離婚の体験談 - その1


 モラハラという言葉が浸透しつつある現代

 

モラハラ(モラル・ハラスメント)という言葉は、ここ数年で急激に市民権を得てきている言葉ですが、概念が言葉として存在していなかっただけで、結婚生活において、このような言葉が指すような行為で、妻を苦しめる夫は、昔から多く存在したのではないでしょうか。
 
モラハラの特徴として、精神的な暴力で、妻を執拗に追い詰める、生活費を渡さないなどして、経済的に妻の自由を奪う、などがあげられますが、概して外面は大変良いタイプが多いので、これら病的な行為の概念が一般的に知られていなかった以前は、離婚に踏み切ると、妻のほうのわがままということに受け取られることが多かったようです。
 
女性の社会進出が今ほどすすんでいなかった時代であれば、耐え忍ぶしかなかった時代もあったことでしょう。今は世間の理解もすすんでいますし、この用語も社会に浸透しています。万が一、モラハラ行為をする夫と結婚してしまったら、世間体を気にせず、一刻も早く離婚するのが良いといえます。
 

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離婚の体験談 - その2


 妻からモラハラだと言われ、離婚を迫られています

 

妻から離婚したいと言われて、正直かなり驚いています。私達夫婦はとてもうまくいっていると思っていたのですが、それは私だけだったようです。妻から、私のモラハラに耐えられないと言われました。
 
モラハラという言葉がよくわからず調べてみたのですが、自分はモラハラではないと思っています。しかし妻は私がすぐに不機嫌になったり、自己中心的な行動をしたりすることが嫌で、 耐えられないから実家に帰って、とりあえず別居したいと言います。
 
確かに私は短気で、すぐにイライラして妻に八つ当たりすることもありますが、モラハラではないと思いますし、離婚なんてしたくないです。私の態度を改善すれば、妻は離婚せずにいてくれるのかと思いますが、何をどう直せばよいのかわからず、困っています。
 

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離婚の体験談 - その3


 モラハラ夫と離婚して、ホっとしています

 

離婚してスッキリしました!
 
ひどいモラハラ夫と離婚することを、どうしてあんなに迷っていたのか、今ではさっぱりわかりません。もっと早く離婚していれば、私はこんなに精神的に辛い思いはしなかったと思います。きっと精神状態がおかしくなって、何が正しいのか悪いのかわからなくなってしまっていたんだと思います。
 
それだけモラハラ夫との生活は異常で、今は昔の自分を取り戻しつつありますが、今でも夢で夫の暴言や、無視されたり、物にあたられてびくついたり、怖い思いを思い出します・・・。自分が悪くても、全部私のせいにされ、何を話してもいつも私に怒りを向けてきて、離婚したいと言うと、謝ってくるの繰り返しで、本当に苦しかったです。
 
こんな生活が終わって、心から安心しています。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚とモラハラを繋げる為に必要な事

 

肉体的な暴力がパワハラですが、精神的な暴力がモラハラです。モラハラはパワハラと違って傷などが見た目ではわからないので、離婚とモラハラを繋げるのが難しい事があります。この時に大事なのはモラハラの状況を証拠として撮っておく事です。
 
これは録画でも録音でもいいので、確固たる証拠を残しておく事で離婚に繋げる事が可能になります。記録出来るものはしっかりとしておき、時には日時や時間なども記載しておくとスムーズにいく事ができます。
 
そして耐えられない事態であれば、別居などをして行動に移した上で離婚へと行けば良いと思います。このように離婚とモラハラは証明が難しいですが、記録を取っておく事で戦う為の材料を作り出す事ができます。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 幼なじみがモラハラで離婚しました

 

先日私の地元の幼なじみが離婚しました。正直凄く驚きました。旦那も私は良く知っていたし、第三者からみてとても幸せそうな夫婦だったのでどうして離婚したのだろうというのが率直な疑問でした。
 
離婚の報告を受けてからしばらくした時に友達と一緒にご飯を食べる事になり離婚の詳細について話を聞くとなんと離婚の原因がモラルハラスメント(モラハラ)だという事でした。モラハラ?て思う人が多いと思うのですが今の時代結構夫婦間の間に起こりがちの問題だそうです。
 
正直私も初耳だったのですが詳しく話を聞いてみると暴力を振るわれるDVとは違い凄く冷たく接しられたり、無視されたりと自分が悪いと追い込まれてしまい自分自身を旦那にコントロールされてしまうようになる事だそうです。しかし家から一歩出ると全くそういう一面を旦那は見せないで友達は精神的に追い込まれてしまって離婚を決意したそうです。想像するだけで恐怖を感じるくらいの内容でとっても怖く感じました。
 

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離婚の体験談 - その6


 旦那の行動はモラハラ?離婚を考えています

 

