離婚の体験談 - その1


 離婚家庭が多い最近の小学生事情

 

時代の背景でしょうか。私が小学生時代の30年ほど前はちょっと特別な子供という目で子ども同士みていたのですが、低学年児童をもつ母親として、最近の小学生は、母子家庭であることやステップファミリーであることを「普通」のことと認識している子がと非常に多いと感じます。
 
それは批判されることではなく大人や周囲が前向きに受け入れてあげるべき事情でもあります。自分自身どちらかというと子供たちと同じ目線で会話することに抵抗はないのですが(ある団体のコーチとして所属しているのですが)、先日一人っ子についての会話になったときも、ひとりっ子のMちゃん(低学年)は「お父さんの前の奥さんに2人のお姉ちゃんがいて一人は二十歳。昨日ママとみんなで食事に行ったんだぁ。
 
だから私は一人っ子というか3人姉妹というか。」などと平気で話していました。Mちゃんのママとは仲がいいのですが、そうやって平気で周りに話すことについて困っているようです。それぞれの家庭の事情で打ち明けたことだとは思いますが、同じ団体に所属しているAちゃん(低学年)は父子家庭。ときどき遠方の母親に会いに行っているようで。
 
この間も会いに行ったとかママからもらったものだとかはしゃいでしましたし、実はママの名字の方がいいんだなんてボソっと打ち明けられることもありました。「子供のために離婚する」「子供のために離婚しない」両極端だと思います。
 
以前テレビで大人になって実の両親はほかにいるとわかった主人公に対して両親が「あ、そういえばそうだった。本当の子供じゃなかった。そんなことすっかり忘れて生活していたわ」とほのぼのと打ち明けるシーンがありました。はたして、まだ人生10年未満の子供に大人の事情を打ち明けていいものかどうか、非常に悩むところです。
 

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離婚の体験談 - その2


 ステップマザーになりました

 

バツイチ女性だった私ですが、最近再婚しました。お互いに子連れで、私には女の子がいて、相手は男の子がいるので、四人家族になりました。新しい生活が始まりすごく楽しみな一方、ドキドキ不安な自分がいます。
 
私はステップマザーになり、彼はステップファーザーになったということですよね。子連れ再婚は離婚することが多いと聞いたこともありますし、子供達を一番大切に考え、家族仲良く今度は失敗しない結婚生活にしようねと、彼と話し合っています。
 
子供達はまだ小さいので、お互いにきょうだいができたことを喜んでおり、楽しそうにしていますが、これから成長して思春期になったら問題もでてくるかもしれません。それまでに強い家族の絆を作るよう、しっかり頑張ろうと思います!
 

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離婚の体験談 - その3


 ステップファーザーになる覚悟

 

最近結婚を意識した女性がいるのですが、彼女は離婚を経験しており、1歳になる男の子を育てています。彼女と結婚することによって、私はステップファーザーになると思うのですが、初婚の私にとって子供は未知な存在ですし、自分に他人の子供を育てることができるのかと、ものすごく不安に思っています。
 
しかし結婚したいのは絶対に彼女だけですし、彼女の産んだ子なら愛せると思うのです。両親はバツイチ女性に偏見があって、しかも子連れ再婚に反対しています。彼女はとても良い子で、優しくて品があり、愛しています。
 
ですが、自分がステップファーザーになる決心がまだできておらず、彼女にプロポーズできない状態で、そんな私の煮え切らない感じが、彼女を不安にさせていると思います。男なら覚悟しないとだめですよね!
 

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離婚の体験談 - その4


 友人にステップファーザーと仲良くやっていってほしい

 

私の友人にステップファーザーができました。私は友人と大変仲良くしていて、友人のご両親とも家族ぐるみの付き合いをしていました。ところが十年前に友人のお父さんが亡くなりました。大変悲しかったです。
 
それから友人のお母さんは女手一つで友人を育て上げました。とても綺麗な人だったので再婚の話があったらしいのですが、友人が成人するまでは決してそのような話はしなかったそうです。そしてこないだ地元に帰ったときに、友人から「新しくお父さんができるんだ」と聞きました。
 
いわゆる「ステップファーザー」という存在は、なかなか受け入れがたいと思うのですよね。彼女も複雑な顔をしていました。でもお母さんの幸せ、そして友人の幸せを思うと、これでよかったんじゃないかと思うんですよね。どうか友人がステップファーザーと仲良く暮らせるように願っています。
 

~あなたの離婚問題もきっと解決できます~


離婚の体験談 - その5


 血のつながらない親子関係は割り切れば楽みたい。

 

ステップファーザー、ステップマザーっていうのは、割りきっちゃえばかえって人間関係がらくかも、って思うことがあります。私は留学していたり、外資系で仕事をしたりしていたので、外国人の知り合いがわりと多いんです。見ていると、離婚再婚のせいで血縁関係のない親子って、ものすごいいるんですよ。
 
みんなごく普通に生活していますね。うちの子だけど自分の子ではないっていうあたりで、微妙に境界線を引いているようです。もともと外国人家族って干渉しあわない部分があるみたいで、そのあたりの線引きがごく自然にできるんでしょうね。
 
