不倫(浮気)の傾向とは?


 どんな人が不倫(浮気)されやすい?

 

男女間の浮気問題は昔から絶えませんが、浮気対策では「どんな人が浮気しやすいか」と言う特徴はもちろん、「どんな人が浮気されやすいか」被害例に関しても学んでおくことが大切です。残念ながら自分が浮気されやすい人物像に該当するようなら、態度や行動を改める必要があります。
 
一般的に浮気されやすい人間の傾向として、「常に自分優先」と言う要素が指摘されています。確かにいつも自分優先で物事を考え、行動する人間と付き合っていると、度々寂しい思いをさせられそうです。学校や趣味、友達や仕事など恋人以外に優先するものが多い方も要注意で、パートナーは自分が後回しにされていると虚しくなってしまいます。
 
反対に過剰にベタベタするのも危険です。学校や職場など恋人以外の異性と会話する必要があっても、電話やメールはもちろん話すのも禁止・・・なんて束縛されるとうんざりしてしまいます。恋人にばれないようこそこそコミュニケーションを取るうちに浮気に発展し・・・なんてパターンもよくあるようです。
 
あまりにもヤキモチを焼かない放置タイプの性格もよろしくありませんが、行動を制限し過ぎるタイプも浮気の原因を作りやすいようです。相手をどれぐらい束縛するのか、と言う問題は難しいものですが、恋人の行動に無関心だったり自分の意見もほとんど口にしないような場合も浮気されやすい傾向にあります。
 
優しすぎて「浮気しても怒らないのでは?」なんて思われるのも問題です。自分が浮気されやすいかどうか、客観的に判断するのは簡単ではありませんが、浮気が原因で破局しないよう時折「相手から見た自分」もチェックしましょう。記念日を忘れずにきちんとお祝いすることも大切ですし、普段から愛情を口にすることでも随分浮気対策になるものです。

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不倫(浮気)の傾向とは?


 こんな人が不倫(浮気)しやすい!

 

浮気が原因で分かれるカップル、夫婦は珍しくありません。浮気されると本当に深く傷つきますから、浮気しない人が理想のタイプ、と言う方も少なくありません。けれど浮気するタイプ、しないタイプを明確に見極めるのは簡単ではありませんよね。もし浮気しやすい傾向の人物像を把握しておけば、付き合う相手を選ぶ時にも役立つ筈です。
 
最も危険なのは、普段から異性とよく知り合う環境で生活していたり、異性の多い環境で生活している方です。学生なら女子校、男子校のように同性しかいない環境なら、出会いが極端に少ないので浮気の確率も自動的に低くなります。その反対で周りに異性が多ければ出会いの確率も高く、浮気のチャンスもたくさん巡ってくると考えられます。
 
また、人当たりの良い方人に親切な人間も相手から好かれやすく、浮気のチャンスが多そうです。誰からも好かれない性格の悪い恋人、と言うのも問題ですが、誰にでも優しすぎると厄介かも知れません。普段からパートナーの気持ちが揺れ動かないよう、人一倍努力して良い関係を維持する必要があります。そして過去の浮気経験も重要です。
 
一度浮気した人間は繰り返す、と言われますが、本人に訊いても嘘をつかれる恐れがありますから周りにリサーチしてチェックしましょう。初対面で相手が浮気するかどうかを真っ先にチェックすることはあまりないかも知れませんが、浮気しやすい傾向が強いようなら恋人関係になるのは避けた方が無難です。何となく相手の浮気要素もチェックしながら、慎重に関係を進めていきましょう。

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 離婚に関するワンポイントアドバイス!


 精神疾患を理由とした離婚が裁判で認められることはない!
 
現状の日本では、精神疾患を理由とした離婚はほぼ不可能です。精神疾患は離婚が認められる理由の1つとして法律に記載されていますが、現実の裁判で認められることはほとんどありません。裁判における離婚の原因としての精神疾患認定というのは、一般的に考えられるよりも、非常に厳しいものです。

離婚の体験談 - その1


 離婚理由の6割が不倫が原因

 

離婚理由で一番多いのが「浮気」や「性格の不一致」ですが、中でも一番頭を悩ませがちなのは配偶者の浮気、つまり不倫ではないでしょうか?
 
