離婚の体験談 - その1


 学歴詐称から離婚。嘘をつかれていた事が辛い

 

離婚を考える理由は、不倫や借金など人それぞれだと思います。どちらにしても相手に実害を与えますが、一番傷つくのは「嘘をつかれていた」という事にたいしてではないでしょうか。
 
他にも結婚相手の嘘から離婚に至るケースがあります。たとえば学歴詐称です。大卒だと思っていた相手が高卒だったり中卒だったりすると、結婚後の価値観などにも違いが出てくるかもしれません。それは大きな問題です。
 
しかし大学名だけを偽っている場合、最終学歴は大卒ですから一見問題ないように思えます。でも騙されていた方としては「嘘をつかれていた」ということこそが大問題なのです。たとえどんなに相性が良いと思っていたとしても、その後信用することは難しくなるでしょう。「たかが学歴」、でも騙されていた側は「されど学歴」なのです。
 

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離婚の体験談 - その2


 学歴詐称で離婚を決意したこと

 

私は25歳の時に結婚を行いました。結婚したのは私より3歳年上の女性で、出会いのきっかけとなったのは、最近流行の街コンだったのです。私も元妻も、互いに友人を連れて参加しまして、偶然同じ席になったことから会話を行い、一番喋り易かった妻と仲良くなり、遊びに行ったり、食事に訪れたりしているうちに付き合うようになりました。
 
この際、私が親近感を覚えたのは、同じ大学で同じ学部だったことです。私は頭が悪く、志望していた国立大学に2浪してようやく合格したのですが、元妻は現役で合格したと聞き、尊敬していたのです。そして私からプロポーズを行い結婚することになったのですが、元妻は結婚式は挙げたくないと言うのです。私は高校や大学時代の友人を招待したかったのですが、結局親族だけの顔合わせとなりました。
 
そして腑に落ちないまま結婚生活が始まりまして、お正月に元妻の実家に挨拶に伺った際、お酒の席で元妻の妹と話をしていると、学歴が大卒ではなく、高校中退だと分かったのです。まさかこんなに長く騙されていたとは思わず、裏切られた気がしました。それからは信じられなくなり、離婚を決意したのです。
 
元妻は、私と結婚するために学歴詐称以外にも、様々な嘘を付いていました。それでも今後、嘘で固められた生活を長く続ける必要がなくなったので、清々しています。
 

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離婚の体験談 - その3


 夫の学歴詐称が発覚して離婚を考えています

 

学歴詐称といっても、大学名を私に嘘をついていた、というだけで、会社や友人にまで嘘をついていたわけではないようなのですが、いずれにせよ、こんなどのみち時がくればバレてしまうようなことを、よくもまあやる気になったなと呆れたあと、すーっと気持ちが冷めてしまいました。
 
どうも理由としては、私の出た大学よりも下だと思われたくなかった、ということのようですが、別に実際に出た大学名をきいても、そこまで違いがあるとは思えないんですよね。そもそも私は女子大で向こうは共学なので、何をもって上か下かを判断するのか……。いずれにせよ、そんなことでコンプレックスを持たれていたということ、そのコンプレックスを嘘で解消しようとしていたことが離婚したくなった1番の理由です。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚と学歴詐称について

 

一昔前の結婚の条件は、三高と言われていました。高学歴高収入、そして背が高いです。結婚の条件に高学歴はとても重要です。お見合いなどで、学齢が高いなどと、条件でえらんだ人の学歴がウソだったとしたら、きっと許せません。
 
結婚してしまってからそのウソがばれたら、きっと家庭は崩壊するでしょう。高学歴だと思っていたのに騙されたということになれば、離婚になりかねません。結婚するのに、絶対に隠し事はしてはいけないのです。お見合い結婚などで、あなたの条件で好きになってもらったなら特にです。騙されたという事実は一生消えませんので、気を付けましょう。
 
学歴はとても大事です。ですから、どんな時にも学歴の詐称は絶対にいけないものです。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 学歴詐称で離婚なんて、日本昔話みたい

 

学歴を偽った所で、結婚については大した効果は期待できないと思うのですが、今でもそんな方たちはいらっしゃるのでしょうか?バブルの残り香がある頃は、医大生とのカップリングパーティーや、国立大学限定のパーティーなど女性の方が会費の高いパーティーが、ホットペッパーなどにわんさかと掲載されていましたが、その頃に、医大生と偽って参加していたとか、身分証明書を偽造していたなど、くだらねぇな~と思いつつ、ニュース記事を読んでいた思い出がありますね。
 
今でもそんな名残があるのでしょうか?結婚するまでバレなかったのなら、いっそのこと本当に愛した相手なんだと思い込んで、棺桶まで連れ添っていく覚悟に繋がっていけばいいのですが、学歴詐称だと分かったからと言って、何か家族の生活に影響あるんですかね?
 
