離婚の体験談 - その1


 離婚だけが解決策ではない

 

結婚して10数年経ちました。結婚して3・4年目くらいの時に夫がちょっと暴力的だったり、明らかにおかしい外泊があったりしました。疲れ果てましたしもちろん何度も離婚を考えました。離婚後の生活を何度もシュミレーションをしましたが、こんなくたびれているのにさらに離婚してきっと養育費でもめて、あげく障害がある子供をひとりで育てるのは私だけ割があわない。おかしい。
 
ということで離婚はしませんでした。そのかわり、夫が何をしようとイライラしないことにしました。否定もしないし肯定もしない。仕事の事をおおげさなくらい褒めまくる。そして私の事にも口出しをしないでね?とじわじわアピール。
 
私の友達たちは全員、「あなたたちは間違いなく離婚すると思ってたよ」と言いますが、無事にいまだ婚姻関係は続いております。離婚だけがギクシャクした夫婦関係の解決策ではないようです。
 

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離婚の体験談 - その2


 養育費の支払いしなきゃいけないの?

 

浮気したのは嫁さんの方であって、それで子どもたち連れて出て行くから、養育費の支払いしてくれっておかしくない?まぁ実はこっそりこっちはこっちでもう次の嫁さん探してるけどさ…。だけど、養育費の支払いとかって普通浮気したほうがするんじゃねーの?っておもってたらそうでもないらしい。
 
嫁さんと間男に損害賠償請求はできるらしいけど、間男にはやるけどね嫁さんに損害賠償ったって払った養育費から支払うんじゃ結局一緒じゃねーかと思ったりもする。養育費支払いなんかしてたら新しい嫁さん候補も出てきやしないよ。いったいどうしてくれるつもりなのかね?損害賠償はいくらくらい取れるんだろうか?
 
はぁ…弁護士に相談いくんだけど情けないにもほどがある。
 

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離婚の体験談 - その3


 きちんともらおう養育費

 

相手との連絡を取るのが嫌で、養育費をもらっていないケースってよくありますよね。だけど、養育費とはそもそも子供の権利なんです。子供を育てるうえで大切なお金です。子供が育つと教育費や習い事など色々なことにお金がかかって来ます。
 
それをカバーするためにももらっておく方がいいですよ。ただ、相手に請求したところで、未払いとなるケースが散見されます。そういった事態に陥った場合には、家庭裁判所へ調停を申し込むことが考えられます。
 
調停員と相手とを交えて話し合うのです。そして、調停証書を作ってもらいます。この調停証書は強制執行能力を有しているので、相手が養育費の不払いを起こしたときであっても、調停証書をもとに請求することが可能です。場合によっては相手の給料を差し押さえることもできるので作成しておくことをお勧めします。
 

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離婚の体験談 - その4


 養育費をもらっているのは一握りですよ。

 

幸せだった結婚生活もいつしか破たんして、離婚に至るケースが最近増えてきています。夫婦二人きりであればよいのですが、子供がいると色々と手続きがややこしくなってきます。その中の一つが、養育費に関する取決めです。
 
例えば、母親の方が子供の親権を取得して、子供との生活を送る場合、父親に対して養育費を請求することになります。この養育費ですが、夫婦間での取り決めももちろん可能です。放棄することも可能ですが、将来のことを考えるときちんと請求しておきましょう。
 
ただ、離婚当初は支払われていた養育費も、時が経つにつれて支払われなくなることが多いです。データ的にはおよそ2割の人が養育費を支払ってもらっているようです。子供の健全な成長のためにも、このような事態を改善したいものですね。
 

浮気・不倫の処方箋 - 彼の心を取り戻すために。


離婚の体験談 - その5


 計算が狂った養育費

 

子供2人が幼稚園に通っていました。2人同時に通園するのに、公立ではなく、私立の幼稚園を選んだ決定打はある政党の確約でした。子供手当が子供1人につき26,000円。これに私立幼稚園補助を入れると、幼稚園の学費は賄えると考えたからです。
 