離婚理由の中には「生活費をわたしてくれない」「家庭生活を守ろうとしない」「性的な不一致」なども含まれると思いますが、大元の原因が「不倫をしているから」なのかもしれません。
 
不倫をしている事を隠し、急に「やっぱり性格があわないから別れよう」といきなり言い出し離婚を迫ってきた場合、浮気がバレてから離婚をすると慰謝料を支払わなければならないので、ひた隠しにしている事があります。
 
「性格が合わないから離婚する」というのは、お互いの性格が合わないからの離婚、すなわちお互い様という事になるので慰謝料がもらえない可能性が生じてきますので、もしも離婚話が持ち上がった場合には、浮気の兆候がないかを確認した方がよいかもしれませんね。
 

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離婚の体験談 - その2


 旦那の不倫で離婚しました。

 

離婚は想像以上に精神的にも肉体的にも大変なことです。私は妊娠中に旦那の不倫が発覚して、いろいろ考えましたが彼を信じられなかったので別れる事を決意しました。
 
旦那も新しい彼女を愛してるとか言ってたので、今思えばそんな男いらないなと思っています。でも、父親としての役割は果たしほしかったので、慰謝料と養育費はもらっています。
 
しっかり、こうせい証書は作成しました。慰謝料というと男性は払いたがらないらしいので、これから二人のためのスタート資金という出すと弁護士さんに言われて、そんな感じで50万ちかく払ってもらいました。そして、無事に離婚しました。スッキリしています。
 
いろいろと悲しいことはありますが、お金も大変ですが国の支援を受けながら母子ともに元気に生活しています。
 

浮気・不倫の処方箋 - 彼の心を取り戻すために。


離婚の体験談 - その3


 不倫で結婚生活にピリオド!そして再出発!

 

旦那の度重なる不倫が原因で5年前に離婚しました。最初は遊びだったようですが、相手の女性がかなりのめり込んでいるようで直接「旦那さんと別れてください!」「慰謝料も払います!」と言われ…衝撃的でした。
 
こんなことドラマの中での出来事だと思っていたので、まさか自分の人生に降りかかるとは夢にも思っていなかった。旦那の裏切りに、悲しいのと悔しいのと情けないのと…いろんな感情が巡って精神的にも肉体的にもかなり参ってしまいました。
 
両親を交え何度も何度も話し合って、最終的に浮気相手とは別れる。と言っていた旦那ですが、結局別れてない事実が…。どうしてこんなに執着するんだろう?そんなに旦那のことが好きなの?それとも盗られて悔しいから?
 
じっくり一人で考えて辿り着いた答えは「離婚」でした。一から出直そうと。慰謝料は100万円、結婚後の貯金は折半。家財道具は旦那(思い出すのも嫌だったので)子供はいなかったので特に揉めることはなく、離婚を決めた途端あっというまに進みました。
 
あの長かった苦しみは何だったんだろう?と思うぐらい淡々としていました。離婚後、再就職など大変な時もありましたが精神的な苦しみから解放されて自分らしく生きてると思います。
 

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離婚の体験談 - その4


 周りの人の離婚を何回も見てきました

 

私は結婚してもうすぐ15年が経とうとしています。この15年間は、ほんとにいろんなことがありました。旦那とは何度も大喧嘩をしたりして、何度も離婚をしようと考えました。しかし、私には3人の子どもがおり、子どものことや将来のことを考えると離婚をするという決断は出来ませんでした。旦那とは喧嘩をしながらも仲良く毎日生活が出来ているので、良かったなぁと思っています。
 
私も45歳になり、私の友達でも離婚している人が結構います。そのような周りの人の離婚話を聞くと、離婚は良いことなのか悪いことなのかよくわからなくなってきました。離婚をした友達は、離婚する前にかなり毎日毎日家庭のことで悩んでいて、旦那とも喧嘩をしていて、とても精神的にも参っていました。ですが、離婚をしたあとは、あんなに悩んでいたのが嘘のようにスッキリとした様子で、笑顔も見れるようになりました。
 
