離婚の体験談 - その1


 ただの同居人とは離婚します

 

夫と知り合って15年、私は、離婚を決意しました。結婚前から、夫が激務だということは知っていました。結婚後も、それは変わりませんでした。しかし、夫には、大きな借金があったのです。問い詰めれば出てくる出てくる、総額数百万円もの借金です。
 
朝5時に出社し、午後11時に帰宅。夫にとって、家は、食事と寝るだけの場でしかありません。休日は疲れているせいか、ずっと寝たままです。幼い子の育児と家事に追われる私だって休みたい。そう思うようになりました。
 
夫はただの同居人。しかも借金持ちです。将来が不安になり、また、自分の精神衛生上にも良くないと判断し、数年間専業主婦だった私も離活を始めました。仕事が軌道に乗ったところで、離婚を切り出そうと思っています。子供の親権で揉めるでしょうが、絶対負けません。私は強くなります。
 

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離婚の体験談 - その2


 親権…考えることたくさん

 

以前、友人がシングルになった時に「離婚はもうしたくない。本当精神的も体力的にも疲れすぎた…」と言っていました。本当にその通りだなーと思いました。私は旦那が仕事が続かず、生活がまともにできないことと、浮気など色々続いたため離婚に踏み切りました。
 
離婚するまでに、親権はどちらにするのか長い時間もめました。また、旦那の生活が安定していないため、慰謝料の金額ももめました。でも、もらえないのはきついし、許せないので調停に持ち込みました。
 
それだけではなく、弁護士さんに相談してみたり、長い時間苦しみました。書類も書くのは面倒だし、時間はかかるし、もう離婚はしたくないなーと思います。再婚は全く考えていません。こんなに大変だったら再婚をするのが怖いです。
 

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離婚の体験談 - その3


 離婚を経験して今思うこと

 

私はついこの間十年の結婚生活にピリオドを打ちました。そう、離婚をしたんです。馴れ初めはできちゃった結婚でした。23歳の頃で妻は22歳でした。でき婚でしたが当初は幸せで、仕事にも精が出たものです。
 
子供もひとり娘でしたが可愛くて可愛くて目の中に入れても痛くないとはあのことでしたね。しかし、だんだんとすれ違いが増えてきました。きっかけは仕事がおもうようにいかないといったことでした。あんなに可愛かった娘にも辛く当たるようになってしまいました。
 
そう、それは自分が悪いのです。そして、とうとう妻から「もう耐えられない」といったことを宣告されました。しかし私はもちろん「別れたくない」と叫びました。家族の大切さに気づいたのが遅すぎました。結局離婚は成立し、娘の親権は妻に渡りました。
 

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離婚の体験談 - その4


 離婚後の親権に関する一考察

 

折角結婚したカップルも、時が経つにつてうまく行かなくなり、離婚する事があります。その際、夫婦の間に子供が出来ていなければまだ良いのですが、そうでなければ子供の親権を巡って夫婦間で争いが起きる可能性があります。
 
この争いが裁判所まで持ち込まれた場合、裁判所は夫が不倫したとか、妻が不倫したとか言う離婚の有責については考慮することなく、子供の福祉を優先し、父親か母親のどちらに育てさせるのが子供にとって一番良いかを考えます。
 
その結果、現在では多くの場合において親権が母親の物となります。しかし、ここ最近では専業主婦ならぬ専業主夫と言う、男性が働かずに家の事をやると言う夫婦関係も市民権を得つつあります。この傾向がより一層進み、専業主夫が珍しくも何ともない存在となれば、離婚時、子供の福祉を考えて親権を母親ではなく父親へと言うケースが多くなって来るのではないでしょうか?今後の動向が気になる所です。
 

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離婚の体験談 - その5


 離婚する時、親権はどうなるの?

 

以前は当たり前のように子供の親権は母親が持つ事が多かったですが、現在では育児に参加する父親が増えているせいか、父親も子供の親権を主張するなど、親権問題で協議離婚や調停裁判になる事も増えています。
 
親権は未成年の子供の生活に関する全般を管理するという、子供のための権利です。身上監護権と財産管理権に分かれており、離婚をしても双方が持つ事も可能ですが、子供が二人以上いる場合には親がひとりづつの親権を持つことが可能です。
 
離婚届を提出する際夫へ親権をゆだねておき、後で親権を変更しようと簡単に考え離婚届を提出してしまうと、後で双方が親権を主張した時もめる原因になります。
 

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離婚の体験談 - その6


 離婚をした場合は母親が親権を取るケースが多いです。

 

どうしても結婚生活を続けていけなくなり離婚を決断する時に問題になるのが親権です。離婚で一番もめるのが子供の親権なので父親と母親が共に親権を主張した場合は裁判によって決着をつけます。裁判によって決着をつけるので判決には従わなければいけません。
 
裁判官は両者の主張を聞いて公平に判決を出すことになりますが、離婚をした場合は母親が親権を取るケースが多いです。ただ父親でも親権をとれるケースはあります。母親が子供に対して虐待をしていたり育児放棄をして子供の生育に良くないと判断された場合です。
 
