離婚の体験談 - その1


 元カレと再婚することになった私

 

私は、離婚しました。シングルマザーの時に、元カレとばったり再開したのです。そして、その時元カレはまだ独身だったのです。久しぶりの再会に盛り上がってしまい話込んでしまいました。そして、その後なんと子供をつれてデートをすることになったのです。
 
子供はとても喜んでいました。すぐに私の親に、デートのことを報告してしまいました。両親は私に再婚してほしいと思っていたみたいで、大賛成をしてくれました。ですから、親公認で堂々とそれからデートをしました。1年くらいたってなんと、プロポーズされました。もちろん即OKの返事をしました。
 
元カレと結婚することになってびっくりですが、これも運命だったのかな?と思うとうれしくなりました。
 

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離婚の体験談 - その2


 ありがとう

 

私の両親は、私が小学校5年生の頃に離婚をしました。離婚の原因は父親のDVでした。今では話題になる事も多いDVですが、今から20年以上も前にはそんな言葉さえ存在していなかったと思います。離婚と言う事も、当時は本当に珍しく、子供心に少し後ろめたさもありました。
 
離婚を期に転校もしました。苗字を母親姓に変えた事から、学校へ持っていく用品も以前の苗字をマジックで消し、その上に新しい苗字を書いていました。その事が恥ずかしかったのを覚えています。また、その頃はクラス名簿に、父親の名前と母親の名前が記入されている欄があり、私のところは母親の名前しか書かれていませんでした。
 
今ではシングルマザーという言葉もあり、片親も珍しくありません。しかしその当時では片親は大変珍しく、クラスでも私だけでした。私を守ってくれるために、離婚を選択した母親ですが、あの頃の母子家庭というのは経済的にも大変だったと思います。
 
頑張ってくれている母親の前で、私も色々な事を我慢していたな…と思います。でも、母親には感謝の言葉しかありません。ありがとう。
 

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離婚の体験談 - その3


 離婚したいの?したくないの?

 

とっても、はたからみてたらなんで結婚してるの?というダンナサン、と結婚している奥方がおられまして・・・。毎日、毎度グチしかききません(笑)他人がグチしかきかないということは家庭内では・・・想像をはるかにこえた出来事がたくさん、(以下略)でもこうしたら、こうなるんではないかしら?という案はグチをきくなかで他人の自分にはアイデアが浮かんできます。
 
こうすれば、もうちょっとお互い気持ちよく生活できそう。でもいいません。まぁ、いったら次にでてくる言葉は「でも!」と「だって!」なはずなので。彼女も「でもでもだっての察してちゃんは大嫌い!」と明言していますが、当然、自分が「そのタイプ」ということは自覚していません。たぶん、男性がイライラするのはその辺り。
 
自分は正しいっていいつづけているのは相手でしょう。と彼女は叫ぶのです。でも、男性はそれをふまえて「全部悪いのは俺だ!」というでしょう。なにを逆ギレしてるの、と彼女は嘲笑します。残念ながら、彼女が嘲笑されているのです・・・。だったらさっさと離婚すればいいのに、とは思いますが。離婚したところで彼女がシングルマザーになる、そんな未来はできあがっていないんです。
 
離婚するのは楽しみ、だけれどシングルマザーなんて立場になることはこのあたくし、許せませんことよ!はてさて、これからどうなるのでしょうか?でも、それだったら何故・・・結婚したんでしょうね。なんで不妊治療もしてコドモが二人も・・・いるんでしょうね・・・ナゾです。
 

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離婚の体験談 - その4


 ダンナといるのが苦痛、離婚したいです

 

離婚したいなぁと思っても、なかなか離婚できないものですね。両親、兄弟、友人、会社の人たちにどう思われるのかとか、子供の事とか、自分にシングルマザーになる覚悟があるのかとか、いろいろ考えると頭が痛くなって、結局考えるのをやめてしまいます。
 