夫の態度があまりにひどすぎて、精神的にボロボロな状態だったので、誰にも言わずにずっと我慢してきましたが、先日泣きながら親友に相談しました。すると親友は「それはモラハラっていうんだよ!そんな旦那とは、別れなくちゃあんたがだめになるよ!」と言われ、旦那の行動は、全部モラハラになるんだということを初めて知りました。
 
旦那は私のすること、言うことを、全部否定的にとらえ、毎日嫌味を言われて過ごしてきました。最初は子供みたいな人だと思って、夫の言うことを聞いてきたのですが、いつも嫌なことを言われ続け、ケンカをすれば一ヶ月は無視をされ、私の心は壊れそうになっています。
 
離婚なんて考えたこともなかったけれども、友人に相談して離婚も考えるようになりました。
 

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離婚の体験談 - その7


 バツ2になりそうです・・

 

この結婚失敗だったと思いたくなくて一生懸命頑張ってきましたが、もう限界がきました。
 
周りからあの人はやめておけと言われていたのに無理やり結婚し、すぐ離婚・・・パート先で知り合った今の夫とも、もう離婚になりそうです。
 
原因は夫の浮気、そして借金などです。
 
付き合っている時は浮気なんてするような人とは思いませんでしたし、借金のことは隠されていて、結婚後に判明し一緒に返済してほしいと頼まれました。
 
アルバイトを二つもかけもちして、朝から夜中まで働いているのに、夫はそのおかげで遊びまくってさらに借金です。
 
二度も変な男と結婚したのは自分に責任があると思います。
 
バツ2になったら恥ずかしくて情けなくて実家に帰ることなどできません。一人で頑張るしかありません。
 

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離婚の体験談 - その8


 浮気をされた側の燃え上がる怒り

 

以前私が付き合っていた彼氏に、浮気をされたことがあります。 気付いたきっかけは、「最近仕事が忙しいから」とまずメールの回数が減って、メールが来た時に「たまには会いたい」と返信すると、「仕事が忙しくて暇が取れないんだ」と返ってくるようになったのです。
 
大変なんだなと思って、そんな時たまたま彼と共通の友人で、彼の同僚の男性にコンビニで会い、「仕事忙しいんだって?」と聞くと「…あいつなら毎日定時に帰ってるよ」と言うのです。なんだか嫌な予感がしたので、「私の彼氏は何か言ってた?」と聞くと「最近なんか楽しそうに携帯いじってるよ」と言ったので、いよいよ怪しいと思いました。
 
なのでまず、彼の家の周りで張り込み(笑)をしました。明らかに知らない若い女性が彼の家に入っていくではありませんか。夜だけしか張り込んでいないのに、5日間中3日というのはもうビンゴです。数日後、私も友人5人を連れて、その若い女性が家に入って電気が消えた(笑)を見計らって突撃しました。
 
合鍵で鍵を開けて、ビデオカメラで撮影しながら、使い捨てカメラでベッドに眠る2人を撮影してあげました。そして、みんなで質問タイムです。結局1ヶ月前から浮気していたそうです。相手の女は私の存在も知っていたそうです。そこまで確認してから、通話中の電話を渡してあげました。
 
相手は彼のお父様です。先に事情を説明して、電話をこっそりつないでおいたんですよね。後は…楽しいことになったようですよ。浮気にはしっかり制裁してあげないと、この私の燃え上がる怒りは収まりませんよ?
 

離婚の体験談 - その9


 離婚届を見て少し迷っています

 

離婚するため、役所で離婚届をもらってきました。でもこの初めて見る離婚届の用紙を見て、私は少し迷っています。この紙切れ一枚で、離婚が決定するのです。それはとても怖い事なのです。私はそんな事ができそうにもありません。
 
離婚は夫と二人で決めました。でもそれは安易な考えではありません。真剣に考えた末、やっと出た結論だったのです。でもこの離婚届けを書く自信がありません。書いてしまったら、結婚生活は終わりになってしまうのです。
 
だから今とても迷っています。夫の気持ちも同じなのです。この離婚届を書くか、もう少し離婚を考えるか迷っているのです。 私達二人にとって、一番いい結論を探しているのです。きっとあるはずなのです。
 

離婚の体験談 - その10


 離婚したいと言ってきた旦那の弟

 

私は結婚するときに旦那の親と一緒に住んで欲しいと言われて嫌々同居してきました。2世帯住宅だからいいだろと言われましたがそれは名ばかりの2世帯住宅だったのでした。しかも旦那の弟も一緒に同居していましたので、旦那の弟にはどう対応したらいいのか困ってしまっていました。旦那の弟は旦那のことを「お兄さん」とか「兄貴」と言ったことがなく、名前で呼び捨てにしていました。
 
その弟も私に子供が生まれてから結婚のために家を出ていきました。 でも結婚して旦那の弟の嫁さんの不倫がわかってしまって、旦那の弟はうちにきて旦那の母に「離婚したい」と言ってきたのでした。 それでも旦那の母は子供がいるから離婚はもう少し様子を見て欲しいと言っていました。
 

