離婚の体験談 - その1


 離婚のための話し合いは本当に疲れます

 

結婚は、婚姻届を提出するだけでできますが、離婚には離婚届を出す以外にも多くの手続きが必要になります。まずは財産分与です。結婚後に夫婦で築いてきた財産は、等しく分けなければならないのです。
 
財産が現金のみの場合は二分しやすいですが、土地や家屋などがある場合は、均等に分けることが困難です。さらに、どちらか片方の不倫などの有責による離婚の場合は、慰謝料もからんできます。子供がいる場合には、親権問題と養育費の問題も関わってきます。
 
仮に夫側の有責による離婚で、妻側が親権を持つことになった場合、夫側は妻側に慰謝料と養育費とを支払うことになります。すると、分けた財産のほとんどが失われたりマイナスになったりします。夫側はこのことに納得できず、慰謝料は支払わない、養育費も支払わないなどと言い出しかねません。
 
そして支払いをすることが嫌だからという理由で、離婚自体を撤回してくる可能性もあります。私が現在、まさにそのような状況にいます。暴力をふるう夫と離れたい気持ちはありますが、夫は慰謝料も養育費も払いたくないらしく、そのため離婚を回避しようと動き始めています。
 
もう長いこと、怒鳴られたり泣いたりしながらの話し合いを続けています。こんな姿をこれ以上子供に見せたくありませんから、いっそ離婚しない方がマシかもしれないとさえ思い始めてきました。どうすれば良いか、本当に悩んでいます。
 

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離婚の体験談 - その2


 離婚をして、再婚しました

 

私は五年ほど前に離婚を経験しました。元旦那は暴力を振るう人だったので、離婚をして良かったなぁと思っています。私は離婚をしたら急に寂しくなってしまって、誰かがそばにいないと不安でどうしようもありませんでした。これからの老後のことを考えても、一人で生活していくのはとても不安だけが募ります。
 
私はある日、一人の男性と出会いました。とても優しくて紳士的で気に入ってしまいました。話も合いますし、この人とならまたやり直せるんじゃないかと思いました。離婚をして三年で再婚をしました。再婚をしたらまた人生が明るくなって楽しくなりました。
 
私は再婚をして良かったなぁと思っています。今度はいい結婚生活を送りたいなぁと思っています。がんばりたいです。
 

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離婚の体験談 - その3


 2度の離婚と1度の再婚についての個人的見解

 

私の実体験から少しお話したいと思います。私と血の繋がりがある父は、社会的に見ると最低だったと思います。そして2人目の父は、家族的には最悪でした。実の父は金遣いが荒く、私が6歳の時に借金を残したまま家を出ていきました。
 
幼かった私には父が借金をしていることを知らずに必死に引き止めました。父は家を出る時に、私に「10歳の誕生日を迎えたら戻ってくるからそれまでいい子でいるんだ」と言い残し、私は親の言うことを聞き手伝いもなるべくするように努力しました。でも10歳になっても父は帰ってきませんでした。
 
そのまま母は再婚し、新しい父親が出来ました。私は父が帰ってくると信じ最後まで反対しましたが、私以外の家族が新しい父親を歓迎し再婚する形となりました。再婚してから2年後には新しい弟ができ、家族全員が喜んだものです。
 
しかし弟が生まれてからは家にいることが少なく、家に帰ってきても暴力を振るいすぐに家族全員から疎まれる存在になりました。再婚相手の父は「子供を養う為には家にいないのは仕方がない。」「俺だって疲れてるんだ。出来の悪いお前らの相手なんてしてられない」と口癖のようにつぶやき、それがさも当然のように振る舞っていました。当然、そんな生活が長続きするわけもなくすぐに離婚。
 
私は4人兄弟なので、母は4人の子供を養うためにパートを増やしました。必然的に家にいる時間も少なくなり、子供だけで生活する時間が増えました。仕方がないことなのかもしれませんが、私は親の愛という物をイマイチ理解できていません。養ってくれた事に愛情がないわけではないのでしょうが、触れ合っている時間・両親との会話が少なく愛されていたという実感がほとんどわかりません。
 
結婚するのは自由かもしれません。子供を作るのだって親の自由でしょう。しかし、子供を作る前に考えて貰いたいのです。その環境でしっかり子供と触れ合うことができるのかどうかを。結婚って幸せな家庭を作るためにするのもじゃないんでしょうか?ただの彼氏・彼女の延長線なんかじゃないんです。そんな簡単に結婚して、簡単に別れないでください。理想と違うなら現状から新たな理想を作ってください。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚後の生活費が不安です