結婚前なら分かるのですが、それで離婚にまで発展するのであれば、離婚はとてもパワーを必要とする行為だけれど、よかったのではないですか?お金を払えば必ず金額に相当したサービスが受けられる訳ではないですよね。学歴が高ければ、必ず素敵な生活が待っているとも限らないし。
 
就職も高学歴神話があるようだけれど、未だにバブルの出来事みたいな昔話をしているのかと思うと、懐かしさすら感じるわ。
 

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離婚の体験談 - その6


 学歴詐称!離婚すべきか悩んでいます

 

夫と離婚すべきか悩んでいて、夜も眠れません。夫とは結婚してまだ半年ですが、先日ある会話の中に疑問を感じたことで、色々と問い詰めてみると、夫が大卒ではなくて、高卒だという事実がわかりました。
 
あまりに驚いてその後会話もせずに、一人で寝室で泣いてしまいました。これって学歴詐称ですよね?学歴だけで人を判断しようとは思いませんが、ウソをついていたという事実が、人生のパートナーとして、この先この人を信じて一緒に生きていけるのか?と悩むのです。
 
夫はとても優しく誠実な人なのですが、まさか学歴詐称なんて、ショックです。まだこのことは、誰にも話していません。こんな話をしたら両親もものすごくショックを受けてしまうだろうし、離婚しないのであれば、両親には秘密にしておこうかと思います。でもこのまま結婚生活を続けるのが不安です。
 

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離婚の体験談 - その7


 私が三回も離婚をした理由があります

 

私は今までに三回の離婚を経験しています。そして三回とも、夫の浮気が原因なのです。私は毎回、夫に浮気をされる妻なのです。ありえませんが、私に見る目がないと友人に言われています。
 
でも出会った時は、とても一筋で素敵な男性ばかりだったのです。それなのに。結婚して一か月もしたら、もう浮気をしているのです。毎回そうでした。私が怒っても、別れると言ってもだめでした。その浮気癖は全く治ろうとはしないのです。だから私は今までに三回もの離婚をしたのです。でもこれが最後です。
 
また再婚をしようと思います。十歳年下の妹の友人と再婚をします。今度は離婚はしないように、十分男定めをしたつもりなのです。浮気されないように気をつけようと思います。
 

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離婚の体験談 - その8


 彼と浮気相手と私、今後どうすべきでしょうか

 

付き合っている彼のことも好きですし、浮気相手の彼も好きです。
 
最近どっちも好きで、どっちも別れたくないと思っています。最低女ですよね。
 
真面目な友達には絶対に話すことはできないですし、一人だけの秘密です。彼氏のことを好きでいるためには、浮気相手が必要なんです。
 
ずっと彼氏一途だと飽きてしまいますし、タイプの違う浮気相手がいることで、彼氏のありがたみがわかります。
 
浮気から始まった相手ですが、最近は本当にどっちが本命かわからなくなっています。会う回数も同じぐらいですし・・・。
 
浮気がバレたら彼氏に殴られそうなので、絶対にバレないようにしています。だけどすごく疲れてしまいどっちとも離れたいと思うこともあります。
 
自分の気持ちが複雑でわからなくなっています。
 

離婚の体験談 - その9


 離婚話は時と場所をわきまえよう

 

先日、友人と居酒屋で飲んでいた時のこと。隣のテーブルで若い女性2人が大声ではしゃいでいました。お酒の席だからそれはいいんですが・・・「離婚して大正解!しばらくは遊ぶぞ~」そんな内容を聞きたくもないのに聞く羽目に。一緒にいた友人も居心地悪そうにうつむき加減でした。
 
離婚は悪いことではないと思います。次へ進まないことには幸せになれない2人もいますから。でも、それを他人に堂々と聞かせる内容ではないと思うんです。できることなら、友人同士だけでこっそり話してほしいなと。中には幸せな家族を作る真っ最中な人もいるわけで・・・
 
その時一緒にいた友人はまだ新婚。仕事の悩み・家庭を持つ難しさをその後淡々と語っていました。タイミング悪すぎたな・・・と思いながら席を立ちました。
 

離婚の体験談 - その10


 暴力をふるう夫に限界!離婚します

 

暴力って最低ですよね!!夫に初めて暴力をふるわれて、かなり腹が立っています。
 
今までにないぐらいの激しい夫婦喧嘩だったのですが、最後に蹴られました。そしてテーブルに置いてあった食器を壁にぶつけられて、怒鳴られました。
 
ものすごくショックで、離婚したいと初めて思いました・・・。
 
夫は翌日謝ってくれましたが、一度暴力をした人はこれからもすると思っています。私も口が達者なので夫よりも口での攻撃がひどいですが、でも暴力は絶対にしてはいけないって思うんです。
 
結婚してから楽しいという思い出よりも、イライラしたり腹が立つ思い出ばかりです、完全に結婚に失敗したと思っていますが、子供がいるので離婚せずに頑張ってきました。
 
でももう離婚しても良いですよね。
 

離婚の体験談 - その11


 どっちがまだマシでしょうか?

