離婚の体験談 - その1


 私の友人にあった同居義務違反

 

私の友人に同居義務違反として法律に詳しい専門家の方々に相談した方がいます。事の発端が奥さんの別居です。その奥さんは夫の自堕落ぶり、そして友人の好きなギャンブルに嫌気がさして実家に帰ってしまったようです。友人はすぐにでも戻ってくるように言いましたが、聞きいられずそのまま別居が続きました。
 
友人はこれを同居義務違反として法律家の先生に相談して、離婚ができるかどうかを確認しました。結果として離婚までは行きませんでしたが、同居義務違反として警告が奥さんに出されました。離婚の場合はどちらかに、何かしらの過失が無ければなりません。そもそも嫌気がさして出て行ったためその過失も見当たりません。そのため離婚まではいきませんでしたが、警告と言う形で収束したようです。
 

スポンサードリンク
 

離婚の体験談 - その2


 同居義務違反だと脅されました

 

夫からのDVに耐えるのが辛くなり、夫の許可を得ずに実家に子供達を連れて帰っています。このままでは私だけではなくて、小さな子供達にまで暴力をされそうだったので、母親として子供を守るのは当たり前の行動として、実家に逃げました。
 
先日夫から電話が来て、「同居義務違反」だから、離婚して慰謝料請求してやるぞと脅されました。確かに夫婦は同居することが法律で決められていると思いますが、しかし同居拒否の正当な理由があれば、同居義務違反にはならないはずだと思います。
 
詳しくは調べていませんが、DV夫から逃げるのが同居義務違反だったら、とても悲しいです。もう夫とは絶対に一緒に暮らせないと思いますし、DVも今更改善されるとは思いません。
 

スポンサードリンク
 

離婚の体験談 - その3


 別居は同居義務違反にあたる?

 

人生の一大イベントの結婚式の準備は大変なものですが、結婚した夫婦が離別する場合はそれ以上に大変です。二人で一緒に歩んできた時間が長ければ長いほど、背負ってきたものが多くなるからです。性格の不一致や配偶者の不貞などの理由で離婚を考えた場合、まず別居をする人は多いと思います。
 
しかし、別居をすると同居義務違反をたてに、家に戻るよう、配偶者や親族から言われることがあります。確かに夫婦は基本的に一緒に住むもの、という考えがあるため、夫婦の同居は「義務」ではありますが、実は違反したとしても、罰則や強制力が働くことはありません。
 
心が離れてしまった人と同じ家に住み続けるのは難しいですし、距離の近さは諍いの原因にもなります。そういった意味でも、別居は悪い手段ではないでしょう。
 

さらに詳しく知りたい人はコチラへ

離婚の体験談 - その4


 これは同居義務違反ですよね?

 

先日会社から自宅へ帰ってみると、家には誰もいませんでした。久しぶりに残業がなくて早めに帰宅したのですが、どこかにでかけたのかと気にせずにいると、夜遅くなっても妻が帰ってこないので、さすがに心配になり、電話やメールをしましたが、まったく返事がないのです。
 
まさか事件か!?と思って不安になったので、妻の実家に電話をしてみると、なんと妻は子供を連れて実家に行っており、二度とこちらには戻らない、離婚してほしいと言うのです。理由は私とは性格が合わないし、価値観もまったく合わないとのことでした。
 
そんなことどこの夫婦でもあると思いますし、合わないならお互いに妥協点を見つけ、まずは話し合いじゃないかと思います。大切な子供連れて行かれ、すごく寂しいですし、これは同居義務違反だと思うのです。このまま帰ってこないのであれば、専門家に相談しようと思います。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 今の時代に同居義務違反は時代遅れ

 

日本の法律には夫婦が特別な理由がない限りお互いが同居を拒んではいけないと言う法律があるのですが、そう言った法律は今の時代にはそぐわないものだと私は思っています。
 
特別な理由がないと同居を拒否できないと書きましたが、実際には病気やドメスティックバイオレンスなどが別居の主な正当な理由になるのですが、仕事が忙しくて家に帰らない場合や趣味に没頭して家にほとんど帰ってこない場合には、相手が訴えたら同居義務違反になる可能性があるのです。
 
私も出張や残業続きで家に帰れない日々が続くことがあり一ヶ月以上家に帰らないこともあるのですが、家にはお金をちゃんと入れていて家族も納得しているため、同居義務違反で訴えられると言うことはないと思うのですが、そんな私でも家族が気まぐれで訴えれば同居義務違反として罰せられてしまうんです。
 

さらに詳しく知りたい人はコチラへ

離婚の体験談 - その6


 私たち夫婦も別居期間がありましたが・・・

 