離婚の体験談 - その11


 離婚は本人同士だけではなく両親までも・・・。

 

離婚とは、本人同士の合意の上で決まればそれでよいと思っていました。私の両親にも彼の両親にも、それぞれが事後報告という形をとりました。何人かの離婚経験者に聞いたり、ネットで調べてもそのような方がほとんどであった為、それでよいと思っていたのです。
 
しかし離婚に腹をたてた元夫の両親は、私の実家へと怒りのままに乗りこんできました。「自分の息子は何も悪くないというのにお宅の娘には一体どんな教育をしてきたのか!」と何時間にもわたって感情のまま机をどんどんと叩きながら繰り返したそうです。
 
挙句の果てには「誠意を見せろ。400万円払え」とまで言って行ったようです。
 
本当の離婚原因を元夫は両親に話せなかったようです。それを知れば非は元夫にもあるというのに、何も知らずに一方的に攻めていく主人の両親の扱いに、私の両親は病気になってしまう程泥沼化してしまいました。
 

離婚の体験談 - その12


 私が思う、離婚で本当に問題なこと

 

最近「離婚」が増えていますね。実は、私の家も私が4歳の時に「離婚」してずっと母子家庭だったのですが、一番つらかったのはやはり貧しさですね。父がいない寂しさも勿論あったとは思うんですが、欲しいものが買えない、もっと言えばねだることが出来ないことになんとも言えない寂しさを感じていました。
 
家の事情ってある程度大きくなるとわかりますからね。それに「離婚」後に教育費を払い続ける男性がいったい何人いるんでしょう?おそらく殆どが途中でやめて行方をくらますのではないですか?そう考えると、喧嘩が絶えないので子供の為を思って「離婚」したとしても、後に来る貧困…そこが結構問題になってくるのだと経験上思うんです。
 
でも片親で育てていくには子供ってお金がかかるんです。もう少しその辺は国が補償してくれてもいいんじゃないですかね。と、最近の「離婚」のニュースなどを見て思います。
 

離婚の体験談 - その13


 料理に必ずマヨネーズを・・離婚したいです

 

うちの旦那は料理になんでもマヨネーズをかけて食べるんですが、ありえないと思ってしまいます。
 
私は昔から料理を作ることが大好きで、みんなに美味しいと言われてきたのでかなり自信があるのですが、旦那は私の料理に全部マヨネーズをかけてしまいます。
 
子供のころからそうやってきたそうで、付き合っている時は我慢して隠していたそうです。
 
騙されて結婚したような気持になり、最近離婚したいと思うようになりました。
 
料理にマヨネーズをかけるだけで離婚?と思うかもしれませんが、毎日一生懸命作った料理にマヨネーズかけられたら耐えられません。
 
最近子供も旦那のマネをして、料理にマヨネーズをかけようとしています。
 
マヨネーズを毎日たくさん食べているので健康面でも心配ですし、かなり太っていて一緒に歩きたくないんです・・。
 

離婚の体験談 - その14


 離婚するなら慰謝料はたっぷり下さい

 

夫に離婚をしてほしいと言われています。それはもちろんいいのですが、その分たっぷりと慰謝料をもらわないといけません。そうでないと、この離婚に応じることはできないのです。 結婚して五年間、専業主婦で贅沢に暮らしてきたのです。好きなものを買って、美味しいものを食べて自由気ままに生活してきたのです。でも離婚したらこれがなくなるのです。 だから私は、慰謝料をたっぷりともらわないといけません。今まで以上に、もっと贅沢がしたいからです。
 
夫の勝手な理由で別れるのです。この幸せな生活ができなくなるのです。私が離婚しても、一人になっても幸せでいられるような保証がほしいのです。 だからまずは慰謝料が問題なのです。その金額によって考えようと思います。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚弁護士を味方に付ければ離婚を有利に進められます

 

離婚と言うのは結婚している男女が関係を解消して、ただ別れると言う単純な物ではないのです。
 
離婚する時には色々な利害が絡んでくるので、自分の利益が少しでも多くなるように活動する事が大事です。
 
離婚時には慰謝料、財産分与、養育費、親権など、様々な事を決めなくてはいけないのです。
 
これらの問題を当事者だけで決めたのでは、こちらの利益を最大にすることが出来ないのです。
 
ですからこれらの問題に詳しい、離婚弁護士を味方に付けた方が良いのです。
 
弁護士は依頼人の利益が最大になる様に働いてくれますから、離婚弁護士を味方に付ければ、これほど心強い味方は居ないと言えます。
 
離婚時にきっちりと様々な事を決めておかないと後後厄介ですから、離婚弁護士を付けて白黒はっきりさせておくのが一番です。
 

Image courtesy of Ambro / FreeDigitalPhotos.net

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