養子とかもすごい多いです。これはステップペアレントになるんでしょうけど。子供が4人いたら、ひとりくらいは明らかに人種がちがう外見の子供がいたりして。小さいころからそうだから、家族全員それが普通なんでしょうね。
 

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離婚の体験談 - その6


 焦らずに絆を深めていきましょう。

 

ステップファーザーもステップマザーも世の中にはたくさんいることだと思います。縁があって連れ子の親となったことに戸惑う時期はあるでしょうが、時間と共にその違和感を取り去っていけると良いですね。
 
血がつながっていない、もっと言ってしまえばあかの他人の子供を自分の子供として育てることは、精神的にも大変なことだと推測します。自分の子供となったその子のことを「運命」とか「縁があって巡り会った」と強く心に思わなければ、本物のステップマザーやステップファーザーにはなれません。
 
「この子は自分の子供だ」と、心の底から感じることができるようになるまでには相当な時間がかかるかもしれませんが、笑いあったり泣いたり叱ったりしながら焦らずに二人の絆を深めていきましょう。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その7


 血のつながりを超えられたような気がします

 

ステップマザーってどういう意味だろうと思っていたら、自分のことだと知りびっくりしています。そんなしゃれた言い方があるのかと思いました。私は数年前に離婚再婚し、お互い一人ずつの子連れで新しい生活をスタートさせました。最初はうまく相手の子どもが懐いてくれるかどうか心配で必要以上に愛情を注いだりしていました。
 
それが逆効果だったのか、相手の子との距離はどんどん広がっていくばかりでしたね。ちょうど思春期だったので余計難しかったです。
 
今は自分がステップマザーだということを忘れるくらい子供とは打ち解けています。子供も本当のお母さんのように何でも相談してくれています。血のつながりを超えることが出来たような気がしています。
 

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離婚の体験談 - その8


 彼氏の浮気を防ぐ言葉

 

私の彼は、わざと嫉妬させるようなことをしてきます・・・
 
ほんと、子供ですよね(-_-;)
 
最悪だったのが、1回、他の女性と二人で会ったことです これを浮気って考えるかは人それぞれかもしれませんが・・・
 
私が怒ったり悲しんだりしてるのを見て、自分は好かれてるんだ~って実感したいようで・・・
 
腹が立つけど、彼のことは好きだから別れることはできない
 
どうしたらいいのかと悩んだ挙句、解決策らしきものを見つけました!
 
それは、何も言わないこと
 
嫉妬をあおることをされても、なにも言わない むしろ楽しかったんだね、よかったねなんて言ってやりました
 
彼は焦ったみたいです。嫌われたのか?って それ以来あんまりやらなくなりました
 
男の人って、遊んでいいよ、浮気していいよって言うとかえってしなくなるなんていいますよね 彼の行動が心配な人は、逆にこう言ってみるといいのかも
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その9


 本気で愛する人に出会い浮気をやめたいです

 

たまに浮気をしています。罪悪感はないので困っています。
 
罪悪感があれば浮気はもう二度としないと思うのですが、一人の人と付き合っているのは刺激が少なくどうしても浮気をしてしまいます・・・。
 
私は外見は普通だと思いますが、中身がサバサバしているので男友達が多くいます。男性から話しやすいと言われることが多いですし、親しくしていると浮気に発展してしまいます。
 
彼氏にバレてフられることも多く、でもすぐに彼氏ができるんです。本当は深く一人の人を愛したいと思う自分がいて、寂しく感じることもあります。
 
浮気をすることができるってことは、彼のことを本気で愛していないってことなのかなぁとも思います。本気で愛せる人を見つけたら、私は浮気しなくなるのでしょうか。
 

離婚の体験談 - その10


 会話がなくなり・・・離婚することになりました

 

夫のことが好きでははなくなり、一緒に生活していくのが苦痛だったので、離婚話をしました。
 
すると夫も離婚にすぐに賛成しました。
 
いつから私たちは、全然向き合わなくなったのだろうかと思います・・・。1年くらい前から、ただの同居人になって、そして会話もなくなりました。
 
価値観の違いや細かいことのすれ違いが多くなり、喧嘩が増え、 やがて喧嘩をすることも面倒になり、会話がなくなり、夫への気持ちが冷めました。
 
夫も私と同じだと思います。
 
もめることなく離婚できたことは嬉しいのですが、今とても虚しい気持ちでいっぱいです。結婚する前はあんなに大好きだった人なのに、今では無関心です。
 
あの結婚生活はなんだったのだろうかと考えますが、もう考えずに新しい毎日を一生懸命に生きようと思います。
 

離婚の体験談 - その11


 離婚してサッパリ!束縛夫よさようなら

 

離婚届を出してバツイチになりました。とてもサッパリして全然後悔なんてありません。
 
離婚するまでは今後の人生についてあれこれ考えて不安になりましたが、今はもう前に進むしかないと思っています。
 
夫と離婚した理由は束縛がすごかったからです。自分は週に三度は飲み会に行くのに、私は月に一度のママ友とのランチ会もダメだと言われました。
 
また仕事で遅くなると、残業中なのに何度も電話がかかってきて浮気を疑われたりしました。
 
付き合っているときは束縛されて嬉しかったですが、結婚後も毎日のように監視されて束縛されて、息が詰まっておかしくなりそうでした。
 
離婚して今は自由になり、とても嬉しいです。もう束縛する男とはかかわりたくないです。
 

離婚の体験談 - その12


 なんでこの人と結婚したのか・・後悔しています

 

