離婚の体験談 - その1


 迷う必要なし

 

子供がいないと比較的離婚に向けてハードルは低いと思います。再婚を考えた場合においても若い方がいいに決まっています。だから、本当に無理なら早い方がいいのではないでしょうか。今どき、子供がいなければ縛られるものは何もありません。
 
女性の就業機会も増え、1人で子育てすることは十分可能です。籍が傷つくとかそういうのもあるかもしれませんが、あまり大した問題ではないです。合わない人と一緒にいる方が大問題です。反対に子供がいると、問題は難しくなります。2人だけの問題ではなくなるからです。
 
それでも、子に愛情を与えてあげれば立派に育つのではないでしょうか。結婚・離婚はあくまで当事者同士の問題です。合わない人と長く居る理由はありません。子供がいないなら迷う必要はありません。ただ、熟年離婚の場合は年金や遺産の分割など問題で、問題が長期化する可能性があります。これは仕方ないですね。
 

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離婚の体験談 - その2


 離婚の際のもめ事が少ない

 

今や3組に1組が結婚後離婚してしまうそうです。離婚は結婚の数倍も労力を必要とすると言われていますね。それはなぜなのか。離婚の際には、慰謝料の問題や子供の親権などを決めなくてはならないです。夫婦どちらも、かわいいわが子を引き取りたいと思う気持ちは強いです。
 
離婚した夫婦を見ていると、女性側が子供を引き取るケースが多いようです。男性では仕事をしながら子供を育てていくことは難しいのでしょうか。女性だって離婚後は、子供を養うために仕事をしなくてはいけません。男性のように、仕事をしながら子育てをします。そのことを考えると女性は強いですね。
 
子供の親権、慰謝料や養育費。そのことを考えると、子供がいるよりは、子供がいない夫婦の離婚の方が離婚しやすいといえますね。
 

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離婚の体験談 - その3


 離婚するなら子なしのうちに

 

友人が離婚しました。さぞや落ち込んでいる事と思い、連絡を取ってみたのですが、意外と元気でほっとしました。子供がいなかったせいか養育費や親権の事で揉める事もなく、本人同士の話し合いだけですんなり決着がついた事が大きかったようです。
 
友人に「離婚するなら子供が生まれるまでにしたほうがいいよ」と言われ思わず笑ってしまいました。でも、確かにそうですよね。子供がいたら、その後の生活の事もあるし、養育費がきちんと支払われるのかなどの不安を考えたら、簡単には離婚できませんから。何より、子供から父親を取り上げてしまっていいのかと悩む事になりますもんね。
 
そういう意味では、友人の離婚は時期的にもここで決心して良かったのかもしれません。気持ちを切り替えて、新しいパートナーを見つけてほしいと思います。
 

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離婚の体験談 - その4


 実際に離婚を経験して

 

私は離婚経験者です。25歳の時に結婚をして、3年間の結婚生活の後に離婚しました。幸いだったのは子供がいなかったことです。子供がいると親権や養育費なんかで揉めることが多いですからね。離婚したのはすれ違いが原因でした。
 
私はやはり男は甲斐性がなければいけないだろうと、仕事に没頭していました。しかし、妻のほうがもっとかまってほしかったようなんです。私はそんな妻を鬱陶しく思ってしまい、「お前のために働いているのに」と思ったものです。
 
その後、妻は何度も実家に帰ったりした挙句に離婚届を出してきました。私は最初こそ、「やり直したい」と彼女に告げましたが、彼女の意思は強固でした。その結果、離婚したわけですが今では別々の道を歩んでいくことにして良かったと思っています。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 子なし離婚について考えたこと

 

私の考察ですが、ほとんどの人はよっぽどでない限り、赤ちゃんや子供を可愛いと思いますし私もそうですが赤ちゃんの純粋な笑顔にはとても癒されます。子なし離婚などとは言いますが、多くの場合経済的な理由が原因で子供を作れないといったことの方が表現としては合っているんではないでしょうか?
 