毎日の結婚生活が苦痛であるならば、離婚をするのも一つの手なのかなぁと思いました。離婚をすることで、家庭での悩みが解決できるならば、やはり離婚をして良かったなぁと思えるのかもしれません。しかし、離婚をして一人になってしまったり、子供たちのことを考えるようになってしまうと、離婚を後悔するときも来るかもしれません。なので離婚はそう簡単にはしないで、しっかりと考えてから結論を出すべきだなぁと感じました。
 
私も旦那とは今後も離婚をしないで、ずっと喧嘩しながらも仲良く生活をしていけたらいいなぁと思います。
 

妻に許してもらい離婚を回避する方法


離婚の体験談 - その5


 旦那との離婚を考えた時

 

こんばんは。私は49歳になる主婦です。私は、結婚して今年で22年になります。私の旦那は長男でしたので、結婚するなら俺の親と同居をしてくれ、親の面倒を見てくれと散々いわれました。でも、一緒に暮せば人間なんだからどうになると思っていました。
 
私は、子供のころに親が離婚して父親に育てられました。なので、旦那の母親を自分の母のように思えることができたらいいなと、思って結婚をしました。けれども、新婚旅行から帰ってきた翌日から私の身体に異常がありました。
 
それは、胃の痛みでした。住む環境が変わったことで、私の身体は反応したようでした。胃の痛みは会社で経理の仕事をしている時も時々ありました。なので、私はすぐに胃の痛みの原因がわかりました。
 
我慢しながらも、結婚から4年後に私は息子を一人生みました。けれども、旦那の育児に関する協力はありませんでした。子供が生まれて泣くのが仕事なのに、泣かせるなと夜中に怒鳴られた事がありました。それは何回か続きました。この時は、子供と私だけが孤立したようで、本当にこの男とは離婚したいと心から思いました。
 

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離婚の体験談 - その6


 まさかこんなに身近で・・

 

今まで離婚というとなんとなく縁のないことだと思っていたのですが、思いがけず今度妹が離婚することになりました。妹の旦那さんは、大人しくてボーっとした感じであまり喋るタイプの人ではなかったので、まさか不倫のような思い切ったことをするとは思いもよりませんでした。
 
わかりやすく携帯をトイレに持ち込むことが増えたので聞くと、あっさり「好きな人ができたので離婚したい」と白状したのだとか。子供がいなかったのが不幸中の幸いですが、妹は怒り心頭。
 
「離婚はするけど相手にも旦那にも慰謝料を請求するし、仕事もあるので家から旦那を追いだす!」とまだまだ時間はかかりそうです。明らかに義弟が有責なのと、父の知り合いの弁護士さんが相談に乗ってくれているので不利にはならないとは思いますが、傍目に見ていても骨の折れる作業みたいで恐ろしいです。
 
姉の私はというと、残念ながらまだ独身。でも、今回のことで男性って怖いなという気持ちが高まって、ますます結婚が遠のいてしまうような気がしています。
 

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離婚の体験談 - その7


 私の人生を明るくしてくれた離婚

 

私には、離婚歴があります。今では珍しいことでもありませんが、まさか自分が離婚することになろうとは、という気持ちはどこかにありました。結婚した当初は、夫婦仲も良く、離婚ということが過ったことは一度もありませんでした。しかし、主人は不倫をしていたのです。相手は、同じ会社の部下でした。
 
夫婦喧嘩をしたり、考え方に違いがあったりという面は、ある程度は当たり前だと思えました。また、多少の我慢もしてきたつもりでした。一生一緒にいると決めて結婚したのですから、別れるつもりはありませんでした。
 
しかし、不倫となれば話は別です。私は、それが発覚した時、何の迷いもなく離婚を切り出しました。主人が嫌がったため、時間はかかったものの、慰謝料を勝ち取り離婚できました。その後、再婚も考えることもなく、一人の時間を楽しんでいます。暗いイメージの離婚ですが、私は明る地前向きな離婚ができたと思っています。
 

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離婚の体験談 - その8


 それは因果応報

 

