離婚の体験談 - その1


 家族がいなかったら犯罪者になる確率は高いかも

 

離婚と犯罪は密接な関係があると思います。誰でも人に対して腹が立ったりして、殴ってやりたいと思ったり、嫌がらせでもしてやろうかなどと思う事があるとおもいます。しかしそんな時にそんな気持ちにブレーキをかけるのが家族の存在ではないでしょうか?ここで犯罪を犯したら家族が悲しむ、家族に迷惑をかけるといった気持ちがわき、実行にはなかなかうつせないはずです。
 
しかしもし離婚して家族がいなかったら、もうどうでもいいやとやけになって犯罪を起こしてしまう確率は高くなると思うのです。私ももし離婚して一人になってしまったら、犯罪者になってしまうかもと思います。そういう意味でも、少々のことで離婚するなんてことはしたくないですね。
 

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離婚の体験談 - その2


 離婚と犯罪について考える

 

みなさんは現在結婚されてますでしょうか。そして、もし離婚をする事となるとすればそれはどういう場合が考えられますでしょうか。おそらく離婚を決意する時の多くは不貞行為があった時や気持ちのすれ違いがあった時等だと思います。
 
ですが、それ以外にも離婚を決意する事があると思います。例えば、配偶者が犯罪を犯してしまった時などがあるかと思います。その場合特に子供がいたりすれば余計に離婚するという決断になる場合が多いと思います。
 
それはやはり子供がまだ未成年だったりした場合に親が犯罪を犯した時にどのように説明すれば良いか分からないからです。なので、離婚と犯罪はかなり密接に関係していると私は思います。それは多くの人もそのように感じていると思います。
 

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離婚の体験談 - その3


 離婚と犯罪の関係はとても強い

 

犯罪が原因で離婚するケースがとても多いですし、逆に離婚したことで逆恨みから犯罪に走ってしまうケースもとても多いのが現代の難しいところです。1度は愛し合った二人のはずですが、こじれてしまうと大変なことになります。例えば夫が性犯罪を犯してしまい、それが元で離婚するというケースはよくあることですし、また離婚することになった夫婦のどちらかが怒りを宿して、以前の配偶者の裸の写真や動画などをインターネット上で公開するリベンジポルノと呼ばれるものなども大きな問題になっています。
 
感情的なものが大きく関係するこうした問題は解決するのが難しく複雑です。相手が嫌になり離婚したとしてもどちらかが、被害者意識を持ってしまうと相手が許せないという気持ちをつのらせて犯罪へと走らせるのです。とても怖いことです。
 

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離婚の体験談 - その4


 温厚な友人が離婚後犯罪者に

 

私の友人は大変温厚な人で、いつも優しく人に手を挙げるようなタイプではありませんでした。しかし最近離婚したというのです。原因は奥さんにあって、彼は離婚したくなかったようです。子供もいなかったので、彼は一人ぼっちになってしまいました。
 
あれだけ温厚だった彼が、その後犯罪を犯したと聞きました。犯罪と言っても会社の上司を殴ったというものだったのですが、あの彼がそんなことをしたとは信じられません。離婚前の彼なら奥さんの事を考えて、踏みとどまっただろうに、きっと守るべきものがなくなったからそんなことをしてしまったのでしょう。
 
あれだけ穏やかだった彼が犯罪者になってしまった原因の一つは離婚であると私は思っています。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 離婚によって子供は犯罪者にもなりうる

 

離婚と犯罪は密接な関係があると最近思う事がありました。知り合いの子どもさんが万引きやバイクを盗むなどの犯罪を繰り返しているのです。その子の両親は最近離婚したらしいです。以前はとてもいい子で、両親の事が大好きでした。その両親が離婚したことで、心が荒れてしまったのでしょう。
 
私の勝手な考えですが、きっと両親が離婚していなかったら、彼はそんな犯罪を犯していなかったと思います。きっと心にぽっかり穴が空いて、誰かにかまって欲しい、愛情が欲しいというサインなのではないでしょうか。
 
離婚するのは親の勝手ですが、そのことで子供が犯罪者になる確率は高くなる位の覚悟がないといけないと思います。彼を見ていると、離婚の犠牲者だと思えてなりません。
 

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離婚の体験談 - その6


 1度の犯罪が失うものはあまりにも大きい

 

もしも、配偶者が犯罪などで逮捕されるとしたら、残された配偶者はどのような気持ちになるでしょうか。裏切られた気持ち、そして恥ずかしい気持ちにもなります。もしそれが家族や近所の人、友人に知られるならばよからぬうわさ話が広まり、その同じ家に住み続けるのすらつらくなってしまうことになるかもしれません。そうなると離婚という選択肢になってしまうのです。やむを得ないことです。
 
ですから特に性犯罪などの誘惑に駆られてしまった時は、欲望のままに行動するのではなく、それをするならどんな災いを身に招くかということを考えなければなりません。犯罪者として捕まるだけでなく、配偶者を裏切ること、そして離婚に至る可能性が高いです。仕事も失うかもしれません。1度の行為、犯罪がいままで築き上げてきたものを一瞬にしてぶち壊してしまうのです。そのようにはなりたくないはずです。
 