現在も自分の友人や知り合いなどでも子供がいない家庭は多いですが皆口を揃えて子供は欲しいと言っています。世間で子なし離婚について騒がれてはいても騒がれている当人たちは内心穏やかでは無いと思います。
 
子供のいる家庭は笑いが絶えないと言いいますがとても良いものだと感じています。今年からの増税に向けてなどますます苦しくなることもこういった現象を引き起こすのだと思います。
 

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離婚の体験談 - その6


 怖いものはない子無し離婚

 

私が結婚したのは21歳の時でした。
 
今から思えば、とんでもない人と結婚したと思うのですが、若気の至りで将来の事もよく考えず付き合ったら結婚するものだという考えで結婚しました。結婚当初から金銭的な問題で子は先の話だと思っていましたが、金銭の問題ばかりか結婚をしていることを黙って合コンに参加してみたり、週末の無断外泊をしたりで問い詰めるとお前には関係ないと言われる始末。
 
そんな人と子を作らなくて本当によかったです。子がいないなら離婚なんてちょっと自分の戸籍に残るだけで何も怖いことなんかないですからね。バツが付いても子どもがいなければむしろ人生経験が豊富でそこが魅力だと感じてくれる人もいます。
 
そう言い切れるのは、幸せな再婚が出来たからなんですけどね。人生は何度でもやり直せると思うのです、子どもがいないうちに我慢なんてしてないで三行半をこっちから叩きつけてやりましょう。
 

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離婚の体験談 - その7


 もし私が浮気をしたら・・

 

もしわたしが浮気をしたら、きっと夫は汚いものでも見るようにして口もきいてくれないと思っています。それだけ信用されているのか、「おまえみたいな人間が」と卑下されているのか、どちらでもいいですがきっと自分のことは棚にでもあげて2重人格になってしまうと思えるのです。
 
でも、このごろはそこのところも「どうでもいいではないか?」と思えるようになってきたということです。いま、考えてしまうには夫がしばらくは健康で家のローンを払いおわってくれるということです。
 
また、年金生活にはいっても健康で平凡な家庭が保てるかということに尽きています。しかし、いままでも平凡な生活をして人並みに暮らすということでも大変なことが多かったです。浮気ということなどほんの小さな事にすぎないです。
 

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離婚の体験談 - その8


 またダンナが浮気、あきれています

 

またダンナが浮気をしているみたいです。あきれてしまいます。どうしてこんな人がと結婚したんだろうって思い辛いです。
 
家にいるときに何度も誰かとメールをしていますし、ニヤニヤしています。私が「何をしているの?」と聞くと「ゲーム」と必ず言います。
 
自己中心的でわがまま、本当にどうしてこんなダンナと結婚してしまったのかと思います。
 
だけど子供が三人もいるので離婚はできないですし、浮気をなんとかやめてもらいたいです。
 
証拠がないと浮気を問い詰めても逆切れされるだけですし、お金がかかりますし大変ですが、探偵事務所に浮気調査をしてもらおうかなって思っています。
 
今まで浮気を許してきましたが、今回は絶対に許したくありません。
 

離婚の体験談 - その9


 離婚してすごく快適な生活に

 

離婚したらとてもスッキリしました!
 
離婚するまでは、あれこれ離婚後のことについて不安になっていたのですが、今は毎日が忙しくてあっと言う間に終わり、寝る前にお酒を飲むことがとても楽しみです。
 
離婚する前は、妻と同じ部屋にいることがとても苦痛で、家に帰りたくなかったのですが、今は家に帰ってくつろぐことがとても楽しみになっています。
 
今やっと離婚して良かったと心から思えています。
 
5年間の結婚生活、短いような長かったような、色々なことがありましたが、妻も私も性格が合わずに、衝突ばかりでした。
 
妻も離婚して、今とてもスッキリしているのではないかと思っています。離婚したら寂しさや後悔したらどうしようと思っていたのですが、実際に離婚してみると、すごく快適な生活になり、離婚して良かったです。
 

離婚の体験談 - その10


 3年の結婚生活にピリオド

 

私は旦那と結婚して3年になりますが、先日離婚しました。 離婚の原因は旦那の不倫でした。会社に入ったばかりの新入社員とできてしまったらしく、別れてほしいと切り出されました。
 
あまりに突然のことだったので、頭が真っ白になりましたが、「わかった…。」と力なく言うほかありませんでした。
 
捨てないでと泣いてすがることも、裏切者と罵倒することもしませんでした。ただただ、放心状態に近かったと思います。
 
両親や友人からは慰謝料をたんまり取ってやったほうがいいと言われましたが、もう関わること自体がとてもつらくて、お金とかそんな問題じゃなくて今までのことすべてをなかったことにしたかったんだと思います。
 
離婚してから半年たちますが、まだぽっかりと心に穴が開いたような状態が続いています。
 

離婚の体験談 - その11


 弁護士に依頼をする場合の離婚

 