友人から恋愛相談を受けたのは彼女が転職して数カ月後のことでした。新しい職場で恋人ができたけど、その人は既婚者だというのです。悪いことは言わないからやめたほうが良いよ、不倫なんて良いことないよ。そう言ったものの別れたくないという友人。いつかちゃんとケリをつけるから、という友人の言葉を信じて黙って見守ることにしました。
 
ところが半年後にあった友人の口からは驚く言葉が出たのです。なんと恋人は慰謝料を払って離婚して、今は一緒に住んでると言うじゃないですか。不倫から結婚に至るという珍しいパターンだなと思いつつ、微妙な気持ちでお祝いを言いました。
 
その後はなんとなく距離を置くようになり、年賀状で近況報告を見る程度になっていたのですが、何年かして久々に食事でも行かないかと友人に誘われたのです。会ってみると、そこにはやつれ切った友人の姿。ご主人が毎日帰ってこない、浮気してるようだと言うのです。そう、彼はそんな人だったのです。何年かするとまた他の誰かに発情してしまう、そんな人なのです。
 
耐え切れず離婚を選んだ友人からは、その後会う度に恨み節を聞かされました。しばらくは黙って聞き役をしていましたが、最後は耐えかねて言ってしまいました。あなたも前の奥さんに同じ思いをさせたんだよ。そういう人を選んだのはあなたでしょ、と。
 
友人にはひどいと泣かれ、その後は疎遠になりましたが、言うべきことを言ったと思っています。今の彼女がどうしているか知りませんが、せめて前向きに暮らしているといいなと思います。
 

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離婚の体験談 - その9


 離婚待っていました!

 

夫が昨日の夜に、「離婚したい。離婚してくれ」と真剣な顔で言ってきました。私は「はい、わかりました」とあっさり承諾しました。その時のすごく驚いた夫の顔が忘れられず、笑ってしまいます。
 
夫には不倫相手がいて、私は探偵事務所に頼んでもう不倫調査済みで、証拠写真をたくさんもっていて、慰謝料請求の準備も完璧です。夫はそんなことを知らずに、離婚後不倫相手と幸せになる予定なんでしょう。これからが楽しみです。
 

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離婚の体験談 - その10


 離婚させてしまった私も離婚

 

20代後半不倫をしていました。ある日奥さんにばれて話し合いに、彼は私をとってくれました。新しく建てた家のローンを払う事と、子供二人分の養育費を毎月払うという事で、離婚は成立しました。
 
奥さん子供達に償う為にも、自分も一生懸命働いて頑張ろうと思いました。生活はかなり苦しく彼も私も働きづめで、子供も作れない状況でした。そんな生活を10年過ごしましたが、すれ違いが多く疲れきった私達は離婚しました。
 

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離婚の体験談 - その11


 不倫の恋

 

仕事で疲れて家に帰ると自分たちの寝ているベッドの中でほかに女の人と寝ているのをみてすごく衝撃を受ける人は男女みな同じなのではないかと思います。私はそれ以来しばらく男性不振になりました。家にも帰れず、しばらく実家で過ごします。
 
落ち着いたら双方の親に打ち明けようと思うのですが、まだそこまでは気持ちの整理がつきません。主人には会いたくない、離婚したいとだけ言い放って出て行きました。幸い子供がいないことだけが救いだったかもしれません。
 
少し落ち着いて主人に女の人のことを聞くと私と結婚してから知り合ったらしく、結婚するのを間違えたと言われましたが、世間体のため離婚はしたくないとの事。 私はこれで離婚を決意し、感情は揺るぎませんでした。双方の親に伝え、双方の親を交えて話し合い離婚をすることになりました。
 

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離婚の体験談 - その12


 携帯を盗み見るのは離婚理由になるのか?