「同居義務を履行しなくてもいい」と認められる正当な理由は様々なものがあると思います。私たち夫婦も、半年ほど別居していた時期がありました。もちろん不仲だったからではありません。事情があり婚姻届を提出したのですが、夫は県外に転勤となったのですが、私がすぐに仕事を辞めてついていくことができなかったため、準備期間に半年かかったという事情です。
 
もしここに、夫婦仲が不仲である等の複雑な事情が絡み合ったととしたら、夫婦間だけでの話し合いではこじれてしまうかもしれませんね。無意味な罵り合いになってしまうことは避けたいですので、法律等の専門的なことは難しいのと思いますので、弁護士に相談するという方法もあると思います。
 

スポンサードリンク
 

離婚の体験談 - その7


 友達の離婚の原因に恐れおののきました

 

同じ年の友達が離婚することになってしまいました。しかも、その理由を聞いて自分のことのように恐ろしくなりました。観劇のしすぎが原因だったのです。
 
私も友達も若手俳優が出る舞台が大好きで、よく一緒に見に行ったりしていました。中でも大好きなミュージカルがあり、公演中は同じ舞台を十回も二十回も見に行くような状態でした。でも、別に浮気をしているわけでもなく、家事を疎かにしていたわけでもありません。ただ、日常的によく舞台を観に行っていただけです。
 
友達の旦那さんも観劇に行っているというのはちゃんと分かっていました。別に浮気を疑われたわけではありません。それでも、彼女の生活の中心が舞台になってしまっていたのが許せなかったようです。
 
これを聞いて私も同じ理由で離婚されるのではないかと本当に恐ろしくなりました。養ってもらっているからこそ、観劇にいけるのに離婚されてしまったらもうミュージカルを見に行くことはできません。
 
少し自重しなければと思いました。
 

さらに詳しく知りたい人はコチラへ

離婚の体験談 - その8


 彼氏に不満で浮気、許されませんか

 

付き合っている彼氏に不満があり浮気しました。完全に遊びなんですが、ストレス発散することができます。
 
彼氏は仕事が忙しくなると一ヶ月ぐらい平気で音信不通になります。私が何度メールをしても、留守番電話に声を残しても返信してくれません。
 
いくら忙しいといっても、仕事が終われば帰宅していますし、ご飯を食べたりトイレに行っていますよね?一言でいいので返事ちょうだいと言っても無視です。
 
今度こそ別れたかなと思ったら、ある日突然会おうってベタベタしてきます。ついていけなくて悩んでいた時に職場の上司と親密な関係になってしまいました。
 
浮気は浮気なので彼よりも好きではないですが、このままの状態が続くと浮気が本気になるかもしれません。
 

離婚の体験談 - その9


 性格の不一致で離婚することになりそうです

 

性格の不一致で、離婚って多いのでしょうか?
 
でも他人なんだから、性格が違うのは当たり前で、夫婦だったら、 お互いに我慢しながら暮らしていくのが普通ですよね?
 
しかし妻は、性格が合わないということだけで、私に離婚話をしてきました。
 
確かに私と妻は全然性格が違うので、趣味も価値観も合わないところはありますが、 仲良くできるところもあるのです。
 
しかし妻は合わない部分を合わせようとか、ここは我慢しようという気持ちがないらしく、 もう離婚しかないと言います。
 
私はお互いの努力次第で、まだまだ夫婦生活を続けられると思うのですが・・・。
 
でもこんなに毎日離婚したいと言われるのなら、離婚するしかないと思えてきました。
 
悲しいですが・・・。
 

離婚の体験談 - その10


 もっと早く別れればよかった!

 

先日やっと旦那と離婚することができました。家庭内別居状態で、もう顔を見ることすら苦痛な日々でした。
 
子供のためにと気持ちが冷めてからも1年近く無理をしましたが、ストレスが溜まるだけでした。私や旦那がイライラしているのを見る方が、よっぽど子供のためにならないと気づくのが遅すぎました。
 
ふたりとも別れたかったので、結果として慰謝料などもなく円満離婚となりました。今となってはどうしてあんな人と結婚したのか本当に疑問ですが、息子を授かることができたのであまり深く考えないようにしなきゃと思います。
 
これから先、しばらく結婚はいいかなというのが今の正直な気持ちです。シングルマザーなので、息子のために仕事を頑張っていきたいです。
 

離婚の体験談 - その11


 後に分かった甥の離婚原因

 

甥はずいぶんと前に離婚していたが、その原因は何であるかは知らなかった。 後に姉が話してくれた事によると、その原因が奥さんの宗教にあったという。
 
結婚以前から奥さんはある宗教には関わっていたらしいが、甥が生活に支障のない範囲ならという事で一緒になった。 しかし、年々宗教関連の行事で外出が増え、しまいには金を持ち出すまでになったという。
 
甥は元々宗教というものは嫌いな男でもあった。 奥さんの外出が増えた原因もわからないが、次第に生活に影響支障が出はじめ金の持ち出しなどで諍いが増え、関係の修復も不可能となって離婚をしたという。
 