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離婚の体験談 - その7


 犯罪者の血縁関係だった事から離婚しました

 

私の父方の親戚筋の男性がニュースで取り上げられたのは6年前の事でした。よく知る親戚の男性が警察に連行されるところだったのです。テロップを見ると、男性の名前に間違いありません。そして逮捕された理由に「殺人」と書かれていました。
 
幼女と老人を殺害していたのです。私は呆然としていましたが、すぐに事の重大さに気づいて脚が震えました。私は実家の地域から離れて結婚により苗字が変わっていましたが、男性の苗字は私の旧姓と一緒。
 
そして、私が幼い頃から親しんでいた間柄から、家族ぐるみで親交がありました。案の定、夫が帰宅してから男性の事を言われました。そして、離婚も決意していました。夫は、自分の実家には男性の事は言わない、私が犯人の親戚だろうと気にしない、と言ってくれました。
 
けれど、幼い子供の事を考えるとそういう訳にはいきませんでした。子供は女の子だったので、いつか嫁いで行きます。私が母親で、娘の結婚の障りになってはいけないと思いました。
 
最終的に夫も了承してくれて離婚に至りました。離婚の後は一切娘との接触を絶ち、離れたところから幸せを祈っています。
 

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離婚の体験談 - その8


 主人はバツイチ

 

私の主人には離婚歴があります。私と出会ったのは主人が29歳、私が27歳の時でしたが、主人が26歳の時に一回目の結婚をしたそうです。でも、その結婚は1年半で終わったそうです。
 
私と出会った時もまだその時の痛みを引きずっていたらしく、もう誰とも結婚しないだろうとおもっていたそうです。私はそんな主人の心の痛みをなんとかしてあげたくなりました。
 
私には結婚歴はないものの、恋愛をたくさんしてきたので別れの辛さは嫌と言うほど知っています。別れを切り出すほうも切り出されるほうもそれぞれの辛さがあるのです。離婚もきっとそうだと思います。
 
結婚する時以上のエネルギーを使うでしょうし、離婚の原因なんて当事者にしかわからないと思うから。でも、私と主人は1年後に結婚しました。そして17年がたち、今も離婚なんて考えていません。きっとこのまま一生暮らしていくんでしょうね。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その9


 浮気されるのが怖くて・・・

 

浮気をされた経験があると、以前より臆病になってしまいます。 心変わりだったらしょうがないとは思いますが、完全に浮気して同時進行しようとする人は駄目です。
 
以前彼氏に浮気されてとにかく謝られたことがあります。 ちょっとした過ちで短い期間の浮気だったので、許したことがります。  ですがまたちょっとしたらその同じ浮気相手と続行していることが発覚しました。 さすがに2度目はなく、別れましたが、同じ人だったのが許せません。 やはり情も湧いてくるのでしょうか。彼氏は完全に同時進行していきたかったみたいですが・・・
 
それから数年たって人づてに浮気彼氏がまだ私に未練あるということを聞きました。 聞いても戻りたいとも思いませんし、連絡は一切返事しません。 彼が未練あろうが、私は彼の浮気によりそれからの恋愛が臆病になってしまいました。 新しい彼氏はいますが、なんとなく一歩踏み出せないでいます。
 

離婚の体験談 - その10


 離婚するなんて思ってもいませんでした

 

私が離婚なんて、嘘みたいです。周りの友達もみんなが口を揃えて言うのです。
 
でも私は離婚しました。十二年の結婚生活に幕を閉じました。理由は自由が欲しくなったのです。私は専業主婦として、ずっと家に縛られていました。それに耐えきれなくなったのです。掃除をするのも嫌になり、料理を作る事も嫌になったのです。
 
十に年も同じことをしてきて、私は嫌になったのです。こんな理由で離婚なんて、両親にもかなり怒られました。でも私はもっと自由になりたかったのです。一人で何か楽しい事がしたくなったのです。
 
それは仕事だったり趣味だったり、いろいろと思いつく事はあるのです。それを一つずつ試していこうと思っています。離婚して自由を手に入れたのです。
 

離婚の体験談 - その11


 離婚した後のそれぞれの人生

 

私の友達には、離婚を経験した友達が二人います。二人とも離婚を決意した時は、すでに子供との未来のため、前に進んでいるようで、晴れ晴れとした顔がとても印象的でした。
 
が、1年後、一人の友達は、鬱になり、元旦那だけが幸せになるのが許せない、元旦那の行動が気になり、子供も親に預けっぱなし、自分は仕事帰りにパチンコに行くのにはまり、何をするにも、離婚のせいにして生きています。
 
もう一人の友達は、子供と暮らしていく中古の一軒家を、親に少し援助してもらい購入して、そのローンと、親は返さなくてもいいといって援助してもらったけれども、その親へのお金を返すために一生懸命働き、空いた時間は子供達の為に時間を使っています。
 
離婚って、自分の為にするのか、子供達との生活を考えて離婚するかで、その後の人生が大きく変わるのかなと思いました。
 

離婚の体験談 - その12


 離婚しないでほしいのです

 