話し合いによっての協議離婚ならまだましですが、弁護士を通すとできる話もできなくなるという最悪の状態になってしまいます。 私が離婚の原因だと言い張る夫は、離婚時に少しでも自分に有利になるようにと弁護士を依頼してしまったようです。弁護士に依頼をするという事は、相談料、成功報酬など結構なお金を支払わなければならないという事を、完全に知らなかった元夫です。そのお金もすべて私が支払うべきと主張を繰り返すだけの元夫とは話し合いになりません。弁護士も元夫の味方なので私の主張は弁護士相手ではとてもじゃないけれど勝ち目はありません。
 
結局は多大な弁護士費用を払う結果になり、私には全く財産分与をしてくれない元夫には本当に腹がたちます。そこまでしても私にお金を渡したくなかったのでしょうか?
 

離婚の体験談 - その12


 時間が解決してくれる事もある

 

離婚をした。あの頃、子供たちを随分と不安にさせてしまった。私は、元夫を許す事が出来ずに、突然子供を連れて家を出た。
 
子供たちには泣かれ、依然以上に私にべったりになってしまた。そんな生活も半年が過ぎた頃に、冷静に考え、休みの日には、子供たちを元夫に会わせるようになった。子供たちにとっては、父親はいつまでたっても父親だし、親の都合で会えなくなるのはおかしいし、私も、時間と共にこれからの事を考える余裕が出来たからからだと思う。
 
楽しそうに帰って来る子供たちを見て私も、ほっとしたし、子供達の態度や生活も落ち着いてきた。元夫とも話し合いながら、子供達の将来を考えていこうと思う。別々の人生を選んだが、子供たちへの気持ちは同じだから。
 

離婚の体験談 - その13


 離婚しても忘れられないでいます

 

二か月前に離婚をしました。でも今、私は元夫の事を忘れられないでいるのです。離婚の原因は、夫との擦れ違いでした。お互い共働きでしたが、忙しくてなかなか一緒にいる時間がなかったのです。 そして離婚をする事になって、私は考えました。あの時私が仕事を辞めていればよかったのです。
 
結婚して五年目に、一度だけ考えた事がありました。こんな結婚生活続くはずがないと思ったのです。
 
いくら子供がいないからと言って、働かなくても良かったのです。もっと夫婦二人の時間を大切にしていればよかったのです。
 
あの時に、私が仕事を辞めるという決断をしていれば結果は違ったかもしれません。夫の事が今でも好きなのです。またやり直せるものなら、ちゃんとやり直したいのです。
 

離婚の体験談 - その14


 離婚は人生にとってマイナスではない

 

私自身は既婚者ですが、今まで離婚をしようと思ったことは一度もありません。たまに夫婦喧嘩をしてその場の勢いで離婚だとお互い言い合うことはありますが、私も主人ももちろん決して本気で行っているわけではなく、売り言葉に買い言葉というだけです。
 
ただ私の周囲には離婚を経験している人が結構たくさんいて、親戚や知人などの離婚経験者から話を聞いたりその後の生活を見ていると、離婚前よりいきいきとしている人が多いことには驚きます。 結婚していた頃には身なりにかまわなかった知人が離婚後はオシャレに気を使うようになったり、仕事を見つけて毎日ハリのある生活をしているのを見ると、離婚は人生にとって決してマイナスではないのだなと感じます。
 

離婚の体験談 - その15


 国際離婚の問題とハーグ条約

 

グローバル化してきている日本でもあって、外国人と結婚する日本も多くなった。 テレビを見ていると、特に日本人女性は子どもと一緒に帰国してしまう為か、相手の国の男性から誘拐や拉致だと国際問題にまでなっているという。
 
知人や親戚にも外国人と結婚した者もいるのだが、やはり文化や物の考え方などがあってうまくゆかないこともあるようで、親戚の男性が離婚寸前までいっていた。 子供がいて離婚となると子供のその後の生活の問題があり、こんな国際離婚になった時、子供板挟みの問題を考えて作られたのが「ハーグ条約」だという。 2010年の日本人の国際結婚は3万人余り、一方、離婚件数は1万9000件程と3分の2近くが離婚。 ハーグ条約は1983年に発効され現在世界90カ国余りが加盟、日本もようやく加盟して2014年4月からはじまっているという。
 
親戚の場合には借金やら女性問題だったようだが、相手女性が親に説得され、男性も借金や女性問題を整理して落ち着いたようだ。 当時、離婚話を聞いた時、真っ先に頭に思い浮かんだのが娘の去就であった。
 

Image courtesy of David Castillo Dominici / FreeDigitalPhotos.net

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