ところが、1年目は半額の13,000円しか貰えず、その後あっさりと政権交代してしまい以前と変わらない普通の子供手当10,000円に戻ってしまいました。面倒な子供手当の手続きをさせられただけでなく、結局配偶者控除までなくなり、給料まで減ってしまいました。
 
そして2人が通う私立幼稚園の学費を毎月支払わなければいけません。本当に計算が狂いました。最大の養育費である幼稚園の学費、まだまだ支払っていかなければいけません。頑張ります・・・。
 

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離婚の体験談 - その6


 子供一人にかかる養育費の意義

 

国内に住んでいる子供は、原則的に義務教育が修了するまで親や保護者が養育をする義務があることです。つまり、中学校を出るまでは親や保護者のもとで生活をするのが当たり前です。昔は中学を卒業して働く人が多かったが、最近では教育を重視している傾向から、基本的に高校を卒業するまでは親のもとにいて、高校や大学を卒業したら自立するという風習が一般的です。
 
子供一人にかかる養育費は、子供が自立するまでの年齢で異なっています。経済などの事情によって中学校を卒業して、自立している人は養育費が少なめで、私立の大学に進む子供は大学にかかる授業料が公立の学校より多いので、一人当たりの子供にかかる養育費が多めになっています。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その7


 養育費で家計が火の車に…

 

私の家庭は主人がバツイチで前妻との間に子供が2人います。そのため毎月養育費を月に6万円支払っています。正直毎月の養育費でうちの家庭は火の車ですが養育費は支払わなければいけない義務なので5年間欠かしたことはありません。
 
しかし、前妻は働かない、母子手当て満額、子供とは一切会わせない、自分の趣味のネイルスクールで勉強中などやりたい放題で正直腹が立ちます。主人と私は子供達のためと思って毎月苦しいながらに養育費を払っています。
 
それをありがとうの一言も言われたことは当然ありません。母子家庭なら汗水流して働くのが普通ではないでしょうか?最近は養育費を払わない人の方が多いと聞きます。しかしそれは違いますね。支払うほうも貰う方も気持ちが大事ですよ。
 

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離婚の体験談 - その8


 養育費=教育費

 

私が住んでいる地域は、割と学力が高めな事もあり、養育費の殆どが習い事と言う家庭が少なくありません。幼稚園や小学校の低学年の小さな子供でも、週3日~週4日くらいは何かのレッスンに通っています。
 
まだ小さいので、塾などではなく、バレエやピアノ、サッカー、書道教室、絵画教室などが多いようです。私の友人は子供一人の塾や習い事に月80,000使ってると言う人もいます。親も習い事の送迎が大変です。
 
私の家では、まだ習い事は子供1人につき、週に1日ずつしかしていません。大きくなるにつれて、やりたいことが出て来ています。今は遊ぶ時間も大切な時間だと思っているので、あと一つずつくらい本人達が本気でやりたいと思う事を習わせるつもりです。
 
これから子供達が成長するにつれて、養育費=教育費になっていくことでしょう。
 

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離婚の体験談 - その9


 離婚するのはお金と時間を使います

 

離婚は自分達だけの問題ではありません。残された子供が、一番辛いということを考えましょう。そして離婚には、慰謝料や養育費などの費用がかかります。お金を持っている人になればなるほど、費用は増える傾向にあります。
 
知り合いの方は、養育費に毎月8万円を支払っているそうです。もう一人の知り合いの方は、養育費など全てなしで離婚成立したという珍しいケースもあります。費用と手間を考えると、しないのが一番と思います。
 

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離婚の体験談 - その10


 結婚、離婚、結婚…その相手は?