でも最近本当にダンナと一緒にいるのが苦痛で、心臓がドキドキすることがあります。精神的に限界にきているようなので、どうにかしなくちゃと焦ります。
 

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離婚の体験談 - その5


 五歳の男の子を持つシングルマザーになった妹

 

私の妹には五歳になる男の子がいるのですが、どうも旦那とのソリが合わないようで、先日この男の子を引き取る条件で離婚をしました。親権とか相手がごねるかと思ったのですが、すんなり協議に応じてくれて、毎月の養育費も相手が12万払うことで合意したとのこと。
 
シングルマザーで今後は大変だとは思いますが、兄としては見守る他は何もできることがありません。
 

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離婚の体験談 - その6


 離婚するにも再婚するにもそれ相当の覚悟が必要

 

クリスマスイブのの夜に、離婚してシングルマザーになっている友人から電話がかかってきました。うちのホームパーティに参加させてくれないかというのです。しかも、参加するのは彼女の5歳になる息子さんだけ。
 
今年はクリスマスイブも、クリスマスも平日という事もあり、彼女は普通通りに仕事に行き、その帰りに最近交際を始めた彼と夕食をしたいというのです。イブの日は、近所の彼女の実家で一緒にパーティをしたそうなのですが、どうしても一日は彼と過ごしたいという事と、新たに恋人ができたことを実家のご両親には話していないという事で、近所に住んでいて子供同士が仲良しの我が家へ、子供を預かってくれないか(一緒にパーティさせてくれないか)というオファーがあったわけです。
 
離婚するときにあんなに揉めて、もう二度と結婚はごめんだと息巻いていた友人ですが、シングルマザーとして何年か過ぎれば人恋しくなるのも事実でしょう。しかし再婚を視野に交際をしているなら、クリスマスディナーにも子供を連れて行ってほしいと思いますし、再婚の意志がないなら、いつでも子供を優先してもらいたいものだと思います。離婚するのも、再婚するのも本当に先々の事を良く考えて大きな覚悟が必要だとしみじみ痛感しました。
 

浮気・不倫の処方箋 - 彼の心を取り戻すために。


離婚の体験談 - その7


 知らなかった!!!

 

私の親戚の方が知らないうちに離婚していました。母から聞いてびっくりしました。とてもよいお姉さんで、私が小さい頃はよく遊んでくれた優しい方なんですけどね。 子供も二人いて、どっちも元気いっぱいで可愛い子達です。
 
これから二人を育てていくのは大変なんだろうなと思います。とりあえず仕事をする場所と住む場所は確保できているみたいなので安心ですが、二人の子供を見ながら仕事をするのはとても苦労しますよね。最近、シングルマザーがたくさん増えていると聞きます。
 
親戚の方と違いますが、DVだったり、相手の借金だったり、やむを得ず離婚しなければならないという状況はありますよね。そういった方々が安心して暮らせるような国になればいいなとつくづく思います。一番は離婚がなければいいのですが、母一人、父一人でも生きていける世の中にするには、金銭的な援助ももちろんですが、周囲の手助けがもっと必要になるのではないかと思います。
 

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離婚の体験談 - その8


 増加中の熟年離婚

 

最近、芸能ニュースでもよく話題になる熟年離婚。60代過ぎの仲良さそうな夫婦が離婚をするケースを目にする。本当は中が悪いのか?それとも、飽きてしまったのか。平均寿命が昔に比べると伸びているので、子育てが住み、刺激を求めて新たな第二の人生を歩んでしまうのかと思う。
 
老後のことを考えると、長年寄り添った相手と過ごす方が気苦労もなく面倒を見てもらえるように思うのは私でしょうか。残された子供はどう思っているのか気になります。
 
男と女はいつまでたっても恋愛感情を抱き、常に求め合う生き物なのだなと思います。私も歳をとったら第二の人生を歩みたいと思ってしまうのか心配です。円満離婚と言うものがあるとは思ってないですが、離婚の記者会見を笑顔でしている姿を見ると、もしかすると円満離婚もあり得るのかなと思い始めた今日この頃。
 