 

離婚は勢いでは出来ません。子供がいればなおの事です。受けられる補助を調べ、これからの仕事をどうするか、住む場所をどうするか、苗字を元に戻すべきか考えなくてはいけません。一番には子供の心のケアが大切です。
 
シングルマザーへの偏見もまだまだありますし、貧困率も高いというデータがあります。 子供が病気になったら仕事はどうするかなど、心配事も尽きません。
 
最近は物騒ですから、できれば定時には帰って子供といてあげたいとなると、仕事も低収入で限られたものになってしまいます。 仮面夫婦でツンケンしたままで過ごしても子供に悪い影響を与えるだろうし、離婚したらで貧困で寂しい思いをさせてしまう事も容易に予想できます。まだどちらがマシでしょうか。
 

離婚の体験談 - その12


 太っていく怠け者夫に呆れています

 

結婚してから色々なことがわかってきて、旦那のことが嫌いになってきました・・・。
 
独身の頃はちょっとぽっちゃり体型の旦那でしたが、結婚後どんどん太っていき、一緒に歩くのも恥ずかしいほどのおデブさんになってしまいました。
 
健康のために栄養バランスのとれた野菜中心の食事を作っても少ししか食べず、夜中にカップラーメンやお菓子、菓子パンなどをむしゃむしゃ食べています。
 
ダイエットしたほうが良いとアドバイスをすると、「無理」の一言で片づけられてしまいます。
 
帰宅後はソファーでゴロゴロお菓子を食べていますし、休日も外出することはなくゲームをしてお菓子を食べゴロゴロです・・・。
 
こんなに怠け者だとは思いませんでしたし、驚きの連続で呆れてしまっています。
 
離婚したいけど、このことで離婚できるのか不安です。
 

離婚の体験談 - その13


 私の愛犬ルナに対して冷たい夫

 

ルナはトイプードルの愛犬で、もう10年近く飼っています。私にとっては家族の一員というより、もう分身に近いです。
 
私は結婚してもルナと離れる気はなく、新婚生活の中でも一緒に暮らしたいと思い、それを結婚条件の一番にしました。
 
夫となる人は、お付き合いしているときから、「ルナと暮らすことは全然かまわないよ」と言ってくれ、それなりにかわいがってくれていました。
 
ところが、結婚するやいなや、夫のルナに対する態度が変わってしまったのです。ルナに対して「じゃまだ、どけ!」と言ったり、私にも「犬が家の中で走り回るなんておかしい!」と怒ったりしました。 ルナに依存しているような私も少しおかしいのかもしれませんが、でも今の私にとっては、夫よりルナのほうが大切な存在です。今の邪険な態度が続くなら離婚しようと考えています。
 

離婚の体験談 - その14


 まわりで離婚がブームになっています

 

友人が三組も続けて離婚をしました。そして同僚も離婚したのです。
 
私のまわりでは今、離婚がブームになっているのです。でも私はそのブームにはのりません。絶対この結婚生活を壊したくないのです。
 
それなのに、そう思っていたのに今日夫から告げられたのです。「頼むから離婚に応じてくれ」そう言われました。
 
まさかそんなことを言われるなんて、夢みたいです。これは現実ではないはずなのです。そんなことあるはずありません。
 
でも事実だったのです。ほっぺたをつねったら、とても痛かったです。
 
理由は言われませんでした。「何も聞かずに別れてくれ」そんな勝手なことないでしょう。もしもこの離婚に応じたら、私も離婚ブームにのってしまうことになるのです。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚の決断をした人々

 

身近に離婚を経験した人が多くなったと思います。統計では離婚は三組に一組ぐらいの割合といわれていて何も珍しいことではなくなったようです。
 
離婚した人の話を聞くとやはり離婚の決断は勇気がいるようですが、どの人もその後は離婚そのものに後悔はないようで、すがすがしい顔をしていることが多いように感じます。
 
我慢して結婚生活を続けるぐらいなら経済的なこともありますが、精神的に限界が来てしまうと離婚したほうがいいという判断になるようです。離婚を勧めるわけではありませんが離婚した人の話を聞くと無理をして我慢するよりかはその後はいい人生を送れるように思います。実際にその後再婚する人も多いですし、独身に戻るのも身軽でいいと感じているようです。
 

Image courtesy of Stuart Miles / FreeDigitalPhotos.net

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