両親が離婚をする話をしています。ずっと以前から、とても仲が悪かったのですがもう限界なのでしょう。でも私はできる事なら、このまま仲が悪くてもずっと今のままでいてほしいのです。 それなのに私の事は無視して、離婚の話しをすすめています。そして聞かれたのは一つだけなのです。「どっちについてくるか」という事だけなのです。 私は父も好きです。母も好きなのです。どっちかなんて選ぶなんて、私にはできないのです。
 
このまま離婚せずに、この家で三人でずっと暮らしていきたいのです。それができないから、離婚をするのでしょう。 だったら私はどっちにもついていきません。一人で暮らしていこうと思っています。一人になって、孤独に暮らそうと思います。
 

離婚の体験談 - その13


 再スタートを切るための離婚について

 

相手の行動を疑ったことがありますか。
 
まさか裏切らないだろうと思っていたパートナーが、疑わしい行動を取った時、自分はどうすればいいでしょう。
 
一番してはいけない行動は、相手を問い詰めることです。相手は開き直るかもしれません。
 
できれば、しばらく様子を見ましょう。徐々に相手の包囲網を縮ませれば、相手も観念するかもしれません。
 
相手のことを想う気持ちがあるなら、離婚も避けられます。しかし、疑わしい行動をとった時点で、もう嫌いになっているなら、離婚も視野に入れてもいいかもしれません。 今回は疑いだけで済んだかもしれませんが、今後、また疑わしい行動を取るかもしれません。
 
ずっと気持ちを張り詰めているのは辛いものです。再スタートを検討してもいいでしょう。
 

離婚の体験談 - その14


 親が離婚すると離婚率上がるのか

 

親戚に離婚した家庭があり、その家の子は私にとっての従兄弟です。 その従兄弟が先日離婚してました、事後報告で知りましたがあまり驚く事は無かったです。
 
ある統計では日本も欧米並に離婚率が高いようですし、実際身の回りでも離婚したとか、しそうと言う話は良く見聞きします。 芸能人でも何度も繰り返す人も居ますし、そうそう話題にする程珍しい物ではありません。
 
ただ気になるのが、親が離婚してると子供も似るのかも知れないと言う事です。 統計データありそうですが調べる気にはなれません、どっちにしてもする人はすると私は考えているからです。
 
昔には世間の目も厳しかったそうですから、嫌々ながら結婚生活を続けていた人も多いでしょうし、そうであるなら離婚しやすい時代になってのは良い事でも有ります。 気軽に離婚出来過ぎても問題ですが。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚をして人生を謳歌すること

 

いま、様々な形態の結婚式が人気です。大人数を招待したり、家族だけで祝ったり、結婚する二人の個性が光ります。
 
そんな素敵な結婚式を挙げた二人も、いつしか離婚することもあるかもしれません。
 
昔よりも離婚するカップルが増えています。前なら、我慢して結婚生活を続けていたところ、今の人は嫌になったらすぐに離婚してしまいます。
 
決して、若いカップルだけが離婚しているわけではありません。熟年離婚だって増えています。
 
定年を迎え、これからは、フリーで過ごしたいと思う奥さんも多いのかもしれません。
 
何も我慢して結婚生活を続ける必要はありません。思い切って飛躍するつもりで離婚したっていいでしょう。
 
大切なのは思い切りです。その思い切りを出せるかが人生を謳歌できるキーポイントです。
 

離婚の体験談 - その16


 離婚という言葉が頭によぎった。

 

今まで、主人と些細なことでケンカをすることは多々ありましたが、それは単なる一時的なケンカであり、離婚だとかそんな大きな事に発展するようなことはありませんでしたし、そんな気も全くありませんでした。 ですが、この間、初めて「離婚」の2文字が頭をよぎりました。
 
子供を産んでからというもの、義母からの孫への執着のあまり、たびたびいやな思いをさせられることがあります。
 
それはその都度主人に報告しており、主人もそれをいつもきちんと聞いていてくれました。
 
先日義母に決定的な事を言われました。
 
「孫は家族って思えるけど、あなたとは血がつながってるわけでもないからやっぱりちょっと違うわよね~」
 
とのこと。
 
ほんとに軽い気持ちで言ったのかもしれませんが、大ショックでした。
 
主人に報告すると「しかたないことでしょ」と一言で片づけられ、初めて「離婚したい」と思いました。
 

離婚の体験談 - その17


 笑顔での離婚も多い時代です

 

離婚というとどろどろになり、お互いに気まずい関係になり、最後には顔を合わせて会話することも嫌でできないというケースが多いものですが、最近では笑顔で自然に離婚していくカップルが多くなっているように思います。
 
そうした夫婦は長い期間夫婦としての生活を楽しみ、多くの場合子育てを終えてのんびりした時期にそのようになります。お互いに結婚という束縛のようなものから自由になってのんびりしたいことをお互いがしようというものです。ですから笑顔での離婚であり、離婚後も時々会うこともしようというケースがあるのです。時代と共に離婚の考え方も変わってきていることを感じます。そういった考え方が増えているために離婚率が高くなっているのかもしれません。
 

Image courtesy of Naypong / FreeDigitalPhotos.net

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