母親が子供にふさわしくないという証拠をしっかり集めて裁判をすれば父親でも充分に親権をとれます。
 

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離婚の体験談 - その7


 離婚するか悩んでいます

 

離婚するか、しないか、迷っています。子供がいなければ、今すぐに離婚したいと思うのですが、まだ小さな子供がいるので、そういう場合、親権は母親にいくみたいなので、どうしても離婚に踏み出せない自分がいます。
 
子供はとても可愛くて、絶対に手放したくありません。でも帰宅して一人冷たいご飯を、レンジで温めて食べる生活はすごく寂しいです。妻はもちろん寝ていて、この一週間数えるくらいしか会話していません。悩みます。
 

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離婚の体験談 - その8


 離婚して子供も引き取った28歳の我が友

 

友人が離婚をしました。結婚して5年、4歳になる子供がいるのですが、父親である私の友人が引き取って育てて行くそうです。私は親権は母親側に渡した方が良いのではないか?とアドバイスしたのですが、子供好きな彼は自分で育てると言い張って聞きませんでした。
 
まだ28歳ですから、子供も大切でしょうが、新しい良い奥さんをもらう方が大切なのではないかと私は思ったのですが、まあ仕方が無いですね。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その9


 離婚時、親権の問題が発生しますが・・・

 

好きで結婚した者同士でも、時が経つにつれていがみ合い、そして最終的には離婚に至るケースがあります。この場合、両者の間に子供がいれば子供の親権はどちらが持つのかと言う問題が発生します。現状、日本の離婚においては妻の方が親権を持つケースが多いです。
 
これは例え妻の方に離婚の責任があったとしてもなので、男性としてはつらい立場ですね。せめて会いたい時に無条件で子供に会えるようにしてほしい所です。
 

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離婚の体験談 - その10


 熟年夫婦の離婚がちょっと不思議

 

離婚をする夫婦というのはかなり多いです。最近では熟年離婚という言葉もよく聞くようになりました。長年一緒にいる夫婦のはずなのに、何がきっかけで離婚に至ったのか不思議に感じます。
 
熟年ということは少なくとも結婚してから10年くらいは経っていると思います。そこまで一緒にいることができたのなら、ちょっとやそっとのトラブルでは離婚に至らないと私は思うのですが、長年一緒にいるからこそ起こる不満というものがあるのでしょうか。
 
熟年夫婦の離婚は若い夫婦の離婚とは勝手が違うように思います。理由も簡単なものではなく、深い事情があってのことだと思うのです。 それはひとえに年を重ねていることが挙げられます。年の功という言葉もあるくらいですし、言うに止まれない事情があるのではないかと勘ぐってしまうのです。実際のところはさだかではありませんが。
 

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離婚の体験談 - その11


 知らない間に浮気をしていた!

 

婚活パーティーのなかに、既婚者がいることは、結構当たり前のことなのですね。いや、規定通りにいけばあってはならないことなのですが、実際に「結婚相談所」ほどのしっかりした会社ではなく、イベント企画会社などが主催する「婚活パーティー」においては、必ずしも独身者だけが参加しているというわけではないようなのです。
 
ですから、知らない間に浮気をしていたこととなっていることもあるのだそうです。婚活パーティーに参加する既婚者のなかには、離婚を前提に考えていて、それで次の相手を見つけに来たという人もいることにはいます。
 
しかし既婚者にも関わらず、参加する人の多くが「あそび」で参加しているともいわれています。ですから、相手が本気になって交際へと発展したとしても、結局は結婚へは成就せずに終わり、なおかつ既婚者と付き合っていたわけですから、知らない間に「浮気」をしていたことになってしまっていたこともあるのだとか。実際に私の友達の話なのですが。
 

離婚の体験談 - その12


 離婚が子どもに及ぼす影響

 

私は、いままで離婚の状態というものをあまり経験してきませんでした。親は離婚することが無かったし、友人、知人でも離婚している状況にあった人はいませんでした。
 
離婚率が上昇しているとは、よく聞きますが、実感としては全く感じたことはありませんでした。唯一、身近に離婚を感じたのは、ちょっと前にしていたバイトの時でした。
 
そこの仕事場は、学生アルバイトの多い所だったのですが、そこのアルバイトにきていた学生の1人が、母子家庭の人でした。学費と生活費に苦労しているみたいで、他の学生とくらべると、かなりの日数アルバイトをしていました。本人もそのことを冗談にして、悪ふざけのようなことをしていましたが、内心は大変だったと思います。
 

離婚の体験談 - その13


 お父さんと離婚したがっていたお母さんの話

 

わたしが小学生の頃、お母さんは、ある日突然わたしに、「大人になったら、絶対に経済力はつけておいた方がいい」と言いました。
 
それは経済力が原因で、お父さんと本当に離婚したいと思っていても、できずに苦しんでいるお母さんの心からの声だったのだと思います。
 
お母さんはお父さんのいないところでしょっちゅう、お父さんと離婚するというようなことを言っていました。それを目の前で聞いていたわたしもお兄ちゃんも、いつもお母さんはそう言っていて離婚していないから、「はいはい、どうせ嘘でしょ」というような態度をとっていた記憶があります。
 
