離婚の体験談 - その1


 死別したら離婚はできない??

 

配偶者が亡くなったときは「死亡による婚姻の解消」という状態になりますね。ですから、死別後「離婚」することはできません。通常なら、女性はそのまま婚家の姓を名乗り、亡くなった配偶者の親族との姻戚関係も持続します。
 
しかし、配偶者が亡くなってから旧姓に戻りたい、という場合もあるかも知れません。この場合は役所に「復氏届」を提出することで、旧姓に戻すことができます。ただし、姓を戻すだけで、亡くなった配偶者の親族との姻戚関係は持続します。
 
では、亡くなった配偶者の親族との姻戚関係も全てリセットしたい、ということは不可能なのでしょうか?この場合は、「姻族関係終了届」を提出することになります。色々な事情があって婚家とのお付き合いももうしない、という場合にどうぞ。
 

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離婚の体験談 - その2


 死別離婚と通常の離婚の名字について

 

普通の離婚であれば、妻の名字は元の名字に自動的に戻ります。これは特に手続きをしなくてもそうなるのですが、子供の名字は変わらないので妻が子供を引き取った場合、妻の名字と子供の名字が異なってしまいます。
 
そこでそうした事態を避けるために、離婚から3ヶ月以内に届け出をすれば、元夫の名字を名乗ることができるのです。離婚をして子供を引き取った人も、普通は子供のことを考えてこの復氏届をするものです。
 
一方配偶者が死別した場合はこれらの状況とは異なります。配偶者がなくなれば離婚が成立するのですが、名字は旧姓には戻りません。旧姓に戻りたければ役所に手続きをする必要があります。つまり、通常の離婚と死別離婚では、名字変更の原則と例外が正反対の考えなのです。
 

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離婚の体験談 - その3


 死別離婚にまつわるトラブル

 

離婚はどんな場合でも辛いものですが、死別による離婚は尚更です。突然の事故や病気で配偶者を亡くした場合、精神的なショックも相当なもの。それだけで精神的な負担も相当なものですが、死別離婚ならではの問題が起こることもあります。
 
まず、一番ありがちなのが亡くなった配偶者の親族とのトラブル。配偶者をなくした悲しみから立ち直り、新しいパートナーと人生を再出発しようとしたとき、離婚手続きをすることに難色を示す親戚は、思いのほか多いものです。
 
逆に、亡くなった夫や妻とのつながりを絶ちたくないがために、本人に死別離婚をするつもりがなくても、遺産相続の問題などで、配偶者の親に離婚を勧められる場合もあります。結婚は二人の問題、とはいいますが、配偶者が亡くなった後でさえ、二人の問題では済まされない場合が多いのも現実です。
 

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離婚の体験談 - その4


 死別、離婚・・・まだ心の傷が癒えません

 

妻が亡くなり、1年が経ちましたが、まだまだ妻に気持ちがあり新しい出会いなど考えられずにいます。友人が私を励ますつもりで合コンなどをしてくれるのですが、心から楽しむことができずに、いつも1次会で帰ってきてしまうので、友人には申し訳なく思ってしまい、最近では合コンも断るようになりました。
 
死別による離婚って、私の周りにはいないんですよね。そんな私の気持ちをわかってくれる人などいなく、周りは早く前向きになって次の女性をと言うのですが、嫌いで離婚になったのとは違うので、簡単に妻を忘れるなんてできません。
 
世間からは死別離婚だと思われると思いますが、私は妻と離婚したと言う風には思いたくないのです。まだまだ気持ちが癒えることはないのですが、このまま再婚しなくても、先の人生を、心の中の妻と生きるのも良いかもしれないと思っているこの頃です。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 死別による離婚を経験して

 

半年前に夫が亡くなり、死別離婚という形になりました。まだまだ再婚など考えられずに、夫の事を考える日々が続いています。事故で突然亡くなった夫のことを、いつか忘れることができるんだろうかと考えると、とても怖いです。
 
日によっては精神的に不安定になり、眠れない日もたまにあります。まだ結婚して3年でした・・・。子供が出来なくてこれから不妊治療をして、夫婦二人で頑張っていこうねという時に、 夫は事故にあいました。思い出すとすぐに涙がでてくるので、できるだけ思い出さないようにしています。
 
しかし昼間は仕事に集中しているために大丈夫ですが、夜はまだまだ思い出してしまいダメですね。まさか結婚するときに、自分が死別による離婚になるなんて想像もしませんでした。今はまだ暗闇の中ですが、いつかきっと前向きになれると願っています。
 

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離婚の体験談 - その6


 死別後一年以内の出会い

 