家にいるときはゲームかアニメを見ている夫なんですが、それが最近すごく嫌なんです。
 
付き合っている時は、ここまでゲーム&アニメ好きだとは知りませんでした。
 
休日はアニメを見るか、ゲームをするかで、家族でお出かけは一切しない人ですし、子供もとても寂しがっています。
 
たまには私の好きなチャンネルを見たいよと言うと、今はアニメを見ているからダメと言われ、休日はほぼ一日テレビでアニメが流れています。
 
テレビをもう一台買いたいと言うと、「贅沢言うな、平日の昼間に見ればよいだろ」と言われます。
 
とてもケチな人で、私が久しぶりに美容室に行くと「お金もったいない」とブツブツ言われてしまいます。
 
なんでこの人と結婚したんだろうと後悔してばかり・・・離婚したいです。
 

離婚の体験談 - その13


 信じていた夫の裏切り、離婚するかもしれません

 

夫が同窓会に行き、初めてつきあった彼女に再会したらしく、先日二人きりで飲みに行ったことがわかりました。
 
夫のスマホにメールが届いたので、偶然見てしまったのですが、同窓会の夜にホテルに行ったらしく、大切な思い出になったと彼女からメールがきていたんです。
 
想像もしていなかったのでびっくりしてすぐに夫に事実を聞くと、その通りだと認めました。
 
絶対に浮気するような人ではなかったのに、どうして?とショックで泣いてしまいました。
 
まさかうちの夫が浮気をするとは・・・びっくりしすぎて頭が混乱しています。
 
夫は謝ってきましたが、心の中がもやもやして許せないと思ってしまいます。
 
もうしないという夫の言葉を信じようと頑張っていますが、もし耐えられなかったら離婚になるかもしれません。
 

離婚の体験談 - その14


 勢いで離婚するケースについて

 

傍目から見て幸せそうに見えても、意外に険悪な夫婦はたくさんいます。
 
お金や付き合いのせいで、喧嘩が絶えない夫婦もたくさんいるでしょう。夫婦喧嘩が外にも聞こえて、近所で有名な夫婦もいます。
 
殆どの場合は、周りには分からずに喧嘩をしていますが、多くの夫婦は喧嘩がしょっちゅうあります。
 
喧嘩しませんという夫婦もいますが、そんな夫婦は希です。喧嘩がエスカレートすると、離婚に至るケースも多々あります。
 
勢いで離婚した夫婦もいます。売り言葉に買い言葉で、冷静になれば離婚しなかったのに、勢いで離婚届を出してしまうケースです。
 
まるで、ドラマのような話ですが、よくある話です。勢いで離婚して清々するかもしれません。逆に、深く後悔するかもしれません。
 
こればっかりは離婚してみないとわかりません。
 

離婚の体験談 - その15


 小6で離婚された

 

私は小学6年生の時に母親に出て行かれました。家に帰ってくると母親の荷物も姿もなく姉がただただ泣いていて父が帰宅して離婚したことを聞かされました。お母さん子だった私は心にぽっかり穴が空いてしまいました。さすがに12歳の子供には現実離れした出来事で最初は涙ひとつ出ませんでした。
 
その後数ヶ月後に詳しい話を再度父から聞かされました。実は出て行く数ヶ月前から離婚していて仮面夫婦だったそうなのです。そして最初から私たち兄妹を引き取ることもしなかったそうなのです。
 
流石に泣きました。母親に捨てられたんだと。それからの日々は子供では居られなくなりその日その日暮らしでした。他者の話だったことが自分の身に起きてしかも小学生の時に。子供目線からしたらとても悲しくそして寂しいものでした。今でもまだ傷は癒えていません
 

離婚の体験談 - その16


 離婚が増えた背景について

 

最近では結婚した夫婦の3組に1組が離婚すると言われているようです。
 
価値観の違い、パートナーの浮気、と理由は色々あるとは思いますが、 結婚していても子供がいない夫婦が多くなったから、といった理由もあるみたいですね。
 
確かに子供がいなければ当人達だけの問題ですし、特に問題ないような気はしなくもないのですが。
 
あとは仕事をしている女性が多いですし、離婚したとしても食うに困る事は無いというのも理由の一つであると思います。
 
それにしても一度は好きになった相手ですし、離婚に至るまでに何か手立てはなかったのかな、と思いますね。
 
私も既婚ですし、離婚危機は幾度もありましたが、何とか乗り越えて来ました。
 
我慢というか、忍耐が足りないような気がしなくもないですが、スパッと離婚して第2の人生を歩む。 そういった生き方もありなんでしょうか。
 

Image courtesy of africa / FreeDigitalPhotos.net

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離婚と慰謝料―損せず別れる

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離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

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  • 出版社:日本加除出版
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