浮気・不倫の処方箋 - 彼の心を取り戻すために。


離婚の体験談 - その9


 浮気はばれないのがルールだと思う

 

私は高校生の時に好き付き合っていた人がいました。彼は凄く優しくて背が高くて顔も好きな顔でした。でも高校生のころはプラトニックな恋で終わってしまったのでしたが、高校2年の夏で終わってしまったのでした。
 
高校をでてOLになって友人の友人と結婚しましたが、私の結婚生活は旦那の親との同居ということでうまく行っていませんでした。私は高校生の時の彼に電話で相談するうちに、彼と再会するうちに浮気をするようになってしまったのでした。
 
彼とは月に2度ほどあっていましたが、「浮気はばれないのがルールだよな」と彼が言ったときに少し寂しいなと思いました。 所詮浮気で、彼とは未来に結婚できる可能性はないんだなと感じましたね。
 

離婚の体験談 - その10


 やむを得ない離婚もあります。

 

離婚という言葉を聞くと非常にマイナスイメージに思うことが多いですが、実際にはやむを得ない理由により離婚に至るケースもあります。
 
多くの場合は性格の不一致等の双方の問題であることが多いですが、稀なケースとしては双方の問題ではなく、子供も守るための離婚もあります。
 
男性が勤めている大手企業が不祥事を犯しました。経営幹部であった男性はマスコミの批判にさらされる一人になりました。たまたま苗字が珍しいこともあり、子供や家族の特定が容易に行われる状況にありました。
 
その為、女性と子供を守る為に離婚をして、女性と子供の苗字を変えさせることにしました。家族を守る為の離婚も世の中にはあるのです。
 

離婚の体験談 - その11


 離婚した父に再会しました

 

もう十年以上前の事です、両親は離婚をしました。まだ私は小学生でした。私は両親とも大好きだったので、とても悲しかったのです。悲しくて、でも父には会えませんでした。母が会わせてはくれませんでした。
 
理由はわかりませんが、母は父が悪いと言っています。その父に再会したのです。それもとても偶然だったのです。
 
仕事帰りに寄った百貨店で、父を見ました。もう十年以上も見ていないのに、すぐに父だとわかったのです。面影がありました。私が近寄ると、父も私に気が付きました。
 
父は目を真っ赤にして、私に近寄ってきてくれたのです。何も言わずに「ごめん」とずっと言っていました。
 
確かに父が悪かったのかもしれません。でもそれは夫婦の間の事であって、私には何も関係ない事なのです。父との再会にとても嬉しかったのです。
 

離婚の体験談 - その12


 あれから9年がたちました

 

離婚してから9年がたちました。 あっとゆうまの9年。 子供達も大きくなったなぁ。
 
9年前、子供達もまだ赤ちゃんで私も仕事していなくて 本当に大変でした。 仕事を探したいけど、子供達の預け先がどこも定員いっぱいで預けれず けっきょく預け先が決まるまでは、子供が寝てから私の母に来てもらい 居酒屋で働いていました。
 
お金もなく、仕事先もなかなか見つからず、子供の預け先も見つからず 本当に悩んだなぁ。 私の場合は、元旦那がなかなか離婚届けに判を押さなかったので 1年毎日、電話で話し合い。 本当、胃に穴があくんじゃないかってくらい苦しくて 早く別れたかった。
 
離婚の原因は、隠れて借金作っていて、さらにDV。 とてもじゃないけど一緒にいるなんて無理でした。 結婚前に気付かなかった私も馬鹿でしたが離婚できた時は 本当に嬉しかった。
 
あれから9年。 ミルクを飲んで、よちよち歩きだった子供たちは 毎日学校に行き、たくさん友達と遊んでのびのびと育っています。
 

離婚の体験談 - その13


 離婚をして損をしない事が大事です

 

