 
私自身友人が苦労していたのを見ていたので、内心ではとにかくよかったとこれからの人生を心底応援しようと思いました。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚に応じない旦那の心理が理解できません

 

私は結婚するときに、旦那の親とどうしても同居して欲しいと言われて嫌々住んできました。そのころは、旦那がどうにかするからと言っていましたが、どうにもしてくれませんでした。 結局は旦那の父親は、言いたいことを何でも口にする人でしたので、心がかなり傷つけられていました。私には息子がいましたが、息子を置いて実家に帰ったこともありました。
 
そのときは体調が悪くなってしまったのでしたが、入院もできない状態だったので実家に帰ったのでした。 私はもう離婚しようと思っていました。
 
でもそのことを旦那に言うとハンコは絶対に押さないと言い張っていました。 離婚したいと言っているのに、離婚に応じない旦那の心理が理解できません。
 

離婚の体験談 - その16


 離婚感の変化

 

結婚した当時共働きで生活していました。その頃は、ラブラブで離婚なんて考えたこともなかったです。第一子が産まれ、夫の転勤に伴い、私は仕事を退職しました。見知らぬ土地で、はじめての育児、本当に辛かったです。このころまだ若かった私は、娘一人ぐらいなら離婚しても養っていけると思って強気でした。
 
3年後に息子が産まれました。離婚して、二人を育てるのはちょっと大変かなと少し弱気になりました。その後念願のマイホームを購入しました。購入したといっても、住宅ローンを組んでの購入ですから借金だらけですよね。そうなると不思議なもので、夫と離婚しょうとは考えなくなりました。
 
もちろんアラフォーになったのもあるけれど、今離婚しても借金だけが残って、慰謝料はもちろんのこと、養育費すらもらえそうにないからです。本当に生活環境によって、離婚についての考え方も変わるのだなとしみじみ思いました。
 

離婚の体験談 - その17


 自分名義の口座の重要性

 

結婚はやっぱりポジティブ全開で行きたい気持ちもわかりますが、けれども離婚のことも考えて、なにからなにまで、旦那の名義にしない方が良いと私は思います。
 
私の友達で、結婚に際して「これからは夫婦共同の財布になるんだから」と、ほとんどの貯金を旦那名義の口座に移した子がいます。そして、給料日には、振り込まれた給料を旦那名義の口座の方へ移すということをしていました。
 
ですから、要するに友達名義の口座にはお金がほとんどない状態です。しかしそれでも、うまく結婚生活が進んでいる場合はいいでしょう。けれどもうまくいかなくなった場合は…。
 
人間は気持ちの変化のある生き物ですから、そのような事態も想定して、ある程度自分の貯金はもっておいた方が良いだろうと思いましたね。
 

離婚の体験談 - その18


 今なら離婚できそうなのです

 

ずっと離婚をしたかったですが、きっかけがありませんでした。だから今まで離婚をしなかったのです。
 
でも今なら、夫が仕事で忙しくなった今ならできそうなのです。 仕事仕事で家庭を顧みる事もありません。これを理由にして、夫との離婚を進めたいと思っています。理由があれば、きっと離婚できるでしょう。 そもそも離婚に理由はなかったのです。
 
私が一人になりたいから、もっと自由になりたいから離婚をしたいと思ったのです。こんな事が理由だなんて、きっと受け入れてもらえないでしょう。 だから今夫が忙しく働いている今が、その時だと思ったのです。ずっと私は自宅で一人なのです。それが寂しいという理由だったら、きっと大丈夫だと思います。まずは両親に寂しい事を話そうと思います。
 

離婚の体験談 - その19


 夫に離婚を迫られています

 

結婚して二年ですが、今になって夫に離婚を迫られているのです。夫が好きな人と再婚したいと言うのです。
 
そのために、私と離婚をしたいのです。 でも私はそんな話には応じる気がありません。
 
なぜ私が、夫と知らない女性のために離婚しないといけないのでしょう。なぜ私だけが、悔しい思いをしないといけないのでしょう。 私は夫からの離婚を受け入れたくはありません。私は今のままでいいのです。
 
今のまま、いつもみたいな生活をしていきたいのです。 そして私は夫と離婚をしないで、夫ともっと仲良くしたいのです。今までお互いうまくやってきたと思うのです。だからこれからももっと、うまくやっていきたいのです。それができると思うのです。 だから離婚はしません。
 

Image courtesy of jesadaphorn / FreeDigitalPhotos.net

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