 

今、長年連れ添った主人と離婚を真剣に考えています。いわゆる熟年離婚と呼ばれるものですが、私が長年ずっと専業主婦をしてきたので今ここで主人と別れてもこの先食べていけるのかどうか、不安で仕方ありません。
 
しかし長年にわたる主人からの言葉の暴力。もうなかば麻痺していましたが、友人に話したことで主人の異常性が改めてわかり、今は離婚したい気持ちでいっぱいです。私でもできるようなパートをみつけるのが先決です。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 離婚して彼と再婚することが夢。

 

私の旦那は結婚する前に、結婚しても親には干渉させないと言いました。でも、いざ同居してみたら干渉だらけでした。その親のことを旦那に言うと、旦那は私に暴力をふるうようになりました。私はそのことを福祉の相談員の人に相談に行きました。
 
それと同窓会で再会した彼にも相談をしていました。旦那と離婚をしたいのですが、旦那がOKをしないのです。私としては、旦那と離婚をして彼と再婚をすることが夢です。
 

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離婚の体験談 - その6


 夫の暴力が原因で離婚する人が多いです

 

ご主人の暴力が原因で離婚する人がすごく増えているらしいですね。私は夫から暴力を受けたことがないのでちょっと信じがたいです。そういう人は結婚前に知らなかったんでしょうか。私の友人にもご主人がすごく暴力を振るうと言って悩んでいる人がいます。今度暴力を振るわれたら診断書を取って、それを証拠に離婚調停する、とまで言っています。
 
私だったら一度でも暴力を振るわれたら、家を出て行くと思いますね。
 

~あなたの離婚問題もきっと解決できます~


離婚の体験談 - その7


 デキ婚で結婚しましたが妻の豹変で離婚しました。

 

私は33歳のサラリーマンです。28歳の時某SNSで知り合った女性と交際一年で結婚しました。彼女は私より1歳年上だということもあり、妊娠がわかるとトントン拍子にお互いの家族を巻き込んで結婚話が進んで行きました。
 
恥ずかしい話、私はあまり容姿がいい方ではない為今まで恋愛経験が少なく、こんな私によく尽くしてくれる家庭的な彼女をとても愛おしく思っていましたし、結婚してもこんな感じでほのぼのと生活していけるのだろうと思っていました。しかしそれは甘かった・・。
 
結婚してすぐ、彼女はつわりが酷いと言って家事を一切しなくなり、私が仕事から帰ると山積みの茶碗と机の上には食べ散らかしたスナック菓子の袋、風呂は昨日の残り湯がそのままということが多くなっていきました。同僚に聞くと、つわりは24時間車酔いしているようなものだからそれが普通、と言われ私も納得し、全ての家事を帰宅後23時からこなし、朝は6時から起きて妻に朝食を作り仕事に行きました。そんな生活が2ヶ月ほど続いた頃、突然辞令が出て本社へ異動することになりました。急な転勤話だった為、報告しようと早退し、そっと自宅へ帰りました。
 
寝ているかもしれないと思いそっと玄関を開けリビングで着替えをしていると、寝室から電話をしている声が聞こえてきました。「あ~大丈夫、うちはつわりって言っときゃ家事やらなくってもいいし、買い出しも旦那がしてから帰ってくるしね、ホントあんなんと結婚するのは金くらいしかないじゃん!妊娠だって子供は結婚の道具だよ~でも私子供好きじゃないんだよね~生まれてきたらどうしよ(笑)」と。
 
その電話をしている彼女は私の知っている彼女ではなく、ぶっきらぼうな話し方で下品な声で笑い、ボリボリとスナック菓子を食べていました。私は驚くのと同時に携帯の録音機能でその会話を録画し、電話が終わる頃にまたそっと玄関を出ました。人間というのは考えもしなかったことが起こると不思議と冷静になるもので、このとっさの録音が後々調停で色々と役に立つこととなります。
 
こんな事があったあとも、彼女は私の前では申し訳なさそうにし、どちらが本当の彼女かわからないまま出産の時を迎えました。生まれてきたのは男の子で、私も私の両親もとても喜び、以前のことは水に流そうと自分の中で決めました。しかし、出産後は何もしないだけでなくヒステリックに叫び、暴力まで振るうようになりました。もちろんそんな時も冷静になるもので、録音や録画をし、着々と離婚へ向けて準備をしました。
 