一般的に離婚して損をするのは女性の方が多いです。
 
どこの世帯でも経済力を持っているのは男性ですから、離婚をすると女性は経済的に不利になる事が多いものです。
 
離婚したからと言って人生が終わるのではなく、これから先も生きて行かなければいけないのですから、離婚後の事もしっかり考えておかなくてはいけないのです。 ただ感情に任せて離婚してしまうと、後後後悔をする事になってしまいます。
 
ですから離婚する前に、こっそり弁護士に相談してみる事をお勧めします。
 
現時点で離婚をして、得をするのか損をするのかと言う事を、法律に則って調べてもらえば良いのです。
 
損になるとなれば、離婚せずに我慢した方が賢明と言えます。
 
離婚と言うのは感情で決めるのではなく、損得勘定で決めるべきものです。
 

離婚の体験談 - その14


 今の私は離婚したおかげで幸せです

 

結婚をして三年間、私は一回も幸せだなと感じた事がありませんでした。一回もずっとこのままでいたいと思った事がないのです。
 
結婚しても何も変わりませんでした。一人暮らしをしていた時と何も変わりません。
 
夫は社長をしていますが、毎晩付き合いで朝帰りです。そしてまた会社へ行ってしまうのです。休日だって、接待ゴルフでなかなか家にいる時がありません。 これだったら結婚前に一人暮らしをしていた時と、何も変わりはないのです。その時から夫は忙しい人だったのです。
 
もっと長く一緒にいたいと思って、結婚をしたのです。それなのに結局は一緒なのです。結婚して一緒に生活をしていても、やはり夫は忙しい人だったのです。 離婚をして今私は、また一人になりこの幸せな時間を手に入れる事ができました。
 

離婚の体験談 - その15


 知人が離婚をするまでの経緯

 

離婚というのは結婚をする以上に大変なことだとたまに耳にします。離婚を経験した人にとっては確かに財産分与や子供の養育権、慰謝料などはいろいろと難しいところだと思います。 ただ逆に考えれば何も貰わなくてもよいからとにかく離婚をしたいという場合であれば、比較的離婚することは容易ではないかと思います。
 
それというのも私の知人で夫のDVに悩まされ、とにかく別れたい一心で離婚を決意した人がいるからです。 その知人は財産などはもちろん分けてもらうこともなく、慰謝料もなく子供だけを引き取り離婚をしました。
 
そのため離婚をすると決めてから別れるまでの期間は短く、比較的もめることもなく離婚ができたようです。 もちろん夫はDVを起こした本人なので、離婚に反対することもなく即応じてくれたようです。
 

離婚の体験談 - その16


 離婚の原因と子どもの親権は関係ない

 

昨日、仕事でお会いした弁護士さんと打ち合わせ後に食事をしながら雑談をしていて離婚についてびっくりすることを聞きました。
 
それは、いくら妻の側に浮気や不倫なんかと離婚の原因があったとしても、子どもの親権については母親にいくことが多いということです。
 
これは男性側からしたら、たまったもんじゃありません。妻が浮気や不倫をして家庭を壊しておいて、いざ離婚となったら子どもまで取られてしまうなんて、不条理じゃありませんか。
 
その弁護士さんが言うには、離婚についてどちらが悪いとか、どちらに非があるとかということとは関係なく、父親と母親どちらに親権があった方が子どもにとって望ましいか、ということで判断されるそうです。子どもが中学生や高校生などある程度大きくなって自分の意思を示せる場合は、その意思が尊重されるが、まだ意思を示せない小さいうちは、ほとんど母親に親権が行ってしまうんだそうです。
 
妻はどうでいいが子どもは可愛くて仕方ない、という場合には、離婚はぐっと我慢しなくてはいけないのかもしれませんね。
 

Image courtesy of David Castillo Dominici / FreeDigitalPhotos.net

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