 

私の友達で、旦那の携帯電話を盗み見ていたことが原因で、「携帯電話を盗み見るなんて、信頼失墜だ…」と旦那に告げられて、今離婚しそうになっている夫婦がいます。私はデリカシーのないタイプですから、自分の携帯電話を見られてもべつになんとも思いません。
 
ですから、友達のしたことが、離婚の引き金となるほどに、それほどまでには悪いことだとは思えないのですが、けれども離婚に向かっていることは事実なのですよね。
 
もちろん、離婚理由は携帯電話を盗み見たことだけではないのでしょうけれど、「しかしそれぐらいで離婚?」とは、私でなくても思ってしまうと思うのですよね。
 
それにそもそも、「やましいことがあるから携帯電話を見られたくはないのでは?」などとも思ってしまうのですが、しかし原因はさておいて、旦那の気持ちは離婚でかたまってしまったのならば、改善どうのではないのかも知れませんね。
 

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離婚の体験談 - その13


 私が離婚しなかった理由

 

離婚は3人に1人は経験すると聞いたことがありますが、 自分の身内や友人に離婚経験者は一人もいません。 不仲なひとや仮面夫婦はいますし、 友人ではないですが職場の人で不倫をしている人も居ます。 でも身近に離婚経験者がいません。
 
私と夫も今は少し持ち直しましたが、 一時期は本気で離婚の話し合いをしていました。 愛情がただ冷めただけではなく憎しみ合うようになっていました。 どちらかが不倫したわけでもないのですが、 いろいろな食い違いや思いやりを持てなかったり、 小さな嘘が重なったりしてお互いが信用できなくなっていました。
 
結局離婚しなかったのは子供がいるからでした。 二人とも子供のことは好きでしたので。 子供も私たち両方を好きでいてくれています。 それに周りに離婚経験者がいないことから、 離婚へのハードルがものすごく高く感じたことも離婚しなかった理由の一つでした。
 

離婚の体験談 - その14


 置かれていた離婚届なのです

 

仕事を終えて家に帰ると、テーブルの上に一枚の紙が置かれていたのです。それはなんと離婚届だったのです。
 
夫の名前も印鑑も押してある離婚届だったのです。私は震えました。何が何だかわからなかったのです。私には何の覚えもないし、なぜ夫が離婚届けに署名してあるのかわからないのです。
 
夫は帰ってきませんでした。夫は携帯電話もつながらないのです。理由を聞きたくても聞けなくて、話しあいたくてもできないのです。一体どうしたらいいかわかりません。
 
私はその離婚届をずっと引出しにしまってあるのです。署名する必要はないと思っています。私は離婚をしたくありません。何があっても離婚はしないつもりです。でも夫の考えを今は聞いてみたいのです。
 

離婚の体験談 - その15


 朝が来るのが楽しみになりました

 

結婚している時は、朝になるととても憂鬱だったのです。毎日朝から夫は私の愚痴を言いました。
 
「ご飯がまずい」「辛気臭い顔している」「ちゃんと妻らしくしろ」そんな事ばかり言われてきたのです。私自身頑張っているつもりなのです。でもそれが夫には伝わっていませんでした。
 
だから私は寝る時も怖かったのです。寝たら朝がやってくるのです。 そんな生活から何とか脱出したくなったのです。だから私は離婚をしました。
 
そして今一人で生活をしています。寂しいですが、一人暮らしですが朝が来るのが楽しみになったのです。
 
毎朝、今日は何をしよう。何を食べようと。そう考えられる毎日が楽しいのです。 こんな当たり前の生活をしてこなかったのです。
 

離婚の体験談 - その16


 同居とセックスレス、悩んでいます

 

義理母と同居をするようになってからセックスレスになってしまいました。
 
義理母はまだ元気なのに、どうしても同居をしたいと言い出し半年前から同居が始まったのですが、とにかく干渉がひどいです・・・。
 
そのせいでとてもストレスがたまり、夫とセックスなんてできる精神状態ではなくなりました。
 
それに同じ家の中で義理母が寝ているのにできません。
 
最近夫は「セックスレスは立派な離婚の原因になるんだぞ」と言い出してきて困っています。
 
同居を解消したいなんて言える雰囲気ではなく、義理母は夜でも私たちのいる二階の部屋にノックもなしに入ってきてプライベートがありません。
 
とにかく同居をしている間は夫とセックスなんてできませんし、寂しいですがセックスレス状態が続くと思います。
 

離婚の体験談 - その17


 何故かセックスが面倒くさくなってきた

 

