離婚の体験談 - その1


 協議離婚した両親

 

私の親は、私が子供のころにケンカばかりしていました。それは父親が経営するお店の仕事に母親が協力的ではなかったからです。母親は、自分で仕事がしたいと毎日新聞の求人欄で仕事を探していました。その光景を見た、父親は怒っていました。
 
私と姉は子供ながらに、学校から家に帰るのが嫌でなりませんでした。それでも、母親は行くところがないといいながら家にいました。母親は、なんとなくだるい感じで父親の仕事を手伝っていました。でもある日、母親が家を夜中に出て行ってしまったことがありました。
 
父親は必死で探しまくっていました。母親はどうしていいのか分からずに友人のところにいたそうです。父親は、これではお店のこともうまくいかないと思い、母親を実家に帰すことに したのです。でも母親は離婚に応じませんでした。あとから協議離婚したからと父に聞かされました。
 

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離婚の体験談 - その2


 主人の優しさは優柔不断の裏返しだった

 

結婚した頃は似合いの夫婦でいいねとか、優しいご主人でいいねとかいろいろ沢山の人から主人の褒め言葉を戴きました。今の家族は両親と子供2人の6人家族です。主人は私にも親にもいい顔をするのです。そして親に言われた言葉はそのままに、私の言葉もそのままに伝えるのです。
 
主人にあなたの考えはないのと言うと、「分かった」というだけです。その状態がもう5年は続いています。それでも主人はけなげに私を大切にはしてくれるのです。ですが私は家を出て親元へ帰りました。子供たちも親元から学校へ通い始めました。法的には夫婦ですが、離婚状態です。仕事を探し就職する事もできました。経済的に自立して子供を育てようと決心しました。主人は時々会いに来たのですが、最近は姿を見せなくなりました。早く協議離婚したいと思っています。
 

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離婚の体験談 - その3


 両親が協議離婚した時の場合。

 

私の両親は、協議離婚しています。とは言っても、父親は私が高校三年生の頃から行方不明になっており、長年の間音信普通の状態でした。生きているのか、死んでいるのかすらわからない状態が、高校出てから就職して何年も続いていました。
 
しかし、こんな状態で長くいるわけにはいかない、区切りをつけなければと、協議離婚する事に乗り出しました。警察に捜索願を出していても見つからない、全くの行方不明である事を証明する為に、近くの民生委員さんにお願いして、書類を出していただいたり、姉と母は何度も警察や市役所に足を運んだり、私は仕事で遠方に寮生活していたのですが、当時まだメールなどはなく、電話やFAXなどで何度も連絡を取り合い、いよいよ協議離婚という時には、休みをとって実家に帰って一緒に処理しました。
 
昔の事なのであまりはっきりとは覚えていないのですが、こんな状態でした。
 

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離婚の体験談 - その4


 夫婦の話し合いで離婚をする協議離婚

 

男性と女性が結婚をすると基本的にその後一緒に生活をしていくことになりますが、生活をしていく中でお互いの考え方や価値観に相違が出てきてしまい、一緒に生活をしていくことが困難になってしまうこともあります。また夫婦のどちらか一方が心変わりをして浮気をしてしまうこともあります。
 
このような場合に夫婦は離婚をしてお互い別々の道を歩むことになるのですが、離婚の方法にもいくつかの方法があります。
 
そして夫婦の話し合いで離婚をすることを協議離婚といい、離婚をするのであればまずこの方法で検討をしていくことになります。ただ協議離婚をするにおいて子供の親権や養育費、財産分与、慰謝料などについていろいろと話し合う必要があります。
 

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離婚の体験談 - その5


 円満協議で円満離婚

 

そもそも「離婚」は、お互いが婚姻生活にピリオドを打つために、いろいろな視点でもって話し合いを行います。離婚の原因が異性問題などで、感情的になって話し合いが難航したり、 慰謝料など金銭が絡む場合は、法的な力を借りて、その準備を進める必要やケースが多いので、当人達だけで話し合い、決着がつく(つける)離婚を「協議離婚」といいます。
 