今思えば、お母さんはわたし達子供にまでそういう態度をとられて、相当悔しい思いをしていたのではないかと思います。
 

離婚の体験談 - その14


 知らないだけでどの家庭でも離婚の危機がいっぱい

 

私が離婚をしたという事を知った友達が突然連絡をしてきました。離婚した事をあまり知られたくはなかったのですが、こういう事はいくら秘密にしていても伝わってしまうようですね。
 
何の用事かと思えば、友達も旦那さんの事で悩んでいるという事でした。離婚を真剣に考えているとのことで、どうやら私に経験者として相談にのってほしいようです。
 
その友達も遠距離恋愛の末結婚し、なかなか恵まれなかった子供にもやっと恵まれて幸せなものとばかり思っていましたが、実は毎晩旦那さんと大喧嘩をしている状態だったそうです。子供もそれに気がつき、毎日泣いている状態との事を聞き大変驚きました。
 
こういった問題はどこの家庭でも普通にあるものなんだという事を初めて気がつかされました。表面上は幸せに見えても中身は離婚寸前という仮面夫婦も多いようです。
 

離婚の体験談 - その15


 美食家の夫と価値観が違う

 

夫は美食家で、婚約時代には高級レストランや一流料亭などによく連れていってくれました。食事のマナーも美しく、それがとても紳士的に見えました。 でも、それが結婚して家庭の日常生活になってからもそのまま続くとは思ってもみませんでした。
 
夫は毎日の食事にも高級っぽいものを作るようにしつこく求めますし、私の食事のマナーについてもとてもうるさくなりました。本来楽しいはずの食事の時間が楽しくなく、緊張してばかりいます。そして、今日の夕食は何を作ろうかと朝からずっとそればかり考えているのです。
 
私たちはセレブでも何でもなく、夫はごく普通の会社員です。お給料もそんなにたくさんあるわけではありません。身の丈を超えたことばかり要求する夫とこれからもやっていけるのかと思うと、離婚も考えてしまいます。価値観の違いでしょうか。
 
新婚時代から全然幸せを感じられないなんてつらいので、結婚したことを後悔しています。
 

離婚の体験談 - その16


 当人の意思だけではすまない離婚について

 

あんなに大好きだった人がどうしてこんなに嫌いになるのか不思議に思ったりしませんか。
 
人間の気持ちは不思議です。すぐに心変わりしてしまいます。
 
あれほど好きな人も、一晩で大嫌いになったりします。
 
付き合っている彼氏彼女なら別れれば終わりです。しかし、結婚している夫婦はそう簡単には離婚できません。
 
本人同士がお互いに納得するのが前提です。しかも、親族にも説明の必要があります。まさかの反対があるかもしれません。
 
結婚ほど簡単でないのが離婚です。結婚生活が長ければ長いほど、いろいろしがらみが付いてきます。
 
はい、離婚しますとはすみません。本人同士が納得していても、周りが納得しないことにはことが進まないのが離婚です。
 

離婚の体験談 - その17


 離婚して子育てしてあじわった感情

 

離婚したらその先の人生が真っ暗だとか、ひとりきりで生きられるだろうかとか、いろいろ考えることがあると思います。離婚後の生活の苦しさとか世間体を考えると、どんなに苦しい結婚生活だって続けた方が生きやすいんじゃないかと思える時もあると思います。でも、そういうまだ見えていないことに苦しむよりも、自分の人生を少しでも充実したものにするために私は離婚をしました。
 
離婚をしてかなりの年月が流れましたが、子供一人抱えて生きるのは想像していたよりも大変なことは確かでした。確かに大変な生活で。自分の時間など捨てて働いて子育てをしなくてはなりませんでしたが、充実感は想像以上に合ったのです。自分の手で一人の人間を育てることの辛さや怖さ、楽しさや希望、いろいろな感情を子育てによって感じることができました。
 

離婚の体験談 - その18


 冷酷残虐な夫と離婚したい

 

夫は普段は穏やかで特に問題もない人のように見えるのですが、ときどき冷酷で残虐な人に見えます。
 
自分に何か気に入らないことがあると、いつもではないのですが、子どもたちに対して虐待に近いことをしたり、私も何回か暴力を振るわれたことがあります。でも、すぐに謝るので、何とか見過ごしてきました。 もうすぐ結婚25年、銀婚式を迎えます。
 
先日、少しいさかいをしたとき、私ではなく、私がすごくかわいがっている愛猫ルピーを蹴ったり投げつけたりしました。そのせいでルピーはしばらくの間歩けませんでした。 私は気の強いほうなので、夫が許せず、熟年離婚を考えるようになりました。子どもたちに「お母さんたち、銀婚式を迎えられないかもしれない」と言うと、「よくわかるよ。私たちも賛成するよ」と言ってくれています。
 

Image courtesy of David Castillo Dominici / FreeDigitalPhotos.net

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