私は、恋人を作ろうと思って某出会い系サイトに登録しました。お相手は30代前半の男性だったので、年齢的にもちょうど良いかなと思っていました。その方は、「死別離婚」を経験されているとのことでしたが、私は受け入れるだけの器量はあると自負していたので、お会いすることにしたのです。初めてのデートは、近所の有名な焼肉屋さんで、お互い知っているお店だったので話も弾みました。
 
そして、3回目のデートから何やら異変が生じました。夕飯も食べ終わったし、ドライブをしようということになったのですが、目的地を決められなかった彼は何を思ったか、奥さんと住んでいたという家の近くまで私を連れていきました。そこに車を止め、懐かしがりながら奥さんとの思い出とともに、次なる伴侶を見つけるのに焦っていることを語りはじめました。
 
さすがの私も、それを受け入れることは出来ませんでした。なぜ、今それをここでいうのか理解不能でした。確かに、死別後1年以内ですから、忘れることなど出来ないでしょうし、まだ奥さんを愛しているのもわかります。理解不能ながら、私は彼を受け入れようと話を聞く努力をしました。
 
しかし、明くる朝、なぜか首を絞めつけられているような苦しさに見舞われ、それから2~3日布団から出ることが出来ず仕事も休みました。彼を受け入れようとしたことが、ストレスになっていたのか、それとも亡くなった奥さんが私に…?そのことがきっかけで、やはり正式なお付き合いに発展することは出来ませんでした。
 

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離婚の体験談 - その7


 また離婚する事になりました

 

まさかまた同じ思いをするなんて、思いもしませんでした。私は二年前に再婚をしました。夫はとても優しくて、思いやりのある人です。でも優しすぎたのでした。
 
知人の借金の保証人になって、借金を肩代わりさせられました。そんな夫と、これ以上生活ができません。三年前に前夫と別れた時も、全く同じだったのです。その時は残された両親の借金だったのですが、それが原因で離婚をしたのです。
 
また今回も同じなのです。また借金のせいで、私は離婚をしないといけません。離婚しないと、人間らしい生活ができないのです。私はいつまでたっても、幸せにはなれないのです。
 
でも私はそういう運命だと思う事にしたのです。連続でこんな目にあうなんて、絶対そうとしか思えません。
 

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離婚の体験談 - その8


 浮気を見て見ぬふりする妻

 

夫が浮気をしていますが、見て見ぬふりをしています。
 
子供がいますし離婚はしたくないです。私は夜の夫婦生活を拒否しています。
 
仕事、家事、育児で疲れてしまって、夜夫の相手をすることができないので、それで浮気をされても文句は言えないなぁと思っているんです。
 
夫とは普段仲良しですし、共通の趣味もあり家族として楽しくやっています。ただ女として夫を満足させることができないので、本音は浮気されたら嫌ですが放置しています。
 
夫は私が気づいていないと思っています。スマホをロックしないでテーブルに置いてありますが、私は何度かメールを見ています。会社の年下の部下とラブラブなメールばかりです。
 
嫉妬はしますが、若いころのような情熱がないので、浮気に飽きるのを待っています。
 

離婚の体験談 - その9


 離婚は疲れる

 

『結婚をするより離婚をする方がパワーがいる。』巷でよく言われることだが、経験してみてこの意味を噛みしめることになろうとは。 離婚をすると決意したとき、こんなセリフは頭の中にはなかったし「印鑑押して終わり」程度にしか考えていなかった。
 
もちろん、事実は違っていて、離婚をするということはものすごく体力と時間がかかるということを知った。とくに思い知らされたのは「結婚というのは2人でしているもの」ではないということ。もう2人の間では関係も冷めているわけで、さっさと終わりにしたいのだが、どちらが悪い・正しいの善悪の判断を御両家はつけたがる。
 
そうなると、これまでのことを初めから説明しなきゃならないのだが、その途中で「あんたが悪い」「それは考えがおかしい」など、批判とその釈明を求められる。めんどくさい。実にめんどくさい話だ。面倒くさいので「もう二人で話したことなので」と伝えてもそれは聞き入れてくれない。
 
確かに、「ハイ、別れました」という訳にはいかないことは分かっているし、説明をする必要はあるけども・・・。離婚というのは、こういうところで疲れたりもするのだなとつくづく感じた。
 

離婚の体験談 - その10


 離婚すると簡単に言う女性

 

私は自分のサイトでカードによる占い師をしてきましたが、それは20歳以上の女性を対象にメールで鑑定してきました。
 
もう7年ほどになりましたが、離婚についての相談も多く特に感情的な女性はその気もないのに「離婚する」という言葉を軽々しく使う傾向にあるようだなと感じています。旦那さんと喧嘩になって「離婚する」と1年間言い続けたものの結局相談してきたその女性は離婚したくないと言ってきました。
 