私は若いころは毎日セックスがしたくて彼女と夜セックスをして朝起きてセックスをするというくらい大好きでした。
 
毎日から週1回になり、週1回から2週間に1回になりと段々とセックスをする頻度が減って行きました。
 
そして、今ではほとんどというか彼女とは普通に一緒にベットで寝ているだけになてしまいました。
 
隣に女性がいてもセックスをしたいというよりも、静に寝たいと思ってしまいます。
 
何故か理由はわからないのですが、彼女も求めてこないため、彼女もセックスについてはしなくても良い感覚みたいです。
 
1度彼女とセックスした方がいいのかなと聞いたこともあるのですが、その時はしたい時にすればいいんじゃないという結論になりました。
 
このままでいいのでしょうか。
 

離婚の体験談 - その18


 華やかな国際結婚と離婚の現実

 

日本人にとって欧米は憧れであり、そうした白人と結婚できたらどんなに幸せかと考えてしまうものです。グローバル化した社会では国際結婚は珍しいことではなく、日本人も英語教育が盛んになってきていますので外国人と知り合うことも増えてきて、そこからお付き合いが始まったりします。やがて憧れの国際結婚で外国暮らしということを実現させる人もいます。
 
ところがそのようにスタートは良いものの、食事や生活習慣、そして言語の問題で自分の気持ちが思うように相手に伝わらないなどストレスで疲れきってしまい、結局離婚に至ってしまうというカップルが増えています。子供ができてもその子供をどのように育てるかに関して大きな考え方の違いが生じてしまうのです。その違いをなくしていくのは容易ではありません。
 

離婚の体験談 - その19


 離婚がよぎるとき

 

主人はよく私に言います。「お前と結婚してよかった」「結婚は間違いじゃなかった」と。そうでしょう。私は結婚してから劣化したと言われたくなくて、常に美意識を持って気を付けているし、家事は怠らないし、子供も大好きです。主人も働いてくれることをありがたいと思い、感謝の気持ちも伝えています。
 
でも、ふと思うのです。家事育児しない、安月給、劣化し放題の主人。帰宅したら、ご飯、お茶、お菓子、と要求するだけで少しも動きません。この人と結婚して良かったって、私はいえるのかな?と。
 
メリット、デメリットで結婚を考えるものではないとは思うのですが、よくよく考えたら、メリット、あるのでしょうか。しいて言うなら、一人じゃないと言う安心感を得られているという事くらい・・・。そんな時に、離婚と言う文字が頭をよぎります。
 

離婚の体験談 - その20


 家族が離婚の考えについて話していたこと

 

家族の間では様々な話題が会話に繋がっています。 最近では離婚の話題も多いので考えることがあります。 家族は仲が良いですが離婚の話になると様々な意見を出してくれます。 この前は離婚について思っていることを話したので面白かったです。
 
私も離婚に対しては一般的な意見を持っている方です。 こういった問題は複雑なので大人の考えが必要だと思います。 家族も離婚に対してはしない方が良いという方向です。 私はそういった話をして家族の大切さを再確認したのです。
 
離婚になるとパートナーとの関係が悪化するので対応は必要です。 今はカウンセリングのような方法もあるので離婚対策は自由にできるのです。 日常でこういった話題が出ると真剣に考えた方が良いと私は思います。
 

離婚の体験談 - その21


 離婚して幸せになれるか不安です

 

夫に愛人がいるようで、離婚したくなるように生活費をあまりくれなくなりました。
 
子どももいるのでとても辛いですし、パートのわずかなお金で毎月必死にやりくりをしています。
 
週に三回ぐらい朝帰りをしてくるので、きっと愛人の家に泊まっているんだと思います。
 
もう愛情はないですが、離婚をしようかしないかとても迷っています。
 
私は母子家庭で育ち、父のいない家庭がどんなに寂しくて大変か経験があるので、子供たちにそんな思いをさせたくありません。
 
でも夫にここまでバカにされて結婚生活を続けるのはとても辛いです。
 
子どもたちは、私が辛い表情をしていると心配そうに見てきます。
 
離婚しても、子供たちを幸せにできるだろうかと毎日考えています。
 

Image courtesy of adamr / FreeDigitalPhotos.net

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