子供が1歳になる頃、とうとう私は耐え切れなくなり家を出ました。顔は綺麗でしたが体はアザだらけでした。ここから離婚までは長い長い調停を経て、心身ともに疲れ果て2年かかりました。それでも今、再婚をし幸せな家庭にいると、本当に離婚して良かったと思います。
 

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離婚の体験談 - その8


 彼にバツイチだと告白したいです

 

今おつきあいして三ヶ月になる彼に、実は私がバツイチであることを話していません。何度も話そうと思ったのですが、嫌われるのが怖くて話せませんでした。今後一泊旅行をする予定なので、その日に話そうかと思います。
 
離婚原因は元夫のDVなのですが、思い出すだけで身体が震えてくるので、上手に彼に説明できるのか不安です。だけど長くおつきあいするかもしれないので、あとで言うのはもっと言いづらいと思うから、なんとか今度の旅行で話してしまいたいと思います。
 
もしバツイチ女性が嫌だと思うなら、まだ付き合って三ヶ月なので、傷も少なくすみますよね?彼を信じている気持ちと、もしかしたら別れを言われるかもという不安で、最近不眠気味なのですが、勇気を出そうと思います。
 

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離婚の体験談 - その9


 離婚の相談を受けたくないと友人に言われたこと。

 

私の旦那は、OLのころに会社の同僚に紹介された人です。付き合っているころは色々な所に連れていってくれたので、すっかりマメな人だと信じてました。でも、旦那の親と同居をするとその姿は全く別人になりました。
 
なんでも親がやってしまうため、私が息子を産んでも育児に参加しない人でした。私は旦那の親の干渉と旦那がDVをするようになったので、OLのころからの友人に電話で相談をずっとしてきました。でもその友人が、本当にいやなら家を出る覚悟があってもいいのではないか、いつも離婚をしたいと言いながらあなたは何も変わっていないと言われてしまいました。
 
離婚の相談も私ではなく、福祉の方にいった方が良いよと言われました。私は保健師さんと福祉の相談員に現在相談をしています。
 

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離婚の体験談 - その10


 離婚相談が出来る女性向け支援センター

 

私が暮らす街には女性のための支援センターがあります。長く仕事から離れている主婦のための就職セミナーや仕事の斡旋のほかに、夫からのDV被害に悩んでいる、離婚問題で困っている女性向けの相談サービスもあるのです。
 
セミナーや相談会に参加するときは託児所も完備されているのでお子さん連れでも利用しやすいです。小さな子供を抱えて再就職や離婚問題で悩んでいる人には心強いサービスですね。夫からのDV被害に悩んでいる女性には一刻の猶予もないので相談して欲しいです。
 
夫婦間のDV問題として経済的、精神的、肉体的に夫から虐げられているケースは多々あると思います。子供のために我慢して結婚生活を続けるよりも離婚をして自由になる方が幸せだと思います。
 

浮気・不倫の処方箋 - 彼の心を取り戻すために。


離婚の体験談 - その11


 前を見て明るく生きていこうと思います

 

夫が浮気をしているのに、証拠をつかめぬまま離婚したことを、最近になって後悔しています。でも、あのまま泥沼になって離婚が長引いていれば、私は精神がおかしくなってしまっていたと思うので、これで良かったんだと自分に言い聞かせています。
 
夫は言葉のDVがひどく、自分が浮気しているのに逆切れしていつも私に怒鳴りました。もう思い出したくない過去です・・・。明るく、前をまっすぐに見て歩こうと思います。
 

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離婚の体験談 - その12


 両親が俗に言う熟年離婚

 

私の両親は、私が小学生の頃から、喧嘩が絶えなくなり、それから20年間そんな状態が続いていました。原因は、父の浮気です。小学生ながらに、その事を知っていました。母親が小学生の私に、父の浮気の事をずっと話していたからです。浮気している上に、家では、母親に暴力を奮う父でした。
 
私は、母親に何度も離婚をすすめました。でも、母親は我慢して我慢して今日まできました。それだけ、父の事を愛していたからなのか、離婚したら負けだと思って悔しくて耐えていたのかは分かりません。
 