でも、時すでに遅しで旦那さんは「離婚する」という言葉を本気でとらえて家を出て1ヶ月だとのことでした。 「離婚する」と感情的になって怒ってしまう女性は、旦那さんの「離婚なんてしないよ」という優しい言葉を待っていたのかも しれません。
 

離婚の体験談 - その11


 離婚するなら孫は連れていくな

 

私はOLの時に同僚が寿退社をしていくのを見ていて、自分も30歳になる前に何とか寿退社したいと思っていました。 そのころの私には彼氏などいませんでしたが、顔が派手でしたので彼氏がいると周りから思われていました。
 
でも、同期の女性に頼んで知人を紹介してもらって、付き合って結婚したのが現在の旦那なのです。 結婚するときは大手の企業に勤務しているし、安心だなと思って結婚しました。
 
でも旦那の親との同居で、凄くいやな目に合うことが多かったです。 旦那は親の言い分を尊重して、妻の私のことはないがしろにしていました。
 
子供が2歳のときに、もう夫婦関係も冷え切っていましたので、「離婚したい」と家族にいいました。 すると旦那の父親は「離婚するなら孫は連れていくな」と言ってきたんです。
 
まるで息子のことを所有物みたいに言われたので驚きましたし、息子はそのまま置いて暫く実家に帰っていました。 それから3年ほどで、旦那の父親は他界して家の中が少し安定してきたのでした。
 

離婚の体験談 - その12


 旦那が近隣トラブルを起こすので離婚したい

 

私は友人の知人を紹介してもらって、結婚したのが現在の旦那です。
 
付き合っているころから、居酒屋にいくとかなりお酒を飲む人でしたので、その部分が嫌だなと思っていました。
 
自分は全くお酒を飲まない人でしたので、お酒を飲む人があまり得意ではありませんでした。
 
でも仕事は真面目にやっているからいいかなと思って、結婚したのでした。
 
でも3年前に肝臓を悪くした旦那は、会社を辞めてしまったのでした。
 
それでもアルコール依存症になってしまって、近所の人に暴言を吐くようになってしまって困っていました。
 
近所からうちには苦情が来るようになりました。
 
近隣トラブルまでになってしまったので、私は旦那と離婚したいと思っています。
 
春までに離婚したいです。
 

離婚の体験談 - その13


 結婚十年で夫と離婚をしました

 

この決断はとても辛かったです。結婚して十年経つのです。夫の事を全てわかっています。そして夫も私の事を、全部わかってくれているのです。
 
でもわかりすぎたみたいです。私は子供が欲しかったです。でも夫は子供は欲しくないとっていました。そこからずれていたのかもしれません。
 
でもそれなりに十年は、何の喧嘩もなく仲良くやってこれたのです。でも私はやはり子供を諦める事ができなかったのです。
 
年齢の事を考えると、今離婚をするしかないと思ったのです。そのことを夫に告げたら、悩むことなく受け入れてくれたのです。でも私は言ってほしかったです。
 
「じゃあ子供を作ろう」そう言ってほしかったのです。その言葉を待っていましたが、何もなかったので離婚を決意しました。
 

離婚の体験談 - その14


 こんなに早く離婚するなんて

 

自分でも正直わからないのです。結婚した時は、彼の事が大好きだったのです。でも結婚して夫婦になったら、冷めてしまったのです。
 
だから離婚しようと彼に言いました。なかなか離婚には応じなかったのです。でも結局は私のために別れてくれたのです。
 
あのまま一緒にいても、何も変わらないとわかったのでしょう。私のせいで、彼の一生を台無しになんてできません。離婚がいい道だったのです。
 
今私は一人です。誰に頼る事無く、自由に生活をしています。でも結婚願望はあるのです。夫婦というものがどういうものかわかりません。それでも結婚はしたいと思っています。それが私の目標なのです。 今度こそ、冷めない夫婦関係を築ける人と一緒になりたいです。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚するか、許すかの選択

 

配偶者に浮気や不倫があり、それを知ってしまったときというのは呆然とした気持ちになったり、怒りがこみ上げてきたりするものです。潔白な方は相手に忠実に尽くしてきたにもかかわらず裏切にあったということになります。生涯愛し合うことを誓ったはずなのに時と共にそれが薄れてしまったのです。
 
そのような時には離婚という2文字が頭をよぎると思いますが、離婚の代償というものを考えなければなりません。離婚するならば自分で生活をしていかなければならなくなり、金銭的にも苦しい立場に置かれます。子供がいるならば子供の教育上、親が離婚することは望ましいものではありませんし、感情的に不安定になってしまうことも考えられます。いろいろなリスクを考慮して、仕方がなく相手の不倫を許して、結婚生活を続けることが最善であると判断することがあります。
 

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