 

1年前に私の職場のAさん(女)が、職場恋愛でBさんと出来ちゃった結婚しました。結婚後Aさんは会社を退職し子どもを出産。しかし、結婚して1年も経たないうちに2人は離婚してしまいました。
 
ついちょっと前まで、会社で旦那さんのBさんは、嬉しそうに携帯で撮影した子どもの写真を、職場の私たちに見せてくれていたのに。突然の話にとってもビックリ!
 
そしたら今度、その子持ちのAさん(子どもはAさんの方が引き取った)は、元会社(現在勤めている旦那さんの会社)の同期だったCさんと、出来ちゃった結婚することに!職場の私たち一同、みんな、えぇ~~っ?!かなり驚きです。
 
Aさん、元旦那さんが働いている会社の、同じ部署のCさんと結婚するなんて、ちょっと...それって?!結婚式にBさん(元旦那)は、出席するの?同じ部署だし!?
 
何が原因でAとBさんは離婚したかわかりませんが(噂ではAさんの極度の我侭らしいけれど)正直元旦那のBさんが可哀相...と職場では、現在その噂話で大盛り上がり中です。
 

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離婚の体験談 - その11


 旦那が浮気していたことは誰にも言ってない

 

私は高校を卒業してから大手の企業の本社の経理の仕事につきましたが、結構同僚が結婚でやめていくことが続いてしまって焦りを感じていたときがありました。
 
そのときに唯一同期で残っていた女子社員の子に知り合いを紹介して欲しいと半年ほど言い続けていました。その紹介された人が現在の旦那なのですが、勤務している会社も大手の会社でしたし結婚したら将来は安心だなと思っていました。
 
結局2年ほど付き合って結婚しましたが、旦那の親との同居でしたので私も派遣社員で勤務していました。そのころ旦那の会社にも派遣社員が結構多いといっていたのを知っていました。
 
でも旦那は1度だけ帰宅しないことがありましたので、その理由を聞いてみたら「派遣の女と泊まった」と白状したのでした。私は同居している旦那の親には旦那の浮気は秘密にしようと思って言っていません。
 

離婚の体験談 - その12


 離婚しそうでしない先輩

 

15年前に結婚して、10年くらい前から別居し始めて、今なお別居している先輩がいます。
 
もちろん離婚は大変なことで時間もかかることだろうけど、7年も離婚せず別居しているなんて…白か黒か、という性格の私からしたら不思議で仕方ないわけです。
 
ここまできたら離婚せずにこのままいくのかな?と思うこともあるけど、奥さんの方と先日久々に話をしたら、今なおやっぱり離婚したいらしいです。
 
でも微妙なもので、一年間365日ずっと離婚したいわけではなく、気持ちにバイオリズムみたいなものがあるらしく、例えば去年の春くらいは旦那さんにちょっと感謝していたりしてまた一緒に住んでもいいかな?という気持ちになっていたらしいです(笑) 私のような凡人には理解できない夫婦の形だなーと思います。
 

離婚の体験談 - その13


 元夫の夢を見るようになりました

 

離婚してから元夫の夢を見るようになりました。これはどういうことだろうと不思議に思っています。
 
DV夫だったので離婚したことは間違いではなかったですし、後悔もしていません。
 
昼間は楽しく仕事をしていますし、最近気になる男性ができてしまいました。
 
でも結婚していたときのことを夢に見るんです。それは楽しかったころの結婚生活です。
 
元夫のいやなところがでてこないので、起きた時に懐かしい気持ちでいっぱいになります。
 
ただの夢だとわかっていますが、昨日なんて元夫に久しぶりに連絡してみようかなって思ってしまい、そんな自分に動揺しています。
 
人間って嫌なことを忘れるんですね。でももう二度とあの地獄のような日々に戻りたくないです。
 

離婚の体験談 - その14


 旦那さんの借金が理由で離婚した友人

 

私は高校で簿記の資格を持っていましたので、高校を卒業してから大手の企業の経理の仕事をしていました。 私が入社して4年ほどたって、中途採用で入ってきた女性がいました。 彼女とは利用している駅が同じでしたので、よく一緒に帰宅することがありました。
 