そんな母親が、とうとう離婚を決意したのです。それは、父が定年退職をして1年が経った時でした。なんと父の浮気は、20年前に始まり定年退職後も続いていたのです。
 
きっと母は、退職後は穏やかでのんびりとした、夫婦みずいらずの生活が送れると思っていたのでしょう。それが、全く状況は変わらず、それどころか、以前よりも増して家を空ける事が多くなった父です。これが母が熟年離婚を決意した瞬間でした。
 

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離婚の体験談 - その13


 子供がいるなら離婚は避けるべき

 

結婚して長年連れ添った夫婦なら、一度は話題に挙がった事があるのが離婚であると思います。私も既婚ですが、今までに何度も離婚という言葉を使いました。離婚という話題が挙がる理由としては喧嘩といった些細なものから、浮気や価値観の不一致と様々な理由が考えられると思います。
 
理由が何にしろ、最終的に離婚に至ってしまうのは仕方の無い事かも知れないですが、子供がいるのであれば子供のためにも踏み止まってあげたいな、と思いますね。
 
親が離婚してしまうと当然ですが、子供は傷つきます。母親、父親のどちらについていったとしても心に大きな傷が残るだろうと思います。いずれにせよ、離婚するのは親の勝手なエゴですし、なるべくなら離婚は避けるべきであると思います。
 

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離婚の体験談 - その14


 浮気と本気の恋の違いって何だろう

 

結婚してから初めて浮気をしたのは今から3年前の事なのですが、 平凡な主婦である私はある日年下の男性と知り合ってしまい、 しばらくはメールのやり取りをする関係から、一気に浮気へと 関係は変わってしまったのです。
 
最初は悩んでばかりの毎日だったのですが、彼の事を本当に好きに なってしまいいつか一緒になれたらなあと言う事さえ考えていました。
 
世の中には軽い浮気と言うのもが存在しているのですが、私の場合は 身体だけの関係と言うのはあまり好きではなく、心から好きだなと 思える男性としか関係が持てないのです。
 
そう考えると簡単には浮気が出来ないタイプでもあるのですが、浮気も 本気の恋もやはり世間から見れば同じなんですよね。
 
その違いは一体どこにあるのだろうとふと考えています。
 

離婚の体験談 - その15


 子なし離婚なら怖いものはない

 

私が結婚したのは21歳の時でした。
 
離婚したのは23歳になる年。
 
たった一年半の結婚生活でした。しかも、離婚を考え始めたのは結婚一年の頃でした。その時点ですでに、元旦那は出会い系サイトを利用しまくって携帯代金の請求が何万円も来てみたり、週末には無断外泊、合コンで独身と偽って女の子と連絡をとりあってみたり・・・。
 
それだけなら、若気の至ということもあるかもしれませんが、車の趣味に給料のすべてをつぎ込んで一円も家には入れず、私が働かなければ家庭を続けていく事は無理な状況でした。
 
私は一人っ子なので、昔から自分の子どもを2人以上は欲しいと思っていました。ですが、そんな状況なので子どもを望むこともできないし、何より子どもがいないからこそやり直しがきくと思い離婚に踏み切りました。
 
たった一年半の結婚生活でしたが、離婚で悩んだ半年は体も心もボロボロで本当にしんどかったです。離婚してからもしばらく男性不信になっていたし、何をしても心がついていかない状態でしたが、子どもがいなかったのでバツ1といっても、すぐに次のチャンスはやって来ました。
 
悩んでいる人がいたら迷わず、やり直すなら子どもがいないうちの方がいいよと言うと思います。
 

離婚の体験談 - その16


 ショックで不眠!浮気夫と離婚して慰謝料請求したいです

 

夫に浮気をされてショックで悔しくて悲しくて不眠になりました。慰謝料請求をして離婚したいです!!
 