さまざまなことを確認し、取り決めをしたり確認する作業は大変気力と労力がいるものですが、どろ沼化して、離婚が長引くことを思えば、協議離婚で「ケリ」をつけたいものです。ただ、協議離婚には「2人」に「証人」になってもらう必要があります。証人は親兄弟友人、国籍問わず可能ですし、証人はその後の責任や影響についても心配はありません。
 
一度ご縁があって一緒になった相手と、骨肉の争いを延々と・・・は避けたいと思うのは私だけでしょうか。残念ながら「これからの人生、お互いがそれぞれ自分の道を歩む」ことにした人達が、一組でも円満離婚?であることがせめてもの?救いなのですが。。。
 

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離婚の体験談 - その6


 協議離婚・・・妻に幸せになってほしいですね

 

5年続いた結婚生活が、離婚届けをだしてあっという間に終わりました。協議離婚で良かったと思います。子供もいなかったし、どちらかの浮気などで喧嘩をしたりすることなく、お互いの性格が違うということで、離婚しようとお互い納得の離婚となりました。
 
私は妻に「幸せになってほしい」と伝え、妻も同じように私に言いました。もしかしたら妻とは友人として付き合っていれば、仲良くできたのかもしれません。もし私達夫婦に子供がいたら、あっさりと離婚にはならなかったのかなとも思います。
 
こんな風に考えても、もう二度ともとに戻ることはないのでしょうが、もし次再婚するとなったら、お互いの性格が合うかどうかしっかり考えようと思います。
 

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離婚の体験談 - その7


 協議離婚、良かったとは思いますが・・・

 

協議離婚であっさりと離婚できたのが、嬉しいのか悲しいのかわかりません。知人が離婚のときに夫婦でもめて、調停離婚になったという話を以前聞いた時は、大変だなぁと思ったのですが、こうもあっさりと離婚になってしまうと、私たちの結婚生活っていったい何だったんだろうと、考えてしまうのです・・・。
 
離婚してからまだ数日しか経っていないせいか、毎日ぼんやりと生活しています。価値観の違いでケンカが増えるようになり、会話もなくなり、夫は残業といって家に帰る時間が少なくなり、お互いに冷め切って離婚となりました。
 
世の中こんな離婚がたくさんあることはわかるのですが、すごく虚しい気持ちです。早く前向きに新しい一歩を踏み出したいと思います。
 

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離婚の体験談 - その8


 協議離婚の協議の内容は必ず書面にする

 

家庭裁判所の調停等で離婚手続きをする裁判離婚とちがって、協議離婚の場合は当事者の話合いのみで合意内容を決定します。離婚の協議は、婚姻時の人間関係や財産関係を一挙に清算する場面なので、大抵の場合やり直しが効きません。
 
もちろん余程の錯誤等があれば合意の上で修正をするのでしょうが、ほとんど事例としてはねいでしょう。離婚に至ったということは、その後一切の交渉を当事者は望んでいないのが通常ですから。
 
離婚についての情報もあふれている現在では少なくなりましたが、離婚協議の内容を書面にしないまま離婚届を出される方がまだいらっしゃいます。財産関係では、慰謝料や養育費の問題など比較的多くのお金についての権利義務が発生しますので、協議離婚は一般の契約の場面と同様に考えて必ず協議の内容を書面にします。当事者の債務の不履行があった時のために、離婚協議書を公正証書で作成するのも最近では多くなりましたので、離婚の際には公証役場にも相談に行かれることをお勧めします。
 

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離婚の体験談 - その9


 かなり納得がいかない事情

 

親権は私、養育費はもらわないから子供と会うこともないということで協議離婚したのに、陰でこそこそ息子と会っている元夫に腹を立てています。今さら連絡も取りたくないからあえて指摘はしていませんが文章で書き残したわけじゃないので何とも仕方ありません。
 
会っているということを私が知らないと思っているようなので知らないふりをしていますが、本当にこのままではかない納得がいかずぶつけようのない感情が溜まっています。
 

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離婚の体験談 - その10


 離婚できる人が羨ましかったり

 

私は離婚したいと考えていました。 しかし、自分の体調が優れず、働ける状態では無かったので、離婚は出来ませんでした。
 
離婚後の生活が心配だったのです。
 
そういう妻は多いと聞きます。 中には退職金や年金も半分貰えるようになり、やっと離婚したという人も。
 
そもそも私の体調崩れ始めたのは、夫の何度かの浮気です。 浮気どころか、本気なってしまうので面倒です。 子供が不登校になっても、「親がこんなことをしているからか」などと自省することもありません。
 
もし、相手の女性がその気だったら結婚していたのではないでしょうか? しかも、一度は職場も親戚も巻き込んで大騒ぎになったので「懲りた」と言っていたのに、また繰り返します。 も家族も子供にも責任感が無いのです。
 
子供達はそれでも父親の言うことは聞きますが、時には「お母さん、オレ達が独立した後大丈夫?」と聞いてきます。 身体を丈夫に保つことも、離婚には必要だと痛切に思っています。
 

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離婚の体験談 - その11


 まさかの裏切りだったのです

 

彼に浮気をされました。
 
付き合って三年で、そろそろ結婚を意識していたのにまさかの浮気発覚です。私の友人と一回だけですが、体の関係を持っていたのです。それもつい最近のことだったのです。お互い遊びでという事だったので、本気ではなく浮気です。でも私にはそんな事どうでもいいのです。本気でも浮気でももう彼との将来は、見えなくなったのです。
 
とても悲しいです。ずっと信じていたのです。絶対に浮気だけはしない人と思っていました。それなのに、こんな身近で浮気をしていたなんてとても悲しいのです。 彼からの電話もメールも拒否しています。もちろん、友人からもです。もう二人とは会いたくありません。どんな顔をして会えばいいのかわからないのです。
 

離婚の体験談 - その12


 男らしさ、女らしさ

 

昔と違って、いまは自分の身の周りに離婚している夫婦がたくさんいます。ごく身近な、結婚式に出たような友人のなかにも3組ほど離婚しています。
 
理由はさまざまですが、おそらく数十年前と比べて一番の特徴は「歩み寄りがない」というか、「どちらか(特に女性)がダメと思ったらダメ」という感じの、さっぱりしている点だと思います。
 
特に女性の判断が早く、昔と違って男性に三行半を突きつける女性が多いと感じます。しかもほとんどの女性が男性の決断力のなさや、頼りがいのなさなどに愛想を尽かしているのが時代を象徴していると思います。
 
私もさすがに離婚までは考えないものの、夫と結婚して8年、男性(夫)のメス化、女性(私)のオス化をしみじみと実感している日々です…
 

離婚の体験談 - その13


 離婚した叔母さんが戻ってきました

 

母の妹になる、私の叔母さんは私よりもたったの三歳年上なだけなのです。その叔母さんが結婚して一年もしないのに、離婚をしたのです。そして我が家へ戻ってきたのです。
 
ずっと一緒に住んでいました。私には姉のような存在だったのです。どっちが先に結婚するか、競争をしていたのです。そして叔母さんが一足先に結婚しました。私は来月に結婚を控えているのです。 それなのに、叔母さんが離婚をしたのです。母が一番驚いていました。
 
離婚理由は価値観の違いでした。あまりにも違ったので、もう一緒に住めないとわかってすぐに離婚をしたのです。母はもっと我慢しなさいと言うけれど、私は離婚をして正解だと思います。今離婚しなくても、やがて離婚をする時がくるでしょう。
 

離婚の体験談 - その14


 男性が親権を持つと落ち度は女性とみられがち

 

従兄弟が離婚をした時に、二人の子供たちは男親である従兄弟が引き取る事になったようです。何があって離婚に至ったのかという詳しい事は知りませんが、男親が子供を引き取ったという事は、離婚原因は妻の方にあったのだと誰もが勝手に思い込んでいました。
 
親権は普通女性が持つ事が多いようです。それなのに男性が持つという事は女性に非があるからと世間では見られやすいようです。
 
私の場合も親権は主人が持つ事になりました。詳しい原因を知る人はいないのですが、残された主人は私が一方的に悪いと言いふらしているようです。私はもう2度とそこへ行く事はないので何と言われようが良いのですが、自分に起きた事で、男性が親権を持ったから女性が悪いという事はないんだと知る事ができました。無責任なうわさは本当に嫌なものです。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚したほうがいいといわれた

 

私はOLの頃に彼氏などいませんでした。高校生のころに好きで付き合っていた彼がいましたが、 1年ほどで終わってしまったのでした。
 
でも結婚してから、旦那の親との同居や旦那が育児をしない人だと知って、凄く険悪な雰囲気の家庭になって しまったのでした。
 
私は常にストレスをかかえているような状態でしたので、パートで勤務していました。
 
家には24時間旦那の親がいましたので、それだけでもストレスだと思ってしまっていました。
 
そんなとき、高校生のころに付き合っていた彼と再会して又付き合うようになりました。
 
彼は「楽しくないなら離婚したほうがいいよ」と言ってくれました。
 
でも離婚したところで、彼が私と結婚することはできるはずもありませんでした。
 

離婚の体験談 - その16


 離婚の事にアドバイスしてくれた友人

 

私が離婚したいと友人に言ったら、いろいろとアドバイスをしてくれました。離婚するなら、こうしなさい。離婚したいなら、仕事をまず見つけなさい。といろいろアドバイスをしてくれたのです。 友人はバツ三なのです。三回も結婚に失敗をしているので、その体験からのアドバイスだったのです。
 
私は友人の事をとても頼りにしています。今一人になって。バリバリ働いてとても幸せにしているのです。私もそうなりたいのです。
 
結婚したらきっと幸せになれると思っていました。でも今は違うのです。離婚したほうが、もっと幸せになれると思っています。
 
だから友人のアドバイスを元に、しっかりとこの先の人生を歩んでいこうと思います。私は離婚しても、ちゃんとやっていけるでしょう。
 

離婚の体験談 - その17


 新婚、マザコン夫、離婚したいです・・

 

新婚ですが離婚したいと思ってしまいます。
 
婚活サイトで知り合った彼と、付き合って半年で結婚したのですが、マザコンでした・・・。
 
いつも夫の携帯電話に義理母から電話がかかってきて、まるで恋人同士のように会話をしています。
 
見ていてとても気持ちが悪いです。
 
夫はその日会社であった出来事などを楽しそうに義理母に話しており、私にも電話を代わって話すように言われます。
 
私は特に話すこともないですし、とても苦痛です・・・。
 
なんだか騙された気分で、もう離婚したくて仕方がありません。
 
私ももう年なのでもし離婚したら再婚できるかわかりませんが、この夫といたらすぐに同居になりそうで怖すぎます。
 
週に三回は突然訪問されますし、私の料理に文句を言ったり、掃除の仕方を教えてきたり・・疲れました。
 

離婚の体験談 - その18


 付き合いをしない変人の夫と離婚したい

 

夫はかなりの変人です。一応会社勤めはしているのですが、人付き合いというものを一切しません。
 
夫と結婚することになったとき、周囲の人々はみんな「あの人と結婚することだけはやめておいたほうがいい」と反対しました。反対されればされるほど、「私の力で何とか変えてみせる」などと思って、意地のように一緒になってしまいました。私も若かったのです。でも、私の力でも全然変えることができませんでした。
 
人付き合いはもちろん、妻の私とも話をしようとしないのです。子どもが一人生まれましたが、その子に対してもまったく関心がないようで、「子どもはおれに近づけるな」と言ったほどです。家族としてとても寂しく思います。
 
このままでは、私も子どもも幸せな人生を送ることができそうにないので、離婚を考えています。やはりみんなの反対の言葉に従っておくべきでした。
 

Image courtesy of David Castillo Dominici / FreeDigitalPhotos.net

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