彼女は上司に嫌われているので、退職したいと言っていましたが、それが本当になってしまったのでした。 彼女とは退職後も年賀状のやりとりはしていました。 彼女は医療事務の資格を取って、大きな病院に勤務することができたといって喜んでいました。
 
でも30歳を過ぎても結婚願望がなかった彼女でしたが、40歳を目前にいきなり結婚しましたという 葉書がきたのでビックリしました。 その旦那さんの事を聞くと「旦那には借金があって今でも私名義でお金を借りている」と言っていました。
 
そんな友人と数年ぶりに会ったのですが、どうも様子がおかしいので、詳しく聞いてみると借金が多くて 嫌になって離婚してしまったとのことでした。
 

離婚の体験談 - その15


 離婚したら報告する必要性について

 

愛する人が待つバージンロードを歩いたのに、新婚生活が冷めやらぬ前に離婚するカップルが増えています。
 
相手が嫌なら別れるのが早いほうがいいですが、あまりに早過ぎると、もう少し考えたほうがいいのではとアドバイスしたくなります。
 
嫌と思うと、何もかも嫌になるのでしょう。そうなれば、仲は修正が効かなくなります。
 
永久の愛を誓ったはずなのに、すぐに離婚したら、列席者や招待客もがっかりするでしょう。
 
しかし、離婚したらその報告も、出席者には必ずしましょう。
 
お祝いやわざわざ日時を合わせて出席してもらったから離婚したのも報告する必要があります。
 
恥ずかしいことかもしれませんが、黙っているよりは離婚した本人にとっても精神衛生上良い結果になります。
 

離婚の体験談 - その16


 家庭の中の冷え切った関係

 

私たちは現在W不倫をしています。
 
結婚してちょうど10年。子どもには恵まれませんでした。
 
今年のはじめ、夫が職場の部下の女性と浮気していることがわかりました。最初のころは夫がその彼女と早く別れてくれることばかり望んでいましたが、そのうちに夫が浮気するのなら、私も同じようにしてやろうと考えるようになりました。
 
私もパートで仕事に出ているので、その職場で以前から素敵だなと思っていた人にそれとなく接触したのです。やがて私たちも恋に陥り、付き合うようになりました。 私が夫の浮気を知っているように、夫も私の浮気に気づいているとは思うのですが、2人とも何も言いません。これが大人の関係でいいのだと考えるようになりましたが、私たちはケンカもしない代わりに、話も一切しないのです。まるで、ひとつの家に他人同士が住んでいるようなもので、冷え冷えとしています。
 
ずっと離婚については考えないようにしてきましたが、こんな生活を続けていてもいいのだろうかと心がすさんできます。
 
離婚して、2人とも新しい人生のスタートを切ったほうがいいのではないかと考えるようになりました。
 

離婚の体験談 - その17


 離婚理由を教えてくれるまで待つ大切さ

 

周りに離婚経験者はいますか。意外に多いのが離婚経験者です。
 
一人や二人必ずいるはずです。もしかすると、最近友達になった人が離婚経験者かもしれません。
 
幸せな結婚を送っている人が、意外に、離婚経験者だったりして、驚かされます。
 
理由は聞けませんが、どうして離婚したか知りたくなります。
 
しかし、終わりよければすべてよしといいますが、現在が幸せならいいのかもしれません。
 
離婚理由を根掘り葉掘り聞いたら嫌われます。
 
意外にフランクに、離婚理由を教えてくれる人もいます。もし知りたくても教えてくれる機会を待ちましょう。
 
自分が離婚して、周囲から理由を知りたがれたらどうですか。絶対教えたくないと思うかもしれません。 そっとしておくのが一番です。
 

Image courtesy of Serge Bertasius Photography / FreeDigitalPhotos.net

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離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

離婚調停ガイドブック―当事者のニーズに応える

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