夫の相手は私の友達です・・・。こんなドラマみたいなことが自分に起こるなんてと動揺していますが、現実なんです。
 
友達は私が呼んで何度かうちに遊びに来たことがあります。でもある日からうちに呼んでも用事があるからと来なくなりました。
 
後ろめたいことがあるから来なくなったんだと思います。夫も友達も毎日のように謝ってきますが、許せず離婚のことばかり考えてしまいます。
 
こんなことが自分に起きるなんて信じられませんし、離婚した後のことを考えても絶望してしまいます。
 
幸せな結婚生活だと思っていたのに、私は二人に騙されていたんですね。涙が止まらなくて、誰にも相談できなくて胸が苦しいです。
 

離婚の体験談 - その17


 離婚してやりなおそうと思います

 

夫と離婚をしようと思います。この結婚は父が言うように、やはり間違いだったのです。
 
好きだったのに、今では好きではありません。十年前に父の反対を押し切って、駆け落ちをしたのです。それなのに、夫に裏切られたのです。浮気をされて借金まで作っていたのです。 私はあの時、父がそう言っていたことを聞いていませんでした。父は彼の本性を見ぬいていたのでした。でも私にはわかりませんでした。父の言葉にも聞く耳を持たなかったのです。だから今、とても後悔をしています。 いっその事、離婚をして一からやり直そうと思います。きっと新しい道が開けてくると思うのです。きっと私にはまた素敵な人生が、やってくると思うのです。そう信じたいのです。
 

離婚の体験談 - その18


 DVなの?夫が怖くなってきました

 

夫婦げんかになると軽く叩かれたり、蹴られたりします。
 
でもケガをするほどのものじゃなく、イラっとした夫が軽く叩いたりしてくるだけなのであんまり気にしていませんでした。
 
そのことを友人に話すと立派なDVだよ、今後もっとひどくなっていくよと言われて不安を感じています。
 
確かに夫はすごく短気で、すぐにキレて物を投げつけたりしますし、怒った時は怒鳴り散らす感じで私を脅してきます。
 
私はそれに慣れていたつもりですが、やっぱり怖いです・・・。
 
普段はとてもおとなしく優しい夫なのに、キレたら手や足が出るので別人みたいです。
 
夫にもう叩いたり蹴ったりしないでほしいとお願いすると、わかったとは言ってくれましたが不安です。
 
もしエスカレートするようだったら、離婚するかもしれません。
 

離婚の体験談 - その19


 表向きうまくいっているようだったのに

 

穏やかないいご夫婦だと思っていた熟年カップルが、ご主人の退職を機に離婚したそうです。昔住んでいたところのご近所のおばさまとは、家が通学路にあったのでよく顔を合わせていたのですが、よく挨拶をしたりと声をかけてくださったり、休みの日は旦那さんが家の前を掃除したりとごく一般的な家庭に見えていたのですが、外側からではわからないことも多いですね。知り合い経由で聞いた話では、旦那さんは余所に女性がいたらしく、しかもまだ小学生の子どももいたそうです。
 
ご近所さんの家庭の子が去年結婚して、旦那さんの定年を機として離婚することも財産分与や慰謝料のことまで前々から決めていたそうですが、他人事ながらあんなに人の良さそうなおじさんがそんなことをしていたなんて、と子供のころの印象を思い出して複雑な気持ちになりました。
 

離婚の体験談 - その20


 時代と共に変化する離婚の見方

 

一昔前から考えるとずい分変わってしまった離婚への見方というものがあると思います。以前は離婚するというのは恥ずかしいことであり、あまり見られないことでもありました。親が決めた結婚やお見合いでの結婚なども多かった時代にです。
 
ところが現代では恋愛での結婚が増えて、お互いが本当に愛し合ったうえで結婚しているケースが多いにもかかわらず離婚が増えています。しかも離婚することがそれほど悪いものではないという見方になってきており、恥ずかしいものでもない、それもひとつの人生であるという考えなのです。
 
離婚してもバツイチとという肩書きのようなもので次の恋、そして結婚へと挑んでいく人たちもたくさんいます。時代が変わってきていることを感じます。
 

離婚の体験談 - その21


 スピード婚とスピード離婚

 

スピード婚といわれる出会ってから数週間、あるいは数日で結婚を決めてゴールインしてしまうカップルがあります。それは熱く燃える恋によってそうなるわけで、お互いの心や性格、いろいろなことが十分にわからなくても幸せになれるという気持ちになってしまうことによります。
 
ところがそのような夫婦はあつあつラブラブであるものの、熱しやすく冷めやすいという言葉があるように急速に関係が冷えてしまうことがあります。こんなはずではなかったという気持ちになり、そうなると関係を以前のようなラブラブに修正することは難しくなります。ロケット花火のように一揆に上がり、破裂して砕けてしまうようです。結婚は生涯続くものという考えを持っているのであれば付き合っている期間に、冷静に相手を観察して結婚に対して慎重に行動することが大切になります。
 

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離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

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