夫婦間には政治や宗教、家族の悪口は家庭に持ち込んではいけないという話があるが、夫婦間で価値観の相違もある。 愛情だけで押しきれるのも最初の頃だけで、こんな価値観の相違というものも考えておかないと離婚の原因となるようだ
 

離婚の体験談 - その12


 離婚話を持ち出す前にすべきこと

 

パートナーとの離婚を考えたときに誰に相談しますか。
 
できれば親族には相談しないほうがいいでしょう。大半の場合、自分側につくのが当然です。
 
正しい判断ができなくなるかもしれません。ここは公平な立場の人に相談したほうがいいでしょう。
 
そのため、友達や会社の同僚も避けたほうがいいでしょう。パートナーの友達もNGです。
 
思い切って、弁護士やカウンセラーに相談したほうが、正しい意見がもらえるかもしれません。
 
正式に離婚ともなると、慰謝料や生活費、財産の分与などが関わってきます。
 
早めに対策をしておいたほうが得策かもしれません。
 
できれば、離婚は避けたい事態です。相思相愛で結ばれたカップルなので、できるだけ関係修復に努力しましょう。
 

離婚の体験談 - その13


 離婚を経験したからこそ掴める幸せについて

 

この間意外な人が離婚しているのを聞いて驚きました。まるで幸せを絵に描いたようなカップルなので、初婚同士だと思っていました。
 
そうしたら、奥さんの方が再婚だそうです。
 
奥さんが以前離婚したことをさらりと教えてくれました。
 
離婚したことってかなりプライベートなので、なかなか話しづらいことだろうけど、今の人は意外にざっくばらんなのかもしれません。
 
聞いている自分の方がドキドキしましたが、わからないようにするのが精一杯であまり話が聞けませんでした。
 
つくづく自分は昔の人間だと感じました。
 
今の彼女の幸せは離婚を経験したからだと思います。相手を思いやる気持ちや、立てる気持ちは離婚を経験したから培われたのでしょう。旦那さんも幸せだと感じました。
 

離婚の体験談 - その14


 離婚しても私は何も変わりません

 

今まで離婚したら人って変わるものだと思っていました。でもそれは嘘だったのです。私が何も変わらなかったのです。
 
私はいつも一緒です。いつだって冷静です。
 
今回離婚したのも、彼に原因があったからです。私は何も変わってはいなかったのです。彼のほうが、驚くくらい変わってしまったのです。
 
結婚前はこんな勝手な人ではありませんでした。それなのに、結婚したとたん無鉄砲でわがままな人になってしまったのです。
 
この人と一生一緒に生活なんてできません。だから離婚したのです。
 
でも私は何も変わってはいないのです。今までもこれからも変わる事無く、将来の素敵なパートナーを探そうと思います。老け込むには早すぎるからです。 まだまだ私は一花咲かせたいのです。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚を繰り返す人について

 

世の中には離婚を何度も繰り返す人がいます。離婚歴があってもまた結婚ができるというのはそれだけその人に魅力があるからだと思いますが、それでもまた離婚をしてしまうということは、多分家庭を持って落ち着くということに向いていないのではないかと私なんかは感じてしまいます。
 
ただ若い頃に離婚をしてその後ずっと独身で過ごし、ある程度年齢を重ねてから結婚をして幸せな結婚生活を送るという場合があります。
 
それは年齢を重ねることで考え方や性格が良い方向に変わり、結婚して幸せな生活を送ることができるようになるのだと思います。
 
そういったことで一概に離婚をするのがダメだとは言えないと思いますが、やはり何度も繰り返してしまうのはどうなんだろうと感じます。
 

Image courtesy of renjith krishnan / FreeDigitalPhotos.net

もっと知りたい方へのおススメ書籍


 
離婚を考えたときにまず読む本

離婚を考えたときにまず読む本

  • 作者:豊田 眞弓
  • 出版社:日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2013-03-20
 
子連れ離婚を考えたときに読む本

子連れ離婚を考えたときに読む本

  • 作者:新川 てるえ
  • 出版社:日本実業出版社
  • 発売日: 2006-12-21



 
離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

離婚するときの子どものはなし―引渡し、面会交流、養育費

  • 作者:馬場澤田法律事務所
  • 出版社:中央経済社
  • 発売日: 2011-05
 
離婚と慰謝料―損せず別れる

離婚と慰謝料―損せず別れる

  • 作者:平山 信一,有吉 春代
  • 出版社:自由国民社
  • 発売日: 2011-07-31



   
離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

  • 作者:梶村 太市
  • 出版社:日本加除出版
  • 発売日: 2007-11



よく読まれている人気の質問

運営者

ピックアップした重要な質問

離婚に悩む方からの質問

体験談一覧

離婚の